![]() The Works for Soundtrack |
このサウンドトラックは過去に梶浦由記が手がけた映画・サントラCDに使用された楽曲が多数収録されています。
彼女が初めて作曲したというインストゥルメンタル、Camomile Teaに始まり、比較的昔に作られたBGMが続きます。 梶浦由記独特の重厚なコーラスは無いですが、メロディーが本当に綺麗です。 私のお気に入りはLight of the night。目に情景が浮かんでくる曲です。 後半は比較的最近のサウンドトラック、『15歳の志願兵』、『世界里山紀行』の楽曲が収録されています。 彼女の曲では珍しい男性曲が収録されている15歳〜も必聴ですが、 一番の目玉はやはりDisc3をまるごと使った世界里山紀行でしょうね。 一曲目から度肝抜かれます。 笛っ、笛がっ!コーラスがっ! ぜひともおすすめです |
![]() I am XXX (通常盤) |
I am xxxの力強いボーカルと演奏はこれまでにない迫力をもち、
これからのGLAYの新たな方向性を高々と明示しているようです。 カップリングの冬のエトランジェはライブの臨場感が素晴らしいし、 instrumentalではTERUのコーラス部分がとても綺麗で、各メンバーの 演奏もよりはっきりと聴こえています。 そしてなにより、BEST ALBUMの予告編は短いながらも新曲が網羅されており、 しかも嬉しいプレゼントまで用意されています! これはお得というよりも、買わないと損をしてしまいます! 急げ!! |
![]() 「BLOOD THE LAST VAMPIRE」 ゲーム・サウンドトラック |
ゲームBLOODのサントラですが「明日の場所」はゲームの渋ーい世界に非常に合っていて流石は梶浦由記です。
ゲームを思い出しつつ(鬼の難しさですが)聞くと感動は倍増ですよ。 ゲームBLOOD上巻と下巻、サウンドトラックと合わせて是非購入お勧めです。 |
![]() Blood: Last Vampire [VHS] [Import] |
寺田克也デザインの個性的なキャラクター。最新の技術で作り込まれた背景と動き。極限までこだわった光と色彩の表現等等、映像ショーとしては一見の価値ありなのですが、尺が短い上に、これといった目立つ展開もなく、全体的に地味な印象。 舞台をベトナム戦争前の日本にする必然性を全く感じないし、「リアル」に徹したせいなのか肝心の戦闘も地味で、吸血鬼の血族である主人公・小夜の強さみたいなものが、今一つ伝わって来ない…(剣術と戦闘術をマスターした普通の少女以上の力を感じない)。どうせなら戦闘だけでも「スプリガン」ライクにして欲しかったです……。 英語と日本語を使い分ける工藤夕貴さんの演技が光っているので、それ一点突破でも観たいという人はどうぞ。 |
![]() BLOOD THE LAST VAMPIRE [VHS] |
追う者と追われる者。「バサッ」謎の少女・小夜が日本刀を抜く。暗くぼやけた世界観に、寺田克也のキャラクターがもろにマッチしている。小夜の声の工藤夕貴も凄みを利かせたはまり役。日本アニメでも英語(日本語も混じるが)で、字幕で見るってのも、またまた臨場感が湧いてくるんだよね。本編48分で、もうちょい長く見たいなってのもあるけど、まとまっているので、それはそれでいいかって感じだ。フルデジタルと言われても、まったく違和感のない作り、さすがとしか言えない。登場人物達の動きが生々しく迫力あるぞ。が、しかし、ストーリーがストーリーなだけに、戦闘シーンは凄惨だからナメてかからないように。組織のおっさん、「翼手」と呼ばれる吸血鬼も恐いのだけど、一番恐いのは小夜だ。本編終了後の映像特典では製作者達の声も聞けるので、ファンは納得できます。でも、高いよな、やっぱり。 |
![]() ラスト・ブラッド [DVD] |
まず、アニメ版とは別物と思い下さい。この映画の見所は殺陣にあります。カメラワーク、アップ、スローモーション等を使いながらなおかつ見やすい。酷評された映画でありますが、私は楽しめました。監督も続編を作りたがってるようなので完成したら見たいと思います。 |
![]() BLOOD THE LAST VAMPIRE [Blu-ray] |
公開当時を知らないので、この作品の名前だけを以前から知っているだけでした。押井守監督が好きだったので、見たかったのですが、様々な事情で叶わず、今回、BD化を機に購入、初めて拝見いたしました。戦後の復興期の昭和色が出ている感じですが、ベトナム戦争へ突入した頃らしい事は分かりますが、はっきり昭和何年かは出てきません。そんな頃、と言う感じで、昭和に生きた自分には、懐かしい感じもありました。
まだ、テレシネ版しか見ていませんが、少しぼかした感じを使いながら、決してぼやけた画像ではなく、高精細感を保っていて、BDの恩恵を受けられます。全体的に暗い場面が多いですが、決して見にくいという場面は無く、物語に集中できました。セリフも良く聞こえており、問題なく視聴できました。DVD版を持っておらず、音の比較は出来ませんでしたが、あまり不満は覚えませんでした。 物語は、謎が多いですが、とりあえず完結しています。もっと見ていたかったのですが、それは、テレビ版を見ろ、と言うことなのでしょうね。BD化されれば、見てみたいと思いました。期待して待つことにします。結構好きなシチュエーション及び時代背景でした。値段が高いな、と思いましたので、星一つ減点しておきます。 |
![]() ラスト・ブラッド [Blu-ray] |
この映画「ラスト・ブラッド」は、短編劇場アニメ作品「BLOOD THE LAST VAMPIRE」が
元になっていて、基本的にはアニメ版の名場面+実写版オリジナルストーリーという 構成になっています。 アニメ版の名場面である、地下鉄シーンや飛行場での翼手(映画ではオニ)追跡シーンの 出来は素晴らしく、さらにチョン・ジヒョン様 演じるサヤがアメリカンスクールの 体育館で、いじめっ子2名と戦う前に将軍の娘アリスを逃がすシーンでの「Go!」の 一言を放った後に化け物と対峙するシーンや、戸越銀座でのオニ100人斬りシーンの 盛り上がりは最高潮で、ジヒョン様が「味自慢ラーメン」と書かれた屋台に蹴りを入れ 鬼軍団にブチかまして撃退したり、乱戦途中でアフロ兄弟というお笑いキャラまで 登場するなど、戸越銀座はラスブラ最大のハイライトシーンだと言えます。 こうして書いていると まるで名作みたいですが、問題は そこから映画が微妙に 失速してしまう事で、ラスボスである小雪さんとの戦闘も割とあっけなく終わって しまったりするので、そこだけが残念な部分ですね。ただ「和製ドラゴン」の異名を 取る倉田保昭氏もサヤの老師:加藤役で出演されているので、それも見どころです。 この映画、残念ながら日本での興行成績は大コケでしたが、決して「煮ても焼いても 食えない何の値打もない駄作」ではなく、確かに光るシーンが存在していますので、 そこは大いに評価したいと思います。つい私も劇場に2回観に行ってしまったぐらいですから。 また主演のチョン・ジヒョン様は、もともとは韓国語しか話せない女優さんですが、 全編英語の本作品に挑戦するにあたり、英語を猛勉強され、劇中では素晴らしい 努力の成果を堪能する事ができるので、ジヒョンファンは必見の作品だと言えます。 「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」のコミカルなジヒョンさんではなく、 まるでスケバン刑事=麻宮サキのような魅力を持つ新たなジヒョン様に出会えるでしょう。 元がマニアックなアニメ作品なので万人受けする内容だとは言い難いですが、 基本的にスケバン刑事シリーズが好きな人であれば、100%楽しめる作品です。 チョン・ジヒョン様を崇拝している筋金入りのファンなら、120%楽しめます。(爆) ※ちなみに私はこの映画を観て、チョン・ジヒョン様の魅力にやられました。 |
![]() BLOOD The Last Vampire (上巻) |
やるドラシリーズの最新作。洗練された、美しいアニメーションが特徴で、さらに今回の作品は他メディアでの同タイトルとリンクしている。個人的な感想としては、やるドラシリーズの最高傑作だと感じた。アニメ好きや、ホラー好きは要チェックな作品だ。 |
![]() BLOOD The Last Vampire (下巻) |
歴代やるドラシリーズの中でも比較的良作と言える作品ではないでしょうか?このゲームでの新しいシステムであるサーチシステムはちょっと厳しい見方のほうが強いですがそれはしょうがないでしょう。しかし物語自体はよくできていると思います。主人公の体内に流れる血のお話なのですが最後のドキドキ感はかなり良いです。しかし、上巻をプレイしていないと話自体が「なんのこっちゃ」て、かんじになるので、できれば上巻もプレイすることをお勧めします。 しかしこの上、下巻での1万2千円近い出費は正直痛いです。1つにまとめて欲しかったです。 でも話自体はすばらしいのでちょっと痛いですが思い切って上、下巻を買ってみては? |
![]() やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE |
SIREN1と同様、かなり人を選ぶゲームだと思います。
その原因はB.S.S。PS2版下巻では、シナリオによっては選択肢無しに終わります(笑 psp版では「フローチャート」によってフラグ等の確認が出来、 コンプリートに向けて少しずつ進めていけるとおもいます。 ただ、本ゲームの最大の問題点は「PS2→PSP」による劣化面。 ○シーンの編集(CERO12設定による) 不自然なズーム、不自然な暗転。 PS2から入っていない人は「I.Gの割にアニメーションがショボイ」 PS2から入った人は「編集のせいで台無し」 と思われるかもしれません。 ○ブロックノイズ 所々目につきます。但し、暗転時に多いので我慢の出来る所ではあります。 それでも、TV版よりキャラデザやストーリーは秀逸なのでおすすめします。 但し、以下の人にはお勧めしません。 ○ノベルゲーを想像している人 ←昔の難解ADV系です。 ○I.Gだし・・・。 ← PS2版の方がおすすめです。 |
![]() Avalon 灰色の貴婦人 (MF文庫J) |
映画『アヴァロン』の監督、押井守自身の手による小説である。
内容的には同じ世界を舞台にした、全く別のストーリーだ。 映画ではほとんど語られることのなかった舞台設定が 詳しく語られている点は、設定資料集か、 映画のガイドブック感覚で重宝する。 しかしあまりに饒舌なその語り口は(特に銃器関連) 私のような押井ファンであれば垂涎ものだが、 一般的な小説愛好家には読むリズムを阻害されるかもしれない。 |
![]() 上海哀儚―BLOOD THE LAST VAMPIRE (角川ホラー文庫) |
主人公が基本設定から逸脱することができないせいか、 人物造形が薄っぺらいのが残念。 史実をストーリーに取り込む手腕にそれなりのものはあるが 反日を出すにしてももう少し突っ込んでくれないと モダン・ホラーな世界観に浸れない気がする。 |
![]() 獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE (角川ホラー文庫) |
時として、思いもかけないところで、びっくりするような貴重な価値に遭遇することがある。私の場合、本を読んだり、CDを聴いたりする趣味を持っているので、そのようなジャンルで多くの衝撃を経験したつもりである。しかしこの本に対して最初に持っていたイメージと読後の深い思索的な感銘の破格の違いは、そういった方法でも表現しきれないレベルであった。・・・これはもちろんこの「作品」を絶賛しているのである。
まず、注意事項だ。 1) 映像化された「Blood」もしくは「Blood+」とはまったく別の話である。 2) 「ホラー文庫」名義の出版となっているがこの小説は「ホラー」とは言い難い。 1)については、共通の「素材」を用いたに過ぎず、世界観そのものからして根底から異なる。2)については、この小説は多用な要素を含んでいるし、ホラーの要素がないわけではないが、何かを代表させるとするなら「哲学書」あるいは「啓蒙書」に区分されるのではないか。私は映画監督としての押井の作品に接したとき、常に監督としての強烈な「刻印」が捺されるその「芸術性の高さ」に圧倒されるけれど、その背景にある思想軸の一つがこの小説では明らかになる。・・・なぜ押井の映画作品では「動物」が象徴的に登場するのか?「人間を描く」際につきまとう退廃的な情緒は何から起因するのか?そしてなぜ押井の作品には、なぜ「彼方の思索」とでも呼べる「怖さ」が常につきまとうのか・・・。「人に絶望する」あるいは「世の中に絶望する」という言葉は時折使われるが、その「絶望」の本質は、どのような思考実験と、人類の経験を積み重ねることで見えてくるのか?その解答はこの小説を読み通すことで、少し垣間見えるはずだ。もちろん全貌を明かすことなど到底無理なテーマである。しかしここまで“真理に迫った”と読み手に手ごたえを与え、なおこの小説がペダンチスム満載な「エンターテーメント作品」としても抜群の切れ味があるという奇跡。読後の深い感銘を得た。そして淀みのない文体の美しさが圧倒的であったことも最後に書き含めさせていただきたい。 |
Blood The Last Vampire - Saya and Sharon Dance
人気動画
|
Loading...
|













