Skiller ブルガリアから来日決定!10/10吉祥寺SEATA来てね!
Skiller ブルガリアから来日決定!10/10吉祥寺SEATA来てね!
サルビアの花/Belle(ベル)
サルビアの花/Belle(ベル)
[2010] GATSBY - WATER WAX [CM]
[2010] GATSBY - WATER WAX [CM]
レインボーアイランドエクストラをした(タイトーメモリーズ)
レインボーアイランドエクストラをした(タイトーメモリーズ)
Dispatched - Down
Dispatched - Down
Havana, Cuba 1930s
Havana, Cuba 1930s
自分のために / TOKIO : ピアノ(ソロ) / 初級
自分のために / TOKIO : ピアノ(ソロ) / 初級
『LAST SONG』 風味堂
『LAST SONG』 風味堂
安室奈美恵BEST NON-FICTION
安室奈美恵BEST NON-FICTION
ストロベリー・スウィッチブレイド - ふたりのイエスタディ
ストロベリー・スウィッチブレイド - ふたりのイエスタディ
スキマスイッチ / マリンスノウ
スキマスイッチ / マリンスノウ
2009年5月17日(日) 第45回姉崎産業祭@出光会館&姉崎公園
2009年5月17日(日) 第45回姉崎産業祭@出光会館&姉崎公園




鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST(DVD付)
TV放映中でも「元の歌の含蓄」を保持しつつ
「鋼の錬金術師の世界観」が最大限に出るように
絶妙にチョイスされた歌詞編集と、
歌の内容に合わせた映像編集が印象的なテーマソングでした。
そのシンクロ性は初めて観て聴いた時にテンションが上がるだけでなく、
全て観終わった後で観聴きすると
今までのストーリーが思い出されて涙がにじんでくるほどの破壊力です。
特にAgainとLET IT OUT、RAY OF LIGHTは
エルリック親子の人生の軌跡を辿っているような気分になってかなり涙腺を刺激してきます。

また、TVverでは用いられなかった歌詞の部分も世界観にピッタリだったことに気付くなど、
フルで聴くとTV版とは異なる印象を受けるなど新しい発見も多いと思います。

特典もノンテロップ映像やミュージッククリップ、
今まで出たCDジャケットイラストのメモリアルカード、荒川先生からのメッセージと
特典も豪華なので是非購入を薦めます。

 

ウィッチブレイド公式ビジュアルファンブック (JIVE FAN BOOK SERIES)
物語のアレやコレやの「ああ、そうだったのか!」と思わせる豊富なデータは嬉しいですが、肝心の初期デザインやラフイラストなど絵関係には少し不満が。
掲載スペース自体小さく、せっかくの設定イラストが大きく見れないのが残念。ラフ等は雅胸ばかりが多くて他はあまり無かったり。冒頭の色んな雑誌に載った描き下ろしイラストなどが再度掲載されてますが中には何故か載ってないのもあったりと。玲奈様、栞、まりあの水着ポスターも立ち絵だったので色々妄想してた人には残念賞かも…?

ビジュアルブックとしては少し成立してない感じがあります。もう少し高くてもいいからページ数を増やして沢山の初期イラストや大きく見易いように絵を載せて欲しかったかなと思います。
でもファンにはかなり嬉しい本には間違いないかと。
カバー外した裏表紙も必見。

 

CD付き NHKクラシックミステリー 名曲探偵アマデウス
「名曲探偵アマデウス」は、面白くてわかりやすいクラシックの解説番組で時折観ていました。
本書は、カラー写真と見やすい構成で、CD(フレーズのみの収録)付きの解説集です。
取り上げているのは
1.ラヴェル「ボレロ」
2.ドボルザーク「交響曲第9番(新世界から)」
3.モーツァルト「クラリネット五重奏曲」
4.ベートーベン「交響曲第9番(合唱つき)」
5.バッハ「無伴奏チェロ曲」
6.ショパン「ポロネーズ第6番(英雄)」
7.サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」
8.シューベルト「ピアノ五重奏曲(ます)」
9.チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」
10.ドビュッシー「月の光」
11.ホルスト「組曲(惑星)」
12.ショスターコーヴィッチ「交響曲第5番」
です。
解説者は、千住明氏、野本由紀夫氏etc。
名曲、作曲者の裏話、作曲にまつわるエピソード、演奏法、楽器解説もあり、イラスト写真等がカラフルで、私のようなクラシックにあまり造詣のない者でも楽しめるつくり。
CDは、この本を読みながらフレーズ解説を参考にする程度の物なので、単独では楽しめません。
上記の点と、CDを取りだすのに不便な構造だったので、★4にしました。

 

(お徳用ボックス) カルピス 500ml×15本
カルピスの原液です。水で割って飲みます。
最近はすでに飲み物として薄めたものが缶やペットボトルであります。
しかし自由な濃さで飲める原液はやっぱり重宝するし、美味しい。
なんなら、原液で飲んでもオッケーです。甘すぎだけど。

 

次郎物語〈上〉 (新潮文庫)
 主人公本田次郎は1915(大正4)年に生まれた。彼の青春は5・15事件とか2・26事件という血なまぐさい出来事と重なっている。大正デモクラシーの時代に少年期を過ごしたわけであるが、その時代は奇妙に現代と似ている。彼の実母のような理屈で子育てをしようとする母親は日本中に充満しているし、彼の祖母のようにわが子を分けへだてする親は数知れない。学校の教員の大多数は小説の中の教員の多くと同様凡庸である。そして彼の父親のような、道理のためには生命の危険をも冒す親は少なく、権田原先生や朝倉先生のように立身出世より生徒の実力――上からの命令に忠実に従うのではなく、良心の自由を失わず主体的に行動できる力――を伸ばすことを重んじる教員は稀である。その現代と似た状況はいつのまにか軍人の暴力が政治を壟断することを許し、友愛塾のような自由の精神を養う場を圧殺して報国塾のような全体主義的教育を盛んにして行った。この小説の後半は、私にはまるで未来小説のように見える。

 

もうひとつのシュガー&スパイス [DVD]
以前に柳楽優弥君の「シュガー&スパイス」を見ていて、もうひとつ同じ感じの作品があったので購入しました。各4話ごとに恋愛展開が違っていて「恋」っていいなあと思える作品です。どれもが恋する楽しさを表現しておりいい作品だと思います。各一話が少し短い展開でストーリーがすすんでいったのが残念でしたが、”恋愛”のいとしさが感じられました。4話では田中圭君が出演していたので特に興味深く見ました。「恋」のチューニングのむずかしさを軽いタッチでストーリーが制作されています。収録時間が短いので、レンタルで試聴してからの購入をおすすめします。夫婦になっても”恋愛心”は大切にしたいです。

 

AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY [VHS]
アムロの一番よかった時期ですね、これ。まだマックスもバックにいるし、ゲストも豪華です。(サムにMCATに小室)曲も小室と昔のが半々で、ちょうどいい感じです。バックダンサーも多いし。衣装替えの頻度もちょうどいいです。会場のすごい熱気が伝わってきます。アムロも会場の客もすごい最初から乗ってます。まさにみんな踊りまくってる、って感じです。踊りまくって、最後に19ブルースでシメ!!って感じですね。



 

裸の銃を持つ男 [DVD]
 細かい理屈や理性などもろともせず

 ひたすら悪ノリを貫くそのエネルギーに

 笑いながら感動いたしました。

 「アメリカ」という国が持つごった煮的な部分が

 この映画に集約させているのかもしれません。
 
 

 

中野明海 大人の赤ちゃん肌メイク
雑誌を見ていて「いいな」と思うメークの殆どが中野明海さんでした。
彼女の本が出るのを楽しみにしていました。
内容は、普段のケアからベースメイク、アイメイク、
中野さんが使用しているメイク道具などがあり、とても充実しています。

 

モーツァルト全作品事典
モーツァルトが遺した膨大なレパートリーについて、作曲された背景や特徴を解説してある。
事典と呼ぶにふさわしく、かなりのボリュームがあるから、単行本2冊分と思えばこの値段はむしろ安い。
並びが年代順ではなく、カテゴリー別なのは好みは分かれるかもしれないが、CDを聴きながら読む上では分かりやすい。

複数の翻訳者による解説も、着眼点が個性的だから比較するのもおもしろい。
演奏批評やディスクガイドではなく、作品の本質を理解したい人におすすめできる本。
ただ、ある程度モーツァルトの生涯を知っている人向けだということと、雑学ではなく研究視点であることは記しておきたい。