![]() 戦争論 レクラム版 |
プロイセンの将軍カール・フォン・クラウゼヴィッツによって著された軍事理論書。著者の死により未完となった論考だが、その内容の普遍性と分析の鋭さから、「孫子の兵法」と共に、「東西二大戦争書」として読み続けられている。本書は、日本クラウゼヴィッツ学会に所属する気鋭の研究者が膨大な分量からなる「戦争論」を翻訳、編集し、まとめたものである。編集したものであるため、所々省略した部分はあるものの、意味が取りやすく、そのまま生の「戦争論」を読むよりも理解が早まることは間違いない。 |
![]() PHONE BOOK―世界のケータイ |
本の装丁や「携帯電話」という日進月歩なテーマを「書く」という試みは面白いです。
携帯電話に早くから馴染みがあり、それが好きな人には世界中の携帯電話を触ってみたくなるでしょう。 ただ未来予想図は突飛であり、本書そのものを否定してしまう気がしました。 気になったのは訳し方。 文章が直訳っぽくてサクサク読めませんでした。 しかし写真が豊富でデザインも美しいので資料本としてはおすすめかも。 |
家に帰ろう―医師による死に方のガイドブック
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