![]() ベスト歌謡曲100~ザ・ヒットパレード |
「フジTV ザ・ヒットパレード」の放送終わりかけにこのCDBOXが発売されることを知りました。ちょうどこの時代は私の母が私を産み、四苦八苦していた頃。ましてや「村」だったのでTVなんてなかったように想像しています。このCDを聴き当時を思い出してほしいという思いと、今年で定年という節目に通勤時を楽しい時間にしてもらいたく思い購入を決めました! |
![]() 不連続殺人事件 [VHS] |
20年程前大学生の頃テレビで見て感動し、その後レンタルビデオ屋で借りて何度も観ました。10回位ほど観たのですがすばらしい作品だと思います。小坂一也、夏純子、宮下順子、内田裕也など懐かしい面々がはまり役で出ています。特に小坂一也と夏純子は良かった… 原作も大好きですがこの映画の出来は原作をしのいでいます。個人的には日本の推理小説を映画化したものの中ではベストだと思います。なぜDVDにならないのでしょうか??? DVDになったら1万円でも買いたいです(もちろん安いほうが良いですが)。 |
![]() ロック誕生 THE MOVEMENT 70’S~ディレクターズ・カット [DVD] |
個人的に、フラワー・トラヴェリン・バンドの「Make Up」の映像に期待していたんですが、
収録されていたのはYouTubeにて公開の某映像にスタジオ音源を被せただけのものでした。 また、その他の多くの演奏シーンの映像も既出のものばかりで、まったく肩すかしです。 70年代当時の日本のロックの映像が1つのアーカイヴとして集約されたことは意義深いとは思うし、 そうした資料的なものとしてはそれなりに良い作品かもしれません。 が、1つの映画作品として観た場合はちっとも面白くもないでしょう。 なにしろ、内田裕也さんや近田春夫さんといった人達へのインタビューの合間に、 昔の映像が時系列もばらばらにダラダラ挟まっているだけの薄っぺらな構成でして、 映画のはじまりと終わりを内田裕也さんへのインタビューで纏めて、 どうにか全体を締めているだけの映画ですから。 インタビューをもうちょっと幅広く、細かくやって、 当時のレコード会社のディレクターだとか、ロックから別の方向へと流れていった人達とか、 そういう人達の証言も取り込んでくれていたら、奥行きのある見応えのある映画になったのでは。 例えばその後のYMOのメンバーがいたエイプリル・フールの人達だとか、 モップスから名プロデューサーへ転身を遂げた星勝さんとか、 ヒーリング・ミュージックみたいなものをやるようになった喜多郎さんとか、 話を訊くべき人は、いっぱいいたでしょう? これでは「ロック誕生」というよりは、「内田裕也誕生」ですよ。 内田裕也さん、大好きだからこれでもいいんだけど(笑)。 |
![]() ブラック・レイン [DVD] |
いや〜アンディ・ガルシアはバッサリいかれましたね。日米豪華キャストに加え、内容もなかなか男気にとんだものです。マイケル・ダグラスが外人ながら、ペコペコしてる日本人のおっさんたちより一番「日本男子」って感じでした。高倉健さんの英語はなぜかところどころ笑ってしまいました。見ごたえあります! |
![]() NIKKATSU COLLECTION 十階のモスキート [DVD] |
ラスト近くのビール瓶だらけの部屋を錯乱しながら走り、コンピュータを十階の窓から投げ捨てるシーンをみるだけでも「買い」 まさに「レアなお宝作品」 |
![]() 内田裕也 俺は最低な奴さ |
自慢話を聞かされて、こんなに腹抱えて笑えることもあまりないでしょ?!
昭和の任侠列伝のような側面もあり、最近一番笑えた本です。 なによりジュリーの男気が語られているくだり、沢田研二ファンにも必読の書であるかと。 |
![]() 俺はロッキンローラー (廣済堂文庫) |
内田裕也を初めて知ったのははっきり覚えてないけど小学校高学年から中学くらいのときだとおもう。
映画主演作の「コミック雑誌なんかいらない」とか「水のないプール」を見て友達とよくまねしてた気がします。 ずっと役者だと思ってて音楽やってるの知ったのは結構後だった。 もちろん今では毎年正月の深夜にやってる「ニューイヤーロックフェスティバル」楽しみに見てますが! そんな内田裕也の自伝「俺はロッキンローラー」が復刻されてて数少ない著作ということでようやく読まさせてもらいました。 まず写真がどれもかっこいい! ちょっとなべやかんに似てなくもないけどパジャマ姿でポーズきめまくるユーヤさんがしぶすぎる! もともとバンドやロック、音楽に詳しくないから本に登場してるミュージシャンや曲名とかほとんどわからなかった。 けどー内田裕也がロックなのはよーく伝わってきました!とにかくその行動力とロック大好きパワーが尋常じゃなくでたらめな部分もあわせてみんなから好かれてるんだなと思いました。 笑えるけど真剣!真剣だけど笑える! ユーヤさんは最強のロッキンローラーや!! |
![]() ぼくのしょうらいのゆめ (文春文庫) |
書店で見たとき、表紙の印象がやわらかい感じだったので、
ありきたりの「夢は望めば叶う」的なものかと思った。 しかしながら、中味は永遠のロックンローラー内田裕也の子供時代の写真(豪邸住まいの坊ちゃんだった)や、 映画監督市川準の高校時代の絵画作品、大竹伸朗の小学校時代の「将来の希望」作文など、かなり貴重な作品が収められている。 見ても楽しいけれど、各氏が語った子供時代の憧れと、これから描いている夢の話が実に味わい深い。極めて秀逸。 これから夢を叶えていく若い人だけでなく、男性女性を問わず、どちらかというと自分のような一度何かを目指して社会に出て、 挫折も小さく叶えた夢も両方体験した人にこそ読んでほしい。 坂本龍一のピアノの師匠、”鍵盤の鉄人”高橋悠治の文章が特に衝撃的。 |
内田裕也「コミック雑誌なんかいらない」
|
|
人気動画
|
Loading...
|







