![]() 鮫島有美子の四季 |
鮫島有美子さんの歌がCD4枚に79曲も入って、この価格とは嬉しい限りです。
鮫島さんの作品は図書館にもかなり揃っていて、タダで借りられるのですが、本作品は思わず買ってしまいました。 鮫島さんの声をハスキーであると評するレヴューがいくつか見受けられますが、はたしてそうでしょうか? Amazonのレヴューを見る前から鮫島さんの歌はよく聴いていたのですが、ハスキーだと感じたことはありませんでした。他の女性ソプラノ歌手による日本唱歌も聴きますが、レビューを見た後に聴き比べてみて、なるほど鮫島さんはややハスキーかな、と初めて感じた程度です。ポップスやジャズシンガーのハスキー・ボイスとはまったく異なります。鮫島さんの歌唱は柔らかで抑揚があり、清く流麗であり、尚かつ一言一言がはっきりしていて芯があります。さすがは第一人者です。 本作品は過去の作品からの集大成ですので、既に鮫島さんの作品をたくさん持っている方にとっては、これを買うと曲目が既にお持ちのCDとダブることになるでしょう。それでもこの曲数でこの価格なので、買っても良い一品です。曲を季節毎に分けてCDに収録してあるのも嬉しいところです。 |
![]() 1900年 啓かれた日本のピアノ |
歴史に埋もれようとしている黎明期の日本ピアノ音楽をデジタル記録した貴重なCD。
滅多に聞くことのない(これらの曲の生演奏を聞いたことは一度もありません)作品ですし、滝、山田、信時ときて、次の世代の花が開く様子がうかがえるのも興味深いものです。演奏録音とも上質で、特に滝と信時の作品には「花」や「丹澤」とはうって変わった暗い情念が込められており、作曲家を理解する上でも一聴の価値があります。 ただし、CDにおしゃれな/印象的なタイトルを付けようとしすぎて若干滑っています。タイトルにある1900年というのは、滝の「メヌエット」が生まれた年です(だから「啓かれた」)。こうしてみると、日本のピアノ作品には100年そこそこの歴史しかないのですね。 |
![]() 千葉の本―ずっと通い続けたい、普段使いの千葉名所150 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 ちば篇) |
車じゃないと(しかも迷うかも?!みたいな)行けなさそうなローカルな所が載っています。
とても丁寧にお仕事されているお店が出ています。 (こじんまりとしていて不定休だったりするお店もあるのでチェックして行った方が良いですよ) 是非これを見てドライブに出かけて頂きたいです。 値段はお手頃だしなによりも製作スタッフの「千葉って何もない」って言わせないって気持ちが伝わってきます。 地元っ子としては「わーここも紹介してくれてる!」と「こんな所もあったのねー」で感謝!!です。 |
![]() ニッポンが流山になる日 |
確かに今の流山市長になってから、市役所の市民に対する対応も随分良くなりましたし
市民サービスも向上したと思います。この本を読むまで市役所の中はどうなっているのかコンクリート の壁に囲まれ見えなかったのですが、今は透明なガラス越しに市の動きが見えて将来の方向性まで 知ることが出来ました。市民にとっては大変ありがたい本です。市民だけではなく、流山に家を持とうか 考えている方達にも是非読んでもらいたいと思います。著者が自分のメリットではなく、市民やいずれ市民に なる方達の為に書かれた本という印象を受けました。 |
2010.3.6快速すいごう下総橘駅停車シーン
人気動画
|
Loading...
|



