![]() 及川光博15周年 メモリアルBOX 喝采(DVD付) |
個人的に新しさを感じなかった内容だったのと、箱(外箱のケース)が重すぎだったので星4つです。 もうちょっとコンパクトにまとめてほしかったけど、写真集の大きさはこれぐらいが良いので何とも言えません。 唯一の満足点は副音声が入っていたこと! 今昔のミッチーが楽しめますので是非。 |
![]() 相棒 劇場版II オリジナル・サウンドトラック |
劇場版IIをレイトショーで見た。レイトショーでも年配客が多くて
驚いた。その層にもよって人気が支えられてるのが今の相棒である。 前回の映画より、奥が深くて最後まで飽きずに見れた。音楽も高揚感 が前よりパワーアップしていて満足した。 右京がロープで降りるとことろの音楽での盛り上げかたは、妙に「007」 シリーズを意識してるなと思って少し笑える部分であった。確かに全体 の通してみると「007ワールド・イズ・ノット・イナフ」のサウンド トラックをヒントにされているのかもしれない。 OPの水面波紋からタイトルバックに移る映像もである!今回の映画版 は満足した。 |
![]() 相棒 Season 9 オリジナル・サウンドトラック |
レンタルしてデジタルオーディオに移し1ヶ月ほど移動中に愛聴していましたが、どうしても大スピーカーで聴きたくなり購入。
ひとことで言って、もう“余裕!!”ですな。放送開始10年。これだけ物語世界、レギュラー人物造形に厚みと奥行きが持て、“いつもの匂い、空気感”が確立していると、恒例のテーマをちょっとナマイキにアレンジしても、『劇場版U』を念頭にか?いささか大袈裟スタックアップなチューンを混ぜても、ちゃーんと『相棒』ワールドが立ち上がってくるから不思議です。 「ドラマ・映画を未見の人でも、音楽単体で楽しめてこそ優秀な劇伴」と思っていた時期が、自分にはありました。しかしもうそんな、料簡の狭いことは言いますまい。このアルバムは「とにかく『相棒』大好き!」「クソ暑い夏も、“涼しくなるまで辛抱すれば新シリーズ”と思えば乗り切れる!」という人にこそお薦め。M‐12『ティータイム』に、いまだ謎に包まれた杉下警部殿のプライベート寛ぎ姿を想像してもいいし、M‐5『日溜まり』からは角田課長の「暇か?」が聞こえ、M‐18『路地裏』で捜一トリオの寸劇を透かし見、M‐14『死角』ではナマ死体と出くわしちゃった神戸くんの気分を追体験。秋冬の水曜9時でなくても、いつでもどこでも特命係。ラストを飾るM‐19『名残り』とともに劇中法治国家の不条理ホロ苦さを噛みしめたりなんかしながら、次回放送を楽しみに待ちましょう(『劇場版U』もね)。 |
![]() 相棒 Season8 DVD-BOX2 |
元日SPですが、シーズン5の「バベルの塔」がかなりよく出来ていて、シーズン6の「カシオペア」もほどほどに面白かった。
でも、薫ちゃん卒業後のシーズン7の元日SP「ノアの方舟」は、大物俳優・渡哲也さんを出したものの、 何か中途半端でやもやだけが残りました。とりあえず「渡さん出しましたよ」って印象しかなくて。 そして今回の、京都を舞台にした元日SP・・・。神戸尊の過去をさらけ出し、PRしたかったのでしょうか? 予告で、千利休を全面に押し出していたのに、少々、千利休に関しては中途半端な扱いだったかな、と。 後半は「元日SP」「マジック」「隠されていた顔」以外、面白く見ることができました。 個人的にずっと苦手だった徳永脚本ですが「怪しい隣人」を見て、コメディテイストなら面白い本がかけるのだな・・・と(スイマセン) 「願い」は太田さん脚本。 静かながらも、時効という壁に挟まれた、被害者遺族の苦しみが描かれた力作。 「狙われた刑事」は今までになく、全編、伊丹刑事がこれでもかと出演。 伊丹刑事が好きな私としては嬉しかったけれど、「相棒」も脇キャラに頼らざるを得ない状態になってしまったのか?と不安になりました。 それにストーリーも、少々強引?といった感じでしたし。私は完全に、ファンサービスと捉えて見ていましたが・・・。 元捜一時代のライバルで、会えば子供のケンカ状態。 でも、いざとなると協力するといった、薫と伊丹の悪友関係の2人のやり取りがドラマのスパイスにもなっていたので、 薫が去って、捜一と特命係と絡みにくい状況になり、スタッフも頭を悩ませているんだろうとは思います。 映画「メメント」のように時系列が前後する「右京、風邪をひく」。 良いエピソードだったけれど、時系列が前後するものが苦手な私はちょっと辛かった。 なので、DVDに時系列再編集が収録されるのは嬉しい限り。 そして、ちゃぶ台をひっくり返すような、怒濤の最終話。 これには本当に驚かされました!「そうきたか!」と。 しかも、こじつけでなく筋の通った脚本にうなりました。 最終話からシーズン9へ、エピソードがどう繋がっていくのかが楽しみです。 蛇足になりますが、今回の特典でシーズン8のメイキングがつくとのこと。 前回のシーズン7のBOX二つと「米沢守の事件簿」の3つを購入して応募すれば、 スペシャルディスクを全員にプレゼントするというキャンペーンがありましたが、 まさにそのディスクがシーズン8のメイキングDVDでした。 なので、本編にシーズン8のメイキングを特典として入れるというのを知った時は、 何だか騙された気分になりました。 |
![]() 相棒 Season8 DVD-BOX1 |
土曜ワイドの頃から欠かさず見てきたドラマだが、相棒役が交代しての初シリーズ。期待と不安の交錯する中見てきたが、結論からいうとやはり今ひとつ。限りなく★3つに近い4というところかな。
こう書くと「お前も単にアンチ・ミッチーなだけだろう!」みたいに思われるかもしれないが、個人的にはミッチーは良かった。確かにこの作品は、ゲスト含めて一般的な知名度こそないものの、ジャニーズ(笑)なんかが入り込む余地もないほどに芸達者ばかりが集うから、その意味では周りに引っ張られた部分もあったんだろうけど、キャラ設定含めて悪くはなかった。いや、むしろこの交代は好意的に見れたよね。 では何がダメかというと、やはり脚本。こうやって改めて各話のタイトルを眺めているが、やはり印象が薄くないですか?。あまり脚本家なんて普通意識しないんだが、複数のライターさんの力量の差が感じられちゃうんだよねぇ。そう、もともとのメインライターである輿水(1)、桜井(7)両氏の作品と、その他の作品って感じなんだよね。例えば、せっかく近藤芳正、松田洋治なんて、一癖もふた癖もある役者を使いながら、驚くほど平板な出来の(4)(8)とか、でんでんの演技や佇まいに救われた(5)とか、なんというか「相棒」の世界観の“上澄み”をサラッとなぞっただけの薄っぺらさが気になるんですよね。そんな中、ミッチー神戸のキャラを生かしきった大田愛さん作(3)(草笛光代さんの名演もGJ!)や、相棒らしさをきちんと踏襲した、バクシンオーの(9)などは忘れ難いですね。 ただしこのSeason8は、最終19話(BOX-2)での“一発大逆転”があるもんだから、そのカタルシスをより深く味わうには、多少のグダグダも含めて、BOX-1から見た方がいいですね。とまぁ、へんてこりんなレビューですが(苦笑)。 |
![]() 相棒 season 7 DVD-BOX 2(6枚組) |
賛否両論の最終回だが、個人的には良作。少なくともこのBOXの中では一番良かったと思う。まぁアクの強い話なので、批判的レビューを否定するつもりはないが。 それにしても、輿水さんの神経には恐れ入る。 「激動のシーズン7最終回!新相棒登場! 」と銘打たれて、古参ファンも、新規ファンも、ミッチーファンも注目してた最終回に、こんな攻めの脚本を書き下ろしたその度胸は凄すぎる。 別に悪口じゃないけど、櫻井さんはこの点で輿水さんに劣るんだよな〜。櫻井脚本は良くも悪くも手堅い。もう少し攻めて欲しい。 |
![]() 龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫) |
あやつられた龍馬の改題である本作品は明治維新と主に坂本龍馬に関して、考察、推理し
さまざまな仮説を展開しています。 幕末維新の英雄である坂本龍馬 その龍馬の手紙は現存するものだけでも100通以上 あり、その配送手段には飛脚が使われました。 飛脚代は現在の価値でいえば1000万円以上かかっていたことになり姉への手紙代に しては羽振りがよすぎるし、論理的に考えてお金の出所が実家の才谷屋のみでは どうも無理があります。 姉の手紙と共に諜報主宛ての手紙があったであろうとの著者の指摘はあり得ます。 また郷士で脱藩浪人である龍馬に各雄藩の代表者がかしこまって会う理由がありませんので 諜報員であるという論理に破綻はありません。 アメリカの建国精神はメーソンの基本理念=フランス革命の精神でもあるので 作為的な陰謀論とも取れますが、陰謀論という仮説ではなく既成事実のみが歴史の真実 です。正史をよく熟知後、本書を読まれるといいと思います。 江戸の豪商、グラバー、アーネストサトウが鍵となっています。 (明治維新の重要なテーマは近代化であり、思想的には西洋に何ら劣る部分はなく そこだけ完全に骨抜きにされて今日に至っているように思う) なお、龍馬暗殺の犯人についてはあっさり本命である見廻組の今井信郎を否定しています。 龍馬が武市半平太を切腹に追い込んだ上士たちと和解し、仲良くしていたこと を同郷ながら恨めしく思う。確かにそうだが。。。真犯人は以外な人物でした。 今作を気に入った方は幕末維新の暗号もオススメします。 |
【LIVE】及川光博 ミッチー 今夜、桃色クラブで~死んでもいい.flv
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