![]() 結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤 |
ここにレビューしてる僕は18歳です。もちろんクレイジーキャッツを知ってる友達は一人もいません(泣)僕も50年前のミュージシャンにはまるとは!「ザ・ヒットパレード」のドラマでスーダラ節を聞いて・・・それから借りて聞いてみたらもう虜に!!次から次へと買いまくりました!その中でもこのCDが一番です。バイトで怒られた時とかも植木さんの歌声で忘れてしまいます!!僕的には「無責任一代男」と「クレイジーのクリスマス」が大好きです!!あ〜〜わかってくれる友達が欲しい・・・ |
![]() 明日に架ける橋 |
「明日に架ける橋」「ボクサー」は言わずと知れた名曲で
もちろん素晴らしく良いのですが、 ベストじゃなくて、このアルバムを聴く意味があるのはやはり 全てが名曲だからこそだと思います。 フォークロックとかポップロックのように言われてますが、 ポールの幅広い音楽性とガーファンクルの美しい歌声が堪能 できる素敵なアルバムです。 個人的に好きなのは、4曲目の「キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド」の アップテンポで陽気な曲調から、オサノヴァ調の「フランク・ロイド・ ライトに捧げる歌」でしんみり浸る流れですね。 |
![]() イムジン河 |
私がこの歌にあったのは高校生の頃でした、当時朝鮮半島のことは、南と北に分断されたということいがい深く考えたことなどなかったときでした、ましてや朝鮮戦争などなぜおこったのか、その後の世界がどのように変わったのか、しかし、この歌あったとき衝撃を受けたのは昨日のことのように思い出されます。長い期間放送禁止になぜなったのか、なぜ歌ってはいけないのか、知らずに悩んでいたのか、いまでもこの歌が流れると思わず口ずさんでしまいます、同じ民族が国境で別れ別れになっていることなど私にはわかるすべはありませんが、早く仲良く手と手を取り合うことを願っています。 |
![]() 江頭2:50のピーピーピーするぞ!始末書覚悟の逆修正バージョン [DVD] |
まず残念なのは、江頭さんのせいではないのですが、表表紙のピーをできるだけ消すという
うたい文句があんまり活きてないないのでは・・。そこでがっかりしちゃうひともいると思い ました。まぁそれは製作者サイドなのでぜんぜん江頭さんには関係ないですが。 いいところは、安い!!それにきまり。こんなに面白いのに2000円チョイで見れちゃ う。みれなかったファンにはすごい楽しいと思う。もっとだしてもうれているかもと思う。 内容は江頭さんの素の部分やお笑いに対する執念が垣間見れてとってもおもしろかったで す。テレビでみる江頭さんではないでしょうw絶対少しでも興味持ったら買うべし!! |
![]() 逃走中2~run for money~ [DVD] |
毎週水曜22時からフジテレビ系で放送中のジャンプ!○○中中と、深夜に放送されていたクロノスの前身の番組。
逃走中とは、簡単に言うと大規模な鬼ごっこ。 今回の場所はお台場と渋谷。 決められたエリア内を制限時間内、「ハンター」から逃げる。 一秒ごとに賞金が上昇していき、ハンターから逃げ切ると全額もらえる。 ただ、ハンターにタッチ(確保)されると、賞金はゼロ。 牢獄行きとなる。 ゲーム中には、ミッションといわれるクリアしなければならない難関も待ち受けている。 時間に縛られ、ハンターという驚異を感じながら逃走している出演者たちを見ているだけで手に汗握るはず! DVDですが、前回のDVD同様音楽が違うので、TVで見た人は少し違和感を覚えます。 TV放送されたのと、ちょっと編集されている部分もあるので、TV放送を見た人でも楽しめるはずです。 レギュラーハンターの一人、ロン毛ハンターさんが渋谷の方には出ていないのでそのハンター目当てな方は少し残念かもしれません。 逃走中ファンにはオススメな1本です。 |
![]() オバケのQ太郎 1 (藤子・F・不二雄大全集) |
いやぁ〜。嬉しいですね。また、オバQと出会えるなんて!!!
オバQが大好きでした。 記録を見るとオバQは、1964年連載開始になっています。 赤塚不二夫氏の「おそ松くん」が1962年になっていますので、このころの少年サンデーは凄いメニューだったんですね。 オバQは、鉄腕アトムや鉄人28号といったSF漫画から、生活に即した物語に読者の目当てが変化したことを表しているのだそうです。 その前に、「おそ松くん」がいて、「オバQ」で、どちらも自分達と同じような家庭が舞台ですものね。 身近に感じられたんでしょうね。 それに、以前は見落としていた作者のクレジットです。藤子不二雄とスタジオゼロとなっていたんですね。 そして、言わば、トキワ荘メンバーによる合作だったなんて、当時は全然知りませんでした。 知った上で読むと、確かに、絵に特徴があるので何となく描いた人がわかります。 石森章太郎氏、つのだじろう氏、藤子不二雄A氏。赤塚氏も加わっているそうなのですが、赤塚氏の絵だけが判りませんでした。 改めて、凄い漫画だったことを知りました。毛が3本になったのは、4話目あたりですね。 読むと喋りたくなります。話す相手を見つけておく必要があるかもしれませんよ。 |
![]() 極私的メディア論 |
1.内容
メディア批判の雑誌である『創』に、著者が寄稿した文章をまとめたもの。メディアの現状、刑事事件など、狭くもなく、浅くもなく、といったところか。 2.評価 内容面では、著者の活動を見た人からすれば、こんなものだな、という出来。好みも分かれると思う。ただ、個人的には著者の視点はなるほどと思うので、著者の意見を支持しない人も、熟読しておいて損はないと思うので、星5つ。個人的には、朝日新聞夕刊「素粒子」についての文章が参考になると思う(「『素粒子』の文章からは、拘置所職員や犯罪被害者に対する非難や侮蔑などのニュアンスは読み取れない」(p194)というのは、私が原文を読んだ限りでもそうだと思った。それに対する江川紹子さんの批判は、「襲撃の恐怖にさらされた被害者」(p203)であったとしても、正当ではないと思った。「『位相』」=「『許されない』」(ともにp202)という意味はないので、曲げて読んでいると判断せざるを得ない)。ただ、著者の知識は、若干問題があるところもあるんだよなぁ。「誰かの文章を批判するのなら、本来ならその文章をすべて引用した上で批判すべき」(p198)とあるが、著作権法第32条からは無理だろう。「オリジナルに当たれ」(p198)ということ。 |
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