![]() 吉田拓郎 ゴールデンJ-POP THE BEST |
拓郎の黄金時代の集大成とも言えるベストアルバム。 1-9,1-10,1-15,2-7などが入っているのはうれしい。 私もいい年になり、確かにパワーが落ちた! けど、このCDを聴いていると若かったときのパワーが戻ってくる。 不景気に負けないぞ!ってね。(笑) |
![]() Treasury |
前半は代表作で後半はまだ発売されていなかったシングルコレクションに未収録の作品を収録している。
前半のは、初期のシングルコレクションと今のCDとでは音が違いすぎてしまうため,マスタリングが出来ているので聴いていてそこまで違和感はないです。 彼女くらいキャリアが長いとCDによってマスタリングが全く違ってしまうのでMDなどに納めて聴くと違和感がどうしても出てしまうのでこういうカタチになるのはいいことかもしれません。 |
![]() 明日のために~Forever More~(初回限定盤)(DVD付) |
最初はあまり買うきはしなかったけど眠ってた気持ちを聞いたらほしくなってかいました このアルバムはオススメです |
![]() 東京ゴッドファーザーズ [DVD] |
原作・監督は今敏。第58回毎日映画コンクール:アニメーション映画賞受賞。その他多数受賞。
自称・元競輪選手のギンちゃん、元ドラァグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキ、三人は新宿の公園でホームレス生活を送っていた。クリスマスの晩、ハナちゃんの提案でゴミ捨て場にクリスマス・プレゼントを探しに出かけた三人は、赤ちゃんを拾ってしまう。赤ちゃんに「清子」と名付け、自分で育てると言い張るハナちゃんを説得し、三人は清子の実の親探しに出かける。1949年のアメリカ映画 「三人の名付け親」から着想を得て作られた作品。 ミユキは高校生の家出少女。口論の末に父親を刺してしまい、ギン達とホームレス生活をすることになる。ゴミ捨て場に置き去りにされていた赤ちゃんは拾われたのがクリスマスだったため、「きよしこの夜」からとって清子(きよこ)と名づけられた。3人が清子を拾ってから、行く先々で奇跡がかった出来事が起きる。 マッドハウスのアニメってすごいなー、と素直に関心。OPのキャストの題目がなにげにすごい。街角を走り去るトラックや街路灯等に乗せる粋な演出。出てくるのは肥満気味だった少女、オカマ、くたびれた親父。ぱっとしない「萌え」にはかけはなれた面々。赤ん坊の「清子」を守りながら奔走するおよそ「クリスマス」からかけ離れた存在。そんな3人にもクリスマスの奇跡が訪れます。3人と彼らを取り巻く人々は少しずつ絡まりあった接点があります。「清子」の親探しをするうちにそれがほぐれてひとつになって大団円を迎えることに… この幸せな結末は「清子」からのクリスマスプレゼントなのですね。地味ながらも「ジーン」(TωT)ウルウル。イブに見るとひときわ感動かも。隠れた名作です。 |
![]() AIR Blu-Ray Disc Box (Newパッケージ) |
限定版発売の頃はまだBlu-rayも浸透していなく、購入をしてなかった人も多いはずです。 限定版の意味がないという意見もありますが、当時はBlu-ray一本化もされてませんでしたので、あのような販売方法も致し方ないでしょう。 万が一HD-DVDが勝ったりしていたら、大変なことになりますから。 Blu-rayに一本化された現在、改めて販売するのは納得できます。 一応パッケージも異なりますので、限定版の価値が一気に落ちることはないと思います。 Blu-rayに一本化されたため、皆さん今度は安心して購入できるはずです。 もちろん私もです。 純粋に発売を楽しみにしています。 |
![]() ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX |
この作品は長瀬智也ももちろんいいがやはり山崎役の原田泰造を含めた脇役だ。原田泰造のお笑い芸人とは思えない演技、そしてこのすばらしいクドカンの脚本が一気にこの原田泰造を悪役へ磨き上げる。 人々をくるしめ、金のためなら嘘を平気でつき、自由に偽りの涙を流す。そしてその山崎のやり方、地元の酒屋等と自社に板ばさみにされて悩む関根(近藤芳正)。山崎を信じる遥(長谷川京子)。病魔に犯された親友の妻を守ろうとする小塚(植木仁)。白戸の幼馴染(岡本綾)に恋をするヤクザの蒔田(重松豊)。いくつものストーリーが同時進行し、それぞれの存在が重要な意味を持つ。 |
![]() 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫) |
タイトルに惹かれて購入しました。著者のことは名前だけで何も知りませんでしたが、とても強い信念を感じました。心の中から自然と湧いてくる「それはオカシイぞ。」「それはちがう!」という思いを大事にしろ、と言うのが印象的でした。著者は子供時代からこれを感じ、この絶対感を守らなければと直感していたそうです。すべてを相対化してしまうことは、ある意味ごまかしでもあります。相対化が幅を利かせている日本に、貴重な人材がいたものだと感じました。生物を学ぶ学生として、彼のいわんとしていることは生物学的にも一理あると感じています。 心の中でいつの間にか湧きあがってくる絶対感を信じて進むこと。最低の自分のまま、突き進むこと。「自分がマメツブならそれでいい。小さな存在こそ世界をおおうのだ。」との著者のことばは貴重です。この本を通して、困難に突っ込んでいき、それを突っ切ったときに感じる喜びがあることを知りました。次はそれを自分で体験したいと、思いました。 彼は相当有名ですが、もし無名のまま終わっていても、そんなこと関係なく同じ生き様を通したと思います。「彼はフツーじゃないから」と持ち上げることで、逃げに回って自分を守るのはもう止めにしませんか?と言いたくなりました(自分も含めて…)。 星一つ減点の理由は彼の恋愛観に共感できなかったためです。 |
![]() 上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書) |
上達の法則っていうけど、著者はどんな上達を成し遂げた人なのか? と思いみてみると、「もっと話せる絶対英語力」の著者でした。 ひとつ納得。 巷によくいる中級者がどうすれば上級者になりうるか、という疑問に対して、 |
![]() 逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス) |
スポーツの試合等で、本番になるとあがってしまい、実力が出せ無いどころか、自分が何をしているのかわからないくらい緊張する性格で、数々涙をのんできました。
別に、実力以上のものを望んでいるのではなくて、自分の練習してきた物が、本番で出せたらいい。それだけですら私の性格では難しかったです。 この本が新聞で宣伝されていて、是非読みたいと思いました。丁度、何年ぶりかに体験する試合が迫っていたからです。内容は、スポーツの事が(具体的な)少なめで、そのところはがっかりしましたが、会社での事とか、人間関係のこととか、いろいろ書かれてありました。 できれば、スポーツだけ特集・会社関係だけ・人間関係と別々の本になっていたら、より具体例が知り得たのでは無いかと思いました。 正直、こんなので、効果あるのかなぁ?と半信半疑だった私ですが、驚く結果に自分自身がびっくりしました。落ち着いてと言うどころか、緊張がほとんど無いに等しいほど、心はゆったりとしていていました。実は、こんな事初めてで、周りより私が驚いています。 心ってコントロールしにくいけれど、ちょっとしたコツをつかめば、劇的に変化する物だと改めて思い知りました。効果抜群でした。 |
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