![]() トスカーナの休日 [DVD] |
傷心のフランシス(ダイアン・レイン)が、トスカーナで一軒家を買うのも偶然なら、家を直しにきた人たちとの出逢いも偶然。人生ってそういうもんだと思わせるオードリー・ウェルズの演出が見事!
イタリアの風景があくまでもやさしく、フェリーニへのオマージュもあいまって見終わった後の清々しさは何ともいいようがない。張り巡らされた伏線が何ともいい味を出しています。 それぞれの役者のセリフも含蓄があるものが多く、教えられるものが多いです。 |
![]() 欧州鉄道の旅 Vol.1 ~光あふれる国 南フランスの旅 [DVD] |
やや、素人くさい映像ですが、逆に、行ったことのある人なら、自分の旅をリフレインをしているような気分になります。自分で撮った思い出の写真やビデオもよいですが、気軽に見れるDVDで解説付、と考えると、なかなか味なもんです。もっと掘り下げたくなったら、そのときはご自分の旅で!南仏へ、旅発ちたくなりますよ。 |
![]() プロヴァンスの風景 |
現在日本には優秀なクラシカル・サクソフォン奏者が多いが、その多くがフランス留学経験者である。
ダニエル・デファイエ存命の頃は多くがこぞってデファイエ門下を目指したが、今はその高弟2人に集中している。その一人がこのフルモーだ。技術的な安定度は圧倒的なもう一方の高弟ドゥラングルに一歩及ばないという評価もあろうが、そんな差異は私のような一般人からすれば雲の上の話。ともかくも古き良きフランスの薫りを直接伝えるその音色と音楽に耳を傾けるべし。この人にかかれば、ガヴァンボディ2もセクエンツァIXも聞きにくい音楽ではなくプロヴァンスの風景の延長にあることが感じられる。それでも最後のヴァカンス(1990年にフルモーに捧げられた曲)でホッとするのが本音かな(前奏を聞くと松田聖子のスィート・メモリーズを思い出すのは私だけか?)。管楽器伴奏に慣れた人らしい長尾洋史のピアノ伴奏も特筆もの。 |
![]() プロヴァンスの恋【字幕版】 [VHS] |
ジュリエット・ビノシュさんの気品ある美しさ、相手役の男の人の命を賭けた一途な愛。 時代の厳しさがリアルです。 |
![]() マルセルのお城~プロバンス物語~ [VHS] |
1904年、プロヴァンスの丘の別荘で過ごした夢のような夏休みが終わると、マルセル一家はマルセイユの街に戻り、また日常の生活が始まった。しかし楽しかった夏の思い出、大好きな丘に思いを馳せるマルセル少年は、授業中も上の空。そんなある日、マルセルは高等中学校リセの給費生選抜試験を受けることになった。勉強漬けのマルセルを気遣う母オーギュスティーヌは自分の保養も兼ねて、一家は週末を丘の別荘で過ごすことにする。・・・ 夏、田舎で過ごす楽しい日々。永遠に続くと信じていた幸せだった少年時代の思い出が、南フランスの美しい田園風景と仲良しの一家を通して珠玉のように語られています。威厳があって家族思いのお父さん、優しくて気品に満ちたお母さん、絵に描いたように幸せの一家に、ほのぼのさせられること間違いありません。思わぬ事件もあるけれど、マルセルの美しい思い出として綴られるこの物語、終始幸せな気分にさせてくれます。 |
![]() プロバンス物語~マルセルのお城~〈ワイド [VHS] |
1904年、プロヴァンスの丘の別荘で過ごした夢のような夏休みが終わると、マルセル一家はマルセイユの街に戻り、また日常の生活が始まった。しかし楽しかった夏の思い出、大好きな丘に思いを馳せるマルセル少年は、授業中も上の空。そんなある日、マルセルは高等中学校リセの給費生選抜試験を受けることになった。勉強漬けのマルセルを気遣う母オーギュスティーヌは自分の保養も兼ねて、一家は週末を丘の別荘で過ごすことにする。・・・ 夏、田舎で過ごす楽しい日々。永遠に続くと信じていた幸せな少年時代の思い出が、南フランスの美しい田園風景と仲良しの一家を通して珠玉のように語られています。威厳があって家族思いのお父さん、優しくて気品に満ちたお母さん、絵に描いたように幸せの一家に、ほのぼのさせられること間違いありません。思わぬ事件もあるけれど、マルセルの美しい思い出として綴られるこの物語、終始幸せな気分にさせてくれます。 |
![]() プロヴァンスの猫たち 2011カレンダー |
プロヴァンス地方の雰囲気と猫とがすごく合う感じがします。
日本の猫の写真との大きな違いは、目が鋭い猫が多い点です。 実際の猫で、鋭い目が多いのか、 たまたま鋭い目をした瞬間をとらえた写真が多いのか。 日本では、猫というと 癒し の代表だったりするのですが、 プロヴァンス地方ではどうなのでしょう。 一度、プロヴァンスで猫とゆっくりしたいですね。 |
![]() フィガロ ヴォヤージュVol.18 【永久保存版】プロヴァンスとコートダジュールへ。 (HC-ムック) |
29歳、南仏在住です。この情報誌のように小さな街を網羅した本はあまりなかったため、現地在住者でもと
ても役に立っています。地球の歩き方にはない穴場がたっぷりで、ゆっくり南仏を回られる予定の方にはとっ ておきです。軽くて持ち運びにも便利です。ただし、詳しいロードマップがついていないため、他のの地図と の併用をお勧めします。また、本誌48ページのCucuronの案内にあるNotre-Dame de Beaulieu の写真は隣 町AnsouisのEglise St.Martunのものが間違って掲載されています。 |
![]() 南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫) |
よく旅をした感想を著した旅行記のようなものがありますが、この本はそんなひとときの思い出ではなく、著者が実際に南仏で生活した記録です。ですから、旅人として訪れたらあまり出会えそうもないエピソードが満載なのです。そして、ノンフィクションにもかかわらず、登場する人、物、出来事のなんとドラマティックなこと!! 小説を読むようにして、南仏の四季折々の風景や生活習慣、物事の考え方がわかります。まさにフィクションのようなノンフィクション! 信じられないほど魅力的な登場人物達と料理に実際に会いたくなるかも!? 私は著者の至福体験を読んで、「私の生きる歓びって何だろう?」と思わず考えてしまいました。 |
旅2.スペイン・フランス国境付近から南南フランス・プロバンスの旅モナコまで行く.再編3.2007.5.13アンディ カフ
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