〈ANIMEX1200 Special〉(8)魔法陣グルグル オリジナルサウンドトラック
この「魔法陣グルグル(平成6年10月〜平成7年9月)」って、「日本アニメーションの」作品ですよね?まあ、「日本アニメーションの世界」シリーズは、1つ1つが結構高いだけに、このような安価な形式で出版されたとなるとかなり嬉しいでしょうね。
こっちには「ED曲2つ両方(6→7の順)」が収録されていて、「vol.2」には後期OP「晴れてハレルヤ(by奥井亜紀)」が入っているわけです。こういう安価で登場させるわけですから、2枚組みでも集めやすいのではと思うのですが。
ただ、それにしては、前期OP「Magic of Love(by TOo's)」は、結局のところ「日本アニメーションの世界」シリーズから引き出しての収録ができませんでしたね、そこが減点対象です。

 

アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~
このCD・・・聴く側の世代はあまりにもレンジが広いし、
そして、どのアニメもヒットしているし、
大方、タイトルを言えばわかるアニメソングが多いが、
実は、この中に収録されている曲って、位置づけとしては、
「楽に聴けるアニメソング」と「思い入れのあるアニメソング」
そして「メロディーで楽しむアニメソング」の、
3つに分かれるような気がした。
私は「タッチ」や「ラムのラブソング」は、
リアル世代ではあるが「微笑みの爆弾」や、
「輝きは君の中に」あたりは、番組は知っていたし、
歌も聴いたことがあるが、頭の中に作品が残っていない。
当然、作品が残ってなければ、歌自身も、
たとえば有線で聴いたとか、まわりの友人で好きな人がいたとか、
そういう印象がないと、とても残らないものなのだが、
このCDに収録されているのを聴いて、何だかいいなと思えた。
リアル世代にひっかからないアニメだと、
ただ聴いていて「ふ〜ん」って感じで、
終わってしまう場合が多いが、このCDは何だか懐かしいと、
聴いてて楽しいと、メロディーがいいなぁ〜っていうのと、
3つそろっているなぁ〜って感じがして、結構好きな感じ。
あえて、注文をつけるとしたら、CX系に固まっているので、
広いレンジで収録してくれたら、もっとよかったのにと、
少し思ってしまった。

 

スラップスティック―または、もう孤独じゃない (ハヤカワ文庫 SF 528)
 本書は題名のとおりの「ドタバタ喜劇」ですが登場人物たちは必死です。だからこそ、ヘンテコでも彼らは幸福そうで魅力的、そしてその言葉や哲学も強い説得力を持つのでしょう。本質的なものに対する想像力を失わないように、と。

 地域共同体の解体や原子(アトム)化した個人、アイデンティティクライシスなどなど、個人をめぐる社会的な惨状は現在様々に形容されることがあっても、それとどう向き合うかということに関して考えるヒントを提供してくれる本というものはあまり多くありません。
 そもそも、何億、何千万という人々全てが尊厳や自己の役割、居場所を社会のなかで持ちたがること自体途方もない問題だし、全知全能の神にとってみたらひどく滑稽な試みなのかもしれません。しかし、もし社会が今よりもずっと小さいものになったとしたら?そんなことは不可能でしょうか?
ボネガットが「タイムクエイク」で述べているように、そのようなことが可能になるのは「拡大家族」によってのみです。それが血縁によるものであれ人工的なものであれ。本書はボネガットの家族観が色濃く表れた作品といえるでしょう。
 現代社会の奇病、「孤独」。それを30年以上も前から指摘していたボネガットはやはりすごい感覚の持ち主です。
ボネガットファンの人は必読、そうでなくても―卑語が極端にいやでなければ―できるだけ多くの人がこの本を読むことを願います。
ボネガット、万歳!グロテスクな世界、万歳!


 

筒井康隆の「仕事」大研究 (洋泉社MOOK)
これからの筒井ファンは必携、昔からの筒井ファンには不要である。
ジャンル別筒井作品マップは、便利。
それぞれのジャンルで編集部が薦めるのは、
SF          『旅のラゴス』
純文学        『原始人』
実験小説       『虚人たち』
ホラー        『家族八景』
スラップスティック  『国境線は遠かった』
パロディ       『日本以外全部沈没』
ブラックユーモア   『俗物図鑑』
エロチック      『陰悩録』
ミステリ       『フェミニズム殺人事件』
ジュブナイル     『時をかける少女』
音楽         『エロチック街道』

であるが、こうしてみるとぼくは、筒井さんの中でもスラップスティックが
好きなんだなあ。と,気づくのである。

ところで冒頭の
【本書のご使用に際しまして】
がひどい。「本当に面白いこと」と「面白そうなこと」は全く違うのである。
この文は,まさしく後者の典型例。筒井さんの小説で笑いに鍛えられた読者なら、
これをみて買うのを控えたかもしれない。

 

ONE FINE MESS―世間はスラップスティック
若き日の景山民夫がつづる好エッセイ。
本全体が彼独自のユーモアに溢れており、
どこか懐かしさを感じさせられるのが面白い。
時に軽妙に、時に辛辣に筆を執ってみせるのは、
流石直木賞作家と言ったところ。

 

スラップスティック
始まりから終りまで敵味方含めて愛嬌のあるキャラクターばかりで、とても賑やか!カワイイだけでなくユーモアに富み、物語は決して幼稚ではない。小学生時代に楽しんだ思い出の一本です。

 

スラップスティック 幽霊屋敷の人形騒動 マームラナ



♪白石冬美&スラップスティック の 「クックロビン音頭」♪ アルバム『アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~』より♪


fateの桜やら昔飼ってた愛猫やら父親やらが三階だての家(なぜか階段が途中穴が空いてる)に自分と住んでて、ある日桜が父親を惨殺するんだけどなんでかいい雰囲気で自分と話して旅立っていく…で、実はそれが映画でタイトルが「スラップスティック」。という所までは覚えている。(^^;;


いつの間にか、その可愛らしさとスラップスティックさに翻弄されめろめろになってたんだ……。


そんな事言ってるのか。ttの頃言ってたスラップスティックものはどうした…ハッ!?エンジェルビ(ry RT @jibeta: 権利関係がクリアできるなら、P.A.worksが社長が作りたいと言ってるロボット物をやるときに、CANAANやAB!からゲストがいたらいいな。


2位の「第9地区」は見る人によって二通りの見方があると思うけど、僕はかなり爆笑して観てた。アパルトヘイト政策を考えたり、ゴアなバトルシーンなんかもいいけど様は「調子こいてた軽薄な男が何をやっても駄目になっていく崩壊のスラップスティック映画」として観てた。勿論政治的な部分も好き。


「スプラッ、じゃなくてスラップスティックコメディだよ。」買うしかないだろスプラッ……スラップスティックコメディとなれば。え、スラップスティックなんでしょ?勿論そう信じて買ったんだよ、ドタバタを期待してね!ぐちゃぐちゃなんか期待してないよホントだよ。


陣内孝則…高校時代アニメイベントで拝んだことあります…無茶苦茶男前で歌上手かった……私の脳内で陣内>>越えられない壁>>水島裕(本当はこの人狙い),スラップスティックその他になったので?(・・;)?だったのですが,その後に有名俳優さんに…納得


アニメのグラップラー刃牙10話のスラップスティックぶりに萌えるわ。少年漫画って面白いなぁ。そういえば最近少女漫画ばっか読んでたような気がする。


「北高出身、涼宮ハルヒ。純文学に興味はありません。ラノベ、セカイ系、スラップスティック、ハーレム物は私のところに持ってきなさい。以上」 RT @aya379: やばい、北高からきた小説がものすごくラノべ調。おいやめろ


うん、きっとスラップスティックな感じが好きなんだろうな。


スラップスティック 動画


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スラップスティック 情報


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