![]() HEAVY METAL THUNDER |
マシンガンズ初期作品の「iron cross」「ジャーマンパワー」などの流れ引き継ぐアルバムになっている 私は特にヘヴィメタが好きなわけでもないので マシンガンに歌詞の面白さも求める部分が大きいため このアルバムは「サスペンス劇場」「踏み台昇降運動」辺りがツボに はまった ヘヴィメタが苦手な人でもマシンガンズなら楽しめるだろう |
![]() 96/69 |
1969のANIの素敵なラップを聴くことができて幸せを感じました。 なんとなく片手間にやった感が全体に漂ってますが、そもそもremixですからそういうものなのでしょうか。「69/96」をとても気に入っていただけにちょっと残念でした。 |
![]() MUSIC FROM AND INSPIRED BY THE GAME HEAVY METAL THUNDER THE RECORDINGS |
1は、(ちょっとだけですが)マイケルシェンカー神のソロが重なることで、勢い重視の楽曲に味わいがプラスされてかなりいい感じ。2はちょっとおバカな巨大ロボ主題歌。4は、切々と歌い上げるミドルテンポの和風メタル(三味線が入っています)で、時任三郎とEARTHSHAKERという一見ミスマッチのコラボが絶妙に絡みあって胸を突きます。さらに、おなじみの6、様式美の7、相川七瀬が熱唱する8等、1曲1曲が粒ぞろいの佳作です。個人的には1曲目だけを目当てに購入しましたが、他の9曲もよかったので10倍得したと思っています。ゲームサントラとしても、メタルのCDとしても「ヤラレタ」1枚です。鋼鉄ファンは、CDラックに1枚追加してみてはいかがでしょうか。
ちなみに肝心のゲームのほうは、鋼鉄の味を知らないガキ・・・いやお子様方の心無い評価によって、今では中古品ではこのCDより安く手に入れることができます。救ってあげて下さい・・・ |
![]() ヘビーメタルサンダー |
文字通り主人公の人生をかなり駆け足の全力疾走で突き抜けていくゲームで、挫折や別れや再会、友情などを一通り叩きつけられるわけだ。 画面の隅々までこれでもかと言わんばかりの遊びがちりばめられている。 肝心のゲームは、内容的にはかなり簡単な部類になるが、残暑の厳しい発売日周辺の季節に滝のような汗を額から大量放出してしまうシステムを採用している。 音楽で言うところのヘビィメタルとの接点は「ハタから見ればバカバカしい事かもしれないが人生を賭けて何かを叩き込む」あたりに接点が見い出せるかもしれない。 ・歪みきったギターのリフで闘志が沸く方 そんなあなたにオススメします。 |
May, 5 2007(promotion)
2007.5.5The Go★Go Club presentsゴーゴーの日企画「ヘビーメタルサンダーvol.5」東高円寺UFOCLUB www.sonic-jam.com
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