![]() ネット版 仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZで爆笑26連発【DVD】 |
ネット配信版で視聴済です。 まず全編が、どちらかというとチープなギャグコントである上、 回やコーナーによってネタの面白さにブレがあり 安定して全部が面白いわけではありません。 しかし霧彦さん・井坂さんがギャグノリとはいえ 本編同様の独特のキャラクターで演技しており 本編で早々に退場したのち、 番外編的映像でも出番のなかった彼らをもっと見たいというファンなら楽しめると思います。 一部に、本編で没になったシーンや小道具を用いた楽屋裏的ネタがあり そのあたりは小さいお子さんが見ると分かりにくいかもしれません。 ただスーツアクターさんや声優さんが出てくるわけではなく 役者さんたちもあくまで作中人物として振る舞っているため お子さんが見ても夢が壊れるようなことはないと思います。 ちなみに、翔太郎・フィリップ・竜は お絵かきコーナー担当という性質上あまり絡みがないため この作品では抑え目な感じです。 |
![]() のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD] |
コミックスを実写にするのは難しい。とくにコミカルな作品ほど表現に自由度の高いアニメに比して実写映像の限界を如実に感じさせられるのだが、のだめカンタービレはその難しさを見事に克服していて楽しめる作品だ。のだめ役の上野樹里と千秋真一役の玉木宏の二人が奇を衒うことなくキャラクターに入れ込んでいることに好感が持てる。この二人の熱演あってこその喜劇とも言えるだろう。この二人以外にも有名タレント、怪タレントの出演が目立ちながらも、まずタレントありきになることなく、各人各様の存在感を保ちながらアニメストーリー独特のありそうでなさそうな微妙な現実感とともに観客の心をチョコチョコっとくすぐる感覚が楽しい。一方、タレントと無関係な楽団員の世界では気難しいコンマスの内に秘めた思い、演奏家であるとともにまず食っていかねばならない、彼等を取り巻く複雑な環境といったエピソードがバランスよく配されていて締めと緩めのバランスがうまい。これに音楽の楽しみも加わって、意外と言っては失礼だが厚みを感ずる作品になった。さてストーリー的には前編はのだめのフラストレーションが蓄積するお話。続く後編が楽しみだ。 |
![]() のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スタンダード・エディション [DVD] |
のだめって、夢でしょうか。映画前編だけで、感動も、涙も、続編の予告もしっかり。千秋先輩が輝くほどに、のだめの嫉妬が強くなる。芸術ってそんなものかも。のだめの明るさも苦悩もしっかり演じ切る樹里ちゃんはとても素敵。人生の楽しさも苦悩も、真剣に生きて、真剣に愛すればこそ。
本物のクラシックアートを演じ切った、玉木さんも上野さんもきっとアートのパワーが一層輝く。 ベッキーも、吉瀬さんも素敵。 挑む若さ、導く年輪、これもクラシックの魅力。 これだけ心を揺さぶる映画は、そうはない。感動のある一作。なお、のだめ人形が見える形で登場させてくれるのも、好きだな。 基本はコメデイで、しっかりと感情を揺さぶる傑作。最高ですね。 TVで放送した特別版も、あれでいいと思う。フルに観たかったら、ちゃんとMediaで売っている。 マンガのファン、TV版のファン、クラシックのファン、皆さんがしっかりと楽しめる、手応えのある作品。 演奏で協力してくれたプロの皆さんにも感謝。ファンの声が背中を押して、映画になって完成した作品。 みんなで作って楽しむ、これがアートの本質だと思います。 |
![]() デメキング 完結版 |
>新たに描き下ろされたエンディングを含む『デメキング』最終完全バージョン!
こんな結末なら結局何でも有りなワケで、むしろ無い方が良かった。 この結末をいましろの「才能」と評価するのはあまりにも買いかぶりすぎだろう。 |
なだぎ武の「アイアンカッター」
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