![]() チャージマン研! Tribute to Soundtracks vol.1 |
チャー研ファン垂涎の一品。全BGM・豪華アーティストによる楽曲が一枚目のディスクに収録されています。
全曲聴きましたが老化して狂ったり、洗脳されるようなことはありませんでした。残念^^; そして、国宝級の二枚目には51話を除く、全話の絵コンテが収録されています。 アニメでは放映されなかった幻の未公開シーンや、あるキャラクターの本名(?)が明らかに・・・ 豪華説明書には、西野氏等へのインタビューの内容が明記されています。 意外な事実や、誰も知ることの無かった声優の事などが書かれています。 とにかく買って得する品であることに間違い無いでしょう。 |
![]() Animelo Summer Live 2009 RE:BRIDGE 8.23【Blu-ray】 |
実際に8.23のステージを体感してきた身としては、全曲収録と聞き本当に嬉しく思います。
今回は常連のアーティスト達に加え、大槻ケンヂと絶望少女達やGacktと豪華なゲスト達も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。 長丁場になりましたが、最初から最後まで楽しめたことを鮮明に覚えています。 あの感動を余すことなく再体感できることに、関係者の方に心から感謝しています。 喜びと期待を込めて。 |
![]() オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式” |
再びKING-SHOWのライブが見られる日が来るなんて、思いもしなかった。
その景気づけのベストが発売!サイバーパンクな初期、メタルな中期、メロディアスな後期と それぞれの時期に名作があり、さらにまたその中でも人によって支持する曲がいろいろなので 難しいところではあるが、今回の選曲は「聴きやすさ」重視? すでにベスト系は5枚?ほど発売されているので、コアなファンとしては 「記念」「コレクション」の意味として購入することになるのだろう。 希望としてはベストよりも、ちゃんとしたライブ盤を出して欲しいところ。 同時発売されるDVDの方が「買い」か? (☆3つは選曲の方向性に対してと、すでに音源を持っているからという理由なので、 企画・楽曲そのものに対してではありません) |
![]() THE 仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る’06~ [DVD] |
オーケンは歌詞を間違い過ぎだ(笑)!しかしそんなちっさい事なんかどうでもよくなる感動がここにある。
とにかく楽しい。会場にいる全員が気恥ずかしくも嬉しくてたまらないという顔をしていて、見ているこっちもニコニコします。 メンバーとオーディエンスの一体感というか、8年ぶりのコール&レスポンスだって完璧です。 ライブ映像&音源ですが、その割にかなりクリアに収録されてます。見やすく聴きやすい。 特別付録に12/23恵比寿で行われた追加公演(追加なのに先にやった…)のナンバーも2曲入ってます。 ライブに行った人も行けなかった人も、買って損はないですよ。 |
![]() ファンシイダンス [DVD] |
周防監督作品で、Shall We Dance? がヒットするまでの実績の一つでしょう。 高校のときに深夜枠のテレビ放映で観たと思うが、きちんと観たことが無いのでツタヤで調達。脚本や監督の腕に関しては教養の無い小職には評価対象になりませんが、モックンがカッコ良くもお茶目なキャラクターなので、はまります。 最初はやる気の無いモックンもお寺のイベントの主役の一人に選ばれて、本格的な修行僧となり、ほかの修行僧のリーダー的な存在になってゆく展開は、「ちゃらんぽらんに生きるのではなく、どこかで気合を入れてふんばる時期が必ず来るんだ」というような戒めを感じました。 |
![]() 戦え!ぬいぐるまー! CD 初回版 |
一曲目の、「戦え!ぬいぐるまー」は名前の通り、 大槻ケンヂリスペクトな曲と歌詞になっている。 「神の領域」を連呼するサビもなかなかだが、 中盤の語りも変でつぼにはまると何度も聞いてしまう。 映像特典とエンディングテーマも素直に素敵でオススメ |
![]() ステーシーズ―少女再殺全談 (角川文庫) |
近未来、少女たちの一部が一定の前兆のもとに死亡したあと、ゾンビとなって再生するという奇病が世界を襲います。少女たちは予兆としてニアデスハピネスという妙に幸せそうな表情を浮かべるようになります。その症状が出てからしばらくして彼女たちは間違いなく死亡し、死して再びよみがえったときは人を襲うグールとして身近な人を襲い始めるのです。その為、政府は非常事態として、そうなってしまった少女を再殺する部隊を結成、また民間人でも非常時にはそれをすることを許します。よみがえった少女たちは身体を大量の肉片に分解して初めて真の死を全うすることができます。それ以外には彼女らを本当に死なせることはできません。銃弾をいくら打ち込もうが、身体をある程度バラバラにしても、それでも死にません。なので、彼女らを完全に殺す為にはスプラッターなチェーンソーによる解体か、もしくは更に激しい銃撃によって肉片に分解するしか手がありません。
ということで結果的に小説世界は、視覚的には、甦る少女達を捕まえては嬲り殺すスプラッターで猟奇的な殺人世界になってしまいます。なのでまぁ今の世の中では下手な紹介の仕方をすると、金川容疑者の事件ではありませんが、あの人は前々から猟奇的な小説や漫画を読んでいましたとなってしまうのですが、この小説は妙に少女趣味なところがあり、大槻ケンヂ独特の味があり、マニアな人には是非読んで欲しい小説だなと思います。そして、小説世界が気にいった人は、大槻ケンヂ率いる筋肉少女帯の音楽を聞いて欲しいなとも思います。巷では「絶望先生」やら「NHKにようこそ」の主題歌あたりからアニメ専門の曲を作っている人と思われているようですが、なかなかにメロディアスでロックな音楽作りをしていますので。 大槻ケンヂは、音楽にも小説にも才能をまだまだ発揮しています。 追記 この小説はずいぶんと昔に出た「ステーシー」という作品に二篇ほど外伝をつけたした完全版です。 |
![]() グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫) |
クラスで『透明人間』的な存在の賢三は、群れをなしているクラスメイトたちを軽蔑し、「自分は彼らとは違って特別なのだ!」と信じている。とにかくたくさんの映画を見ることで彼らと自分との差を付けよう、と毎日のように映画館に通い詰めていた。 そこに密かに憧れていたクラスメイトの美甘子がなぜか一人でフラリとやって来ているのを見て、賢三は彼女に仲間意識と共に確かな恋心を抱くようになる……。 |
![]() グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫) |
女の子やバンドに対する強い情念を感じさせる。バンドを作ろうと決意し、作曲に取り掛かる。予想以上の傑作が出来たと興奮し、勇んで皆との発表会に臨む。ところがほかのメンバーはそれを上回る(と本人には感じられた)出来で、自分の作品を発表することなくその場から逃げ出す。・・・私がもっとも強い衝撃を受けた場面である。 |
人として軸がぶれている - 大槻ケンヂ
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