![]() アイ・ガット・ザ・ブルース―バディ・ガイ自伝 |
Buddy Guy自身の事だけじゃなくStevie Ray VaughanやJimi HendrixやEric Claptonとの当時の事も語ってて自分的には辞書みたいな物ですね!それにしても知らなかった、Jimi Hendrixのパフォーマンスの半分以上はBuddy Guyの真似だったとは....しかも『誰の真似をしてるかは自分がよく分かってる、だから気にしないでくれよ』ってBuddy Guyに謝罪してたとは..... |
![]() Living Proof |
若手と思っていたバディ・ガイも既に74歳。でも鋭角的なギターの音色は相変わらず。
同じブルース業界のクラプトンさんやB・Bさんたちは枯れてきている(いい意味で)のに、バディさんは特徴的なストラトキャスターの音で弾き倒しています。このやんちゃな感じがたまりません。 |
![]() I Was Walking Thorugh the Woods |
1発目聞いたとき、突然バディに首元に刃物を突きつけられたような衝撃を受けました。ジャズではマイルス・デイヴィスが「まるで薄い氷の上を歩いているような感覚」だと表現される演奏をしていましたが、それと同様で一部の隙も無く、聞くものに緊張感を与えるような鬼気迫ったスリリングなプレイをしています。特に2曲目はものすごい。何かにとり付かれたような超ハイテンションのギタープレイとヴォーカルに圧倒されます。まさに「ブルースはJAZZより自由でロックより激しく、ファンクよりもファンキー!」シカゴブルースの頂点にあるブルースファン必須の1枚。 |
![]() ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [Blu-ray] |
近年出た映画、音楽作品の中でも最高水準だと言える。特に最近はロックバンドと称していても真にその魅力を出しているのがいるのかと感じる中ストーンズこそまさに真にROCKだなと思える作品。それと販売方法だがどうして日本はBOXセットやくだらんプレミアム等をつけたがるのか(当作品も含め)輸入盤の様にシンプルにして値段をリーズナブルにした方が売れ行きも上がるんじゃないでしょうか |
![]() ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD] |
映画で観たが、DVDで見直してもこれは良かった!
60歳過ぎてのストーンズなんて観たくない!私もこの映画を観るまではそう思っていたが、食わず嫌いはいけないことだと良ーく理解できた。ミックは相変わらずスレンダーな身体で、ステージを所狭しと動き回りながら歌い続け、キースはヨレヨレながら悪童ぶりを発揮し特有なリフを繰り返す。ストーンズは、腐ってもストーンズということを嫌と言うほどに思い知らさてくれる映像と音だ。 ゲストにはジャック・ホワイトやバディ・ガイと老若男女が参加しており、彼らとの駆け引きも、この作品を楽しむためのもう一つの要素であろう。当然ながらバックもCHUCK LEAVELLやTIM RIESら一流ミュージシャンで占められており、演奏も十分に楽しめる。 映画を観た方も、残念ながら観られなかった方にもお薦めだ。 |
![]() ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト コレクターズBOX (完全限定生産) [DVD] |
「歴史上、最高のロックンロールバンドは?」というアンケートがあったなら、間違いなくそのトップに君臨するであろうローリングストーンズ。CDを聞きまくった10代、ドームライブを何度か経験した20代、そして、シネコンに通った30代…自分にとってどの年代においても同じように強烈かつ尊敬の念を込めた感動を与えてくれるストーンズは偉大です。
ライブ映画としての完成度はおそらく最高のレベルでしょう。60を越えたカッコイイおじさんたちのパフォーマンスからは、よくある「再結成思い出モード」など皆無で、まさに“現役バリバリ”の熱さが伝わります。ドキュメンタリータッチで進む序盤は、ジャンピンジャックフラッシュのギターリフで一気に昇華します。(思わず身体が動きだすほどに…)中盤のビッグゲストとの絡み、過去のインタビューなど、数々の映像がバンドの深さを感じさせ、曲に凄みを与えます。個人的にはクリスティーナアギレラとの「LIVE WITH ME」が最高にカッコいいです。そして、「SHINE A LIGHT」に乗せてライブ後に舞台裏からニューヨークの夜空に一気に引いていくラストがたまらなく好きです。 本当に生のライブを体感したかのような充実感と余韻を味わえます。この魔法を是非、多くの音楽ファンに味わって欲しいと思います。 |
「Buddy Guy & 国本武春」 1of2
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