![]() どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101 |
ピアノコレクションが欲しくてどの会社のにしようか迷ったのですが、これにして大正解でした☆★音質もキレイで、CDも一枚一枚きちんと収められるようになっていて取りやすいです。そして何よりクラシック初心者の私でも知っている曲が多くて感動しました。自分が弾いたことがある曲なども出てきてうれしかったです。聴けば聴くほどその曲のすばらしさがわかってきて毎日のように聴いてます♪♪買って絶対がっかりすることは無いと思います!! |
![]() シャコンヌ!~サイ・プレイズ・バッハ |
バッハをこれほど爽やかに演奏するプレーヤーは少ないかもしれない。古典を自分なりに解釈して、その上で素晴らしいモノにしている。やはり侮れない才能だと思う。
朝聴いても、夜寝る前に聴いても爽やかになるアルバムです。 |
![]() Busoni: Toccata and Fugue in d Minor and the Other Bach Transcriptions for Solo Piano |
ブゾーニはバッハのピアノ以外の楽器のための曲をピアノでも弾けるように編曲した。ここに収められているのはブゾーニ編曲と聞いてすぐ思いうかぶ「シャコンヌ」や「トッカータとフーガニ短調」「トッカータ,アダージョとフーガ」そしてオルガンのためのプレリュード集がある。バッハを編曲した人はたくさんいるが、ブゾーニは華麗な技巧を披露できるよう速いパッセージや和音を付け加えており、そのため人気があるのだろう。それぞれ1曲ごとに買うと輸入楽譜(ブージー&ホークス社など)でしかも高いので、弾きたいと思った人はこの1冊にまとめられた楽譜をおすすめする。 |
![]() バッハ=ケンプ ピアノのための10の編曲 |
バッハの作品をピアノ用に編曲する試みは古くから行われているが、現在広く演奏されているものは、ほぼ19世紀末から20世紀にかけて編曲されたものである。特に有名なのはフェルッチョ・ブゾーニの「シャコンヌ」や「トッカータとフーガ」、あるいは「オルガン前奏曲集」であり、これらは度々コンサートなどで取り上げられる。 ドイツ・ピアニズムの巨匠であったヴィルヘルム・ケンプも編曲作品を残しているが、知名度ではブゾーニのものに劣る。ブゾーニが編曲にピアノの超絶技巧の限りを尽くしのに対してケンプはむしろ原曲に忠実に編曲したし、また大曲ではなく小品を好んだというのも、地味に感じられて注目されにくくなる原因なのだろう。いくつかの作品は高橋悠治やタチアナ・ニコラーエワの録音があるが、まとめてレコーディングされたり、コンサートで取り上げられたりすることは無い。 だがこの本に収められた曲(ケンプの編曲作品の全て)を見てみると、「シチリアーノ」や「目覚めよ、と呼ぶ声あり」などよく聞く曲にも編曲があり、実際に弾いたり聴いたりしてみると、小品とは言っても非常に大きな魅力を持っている。しかもブゾーニの編曲と違い、比較的簡単に(中級程度で)弾くことができるのも利点だ。ちなみに「主よ、人の望みの喜びよ」の編曲も収録されているが、これにはマイラ・ヘスの有名な編曲がある。 収録曲の中から1曲推薦するなら、オルガンコラールの「あなたの道をお選びなさい(わが心からの望み)」が良い。宗教曲なので遠ざけられることが多いが、曲自体も美しく、また重厚なオルガンの響きをピアノで上手く生かせるような編曲がなされている。 |
![]() バッハ 平均律クラヴィーア曲集(1) 原典版 |
この曲集はバッハ以降の作曲家やピアニストのバイブルとも言われています。また、バッハの楽譜は校訂版、原典版共にかなりの数に上るでしょう。私の気がついたことを連ねてみますと、
1・原典版でも監修者により、指使いにかなり差があること 2・3声以上のフーガの声部がわかりやすく書かれているものと、見にくい楽譜がある 3・原典版と併用して校訂版も見た方がよい・・・等々 まず、1ですが、特にフーガの声部が多い曲での指使いはフレージングに大きく影響するので、良い版を選びましょう。日本の楽譜は比較的親切です。この全音の譜も良いと思います。 2については、楽譜を幾つか並べてみて下さい。音符の大きさ等も出版社によって差があります。フーガの譜面が複雑なものを見比べて、見やすい物を選ぶとよいと思います。 3ですが、多くの著名なピアニストも幾つかの校訂版と原典版を併用しています。 代表的な版では、ドイツのブライトコップ社のブゾーニ編、これはロマン派の思想を基にしたといわれています。日本では、井口基成師の春秋社あたりでしょうか。、特に変わっていて面白いのはブダペストのバルトーク編等々・・しかし、校訂版はあくまでも原典版をどのように解釈して演奏するかの手助けです。 参考に音源を聴くのもお薦めです。バッハといえば、グレン=グールドも外せませんが、ケンプやリヒテルも良いかも。ピアニストによって、テンポもアーティキュレーションも違うので、自分の好みの演奏への参考になると思います。 また、この全音の楽譜は、輸入版より手軽に買える価格も魅力です。 |
![]() ピアノピースー324 シャコンヌ/バッハ=小林 |
シャコンヌを全部最後まで網羅していると思い買いましたが、うまく短めにまとまった
楽譜でした。 とてもいい編曲だとは思いますが、やはりあの約15分くらいの名曲を全部編曲してほしかった。 全音ピアノピースだからこそ、やり遂げてほしい仕事だと思う。 残念。 ただし、これはこれで良い。 |
バッハのシャコンヌ(ブゾーニ編) Ms.Ishikawa plays Chaconne by Bach
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