ANGRY FIST
ハイスタの中で一番素晴らしいアルバム。

カバーもオリジナルも素晴らしい。

Endless TripとSound Of Secret Mindsのどこか切ない音にはやられました。

別に「世界のバンドに評価されたから」とかいいじゃん。
そんなん気にしてることこそパンクじゃないだろ?笑

別にわかってもらえなくても、世界からなんと言われようと貫いていく馬鹿こそパンクだろ?

punkってくだらない人間とか若ぞうって意味もある。何かにかぶれて憑りつかれてる馬鹿こそpunk。


 

ライトニング・イン・ア・ボトル オリジナル・サウンドトラック
ブルース生誕100周年の2003年にニューヨークで行われたライブ記録映画のサウンドトラック。映画を観、サントラ購入にいたった。私のようなブルース門外漢でも楽しめる映画であり、その中でも、チャックDとメイシー・グレイにやられてしまい、サントラ購入に至る。チャックDはRAPの側面からブルースを読み解き、現在の音として我々に提示した。PE時代と変わらない攻撃性を備えたその楽曲はライブの中でも一際異彩を放っていた。またメイシー・グレイのキュートさは素晴らしい。ハウンドドッグを彼女なりのソウルテイストで歌い上げた声、そのステージングどれをとってもディーバとは彼女のことを言うのだ、とはじめて理解できた。
ここに挙げている両者とも、いわゆるブルースの人でないんですね。つまり映画/サントラともブルースの懐の広さを再認識することができるのです。
ジャンルにこだわらず、音楽好きは購入しましょう。

 

プリモニション~ライブ・オン・ザ・ハイヨー~ [VHS]
同タイトルのCDには高い評価を与えなかったが,映像付きだと話は別である。見たくてもCCRの映像などないのだから。
サービス精神たっぷりにCCR時代の曲をたくさん聞かせてくれる。しかも,武道館のライブのときの生真面目さとはまた違い,自分自身がギターを操ることが楽しくて仕方ないようだ。
あの頃なら,こんな歌い方はしなかったとか,やはりCCRの映像を見てみたい,そんな気にさせられるので星は4つであるが,CCRファンなら満足の必見ビデオだろう。

 

プリモニション~ライブ・オン・ザ・バイヨー~ [DVD]
ジョン自身の、クリーデンス(・クリアウォーター・リヴァイヴァル)~ソロへと続くキャリアの集大成、といっても過言ではないでしょう。選曲も素晴らしく(ちなみにCDよりも曲数が多いです。)演奏、サウンドも非の打ち所がありません。それを5.1chサラウンドの臨場感溢れるサウンドで満喫できるなんて!

僕自身、もう何十回も見ていますが、全く飽きません。僕自身がロックンロールに望む全てがココにありました。

また、あまり多く語られることはありませんが、ギター・プレイヤーとしてのジョンも本当に素晴らしい。プレイ自体はもちろん、次々と登場するヴィンテージ・ギターの最高のサウンドは、エレクトリック・ギターに興味がある方は唸りに唸りまくること請け合いです。
全てのロックンロール・ファンに見て欲しい、最高のロックンロール・ショウです。


 

PROUD MARY/CCR & BOOKER T.JONES (FANTASY SESSION)



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