![]() 平成ゴジラ クロニクル |
平成ゴジラシリーズ生誕20周年を記念すべき、特技の川北紘一特別監修だけに秘蔵、まさに秘蔵と盛り沢山。 買って損は全くありません。 これはまさに超究極の永久保存版。 今までに発売された平成ゴジラシリーズの本の中では、最大級です。 |
![]() ヘタリア キャラクターCD Vol.3 日本 |
個人的には「日のいずる国ジパング」の方が好きですが、「恐れ入ります、すみません」もとても素敵な曲だと思います。日丸屋先生曰く、「かっこいい曲なのに歌詞がぶっとんでる(笑)」まさにその通りだと思います。是非聞いてみてください!!ドラマCDの方も原作の設定を残しつつオリジナルストーリーとなっているので楽しめると思います。 |
![]() ONE PIECE ワンピース時代劇スペシャル ルフィ親分捕物帖 通常版 [DVD] |
パラレルですがキャラクターの元々の雰囲気を壊す事無くかなり
いい出来なので、ワンピースマニアにも観た事の無い人にでも、 大人でも子供でも楽しめそうです。 マニアの方には懐かしのキャラクター探しをおすすめします。 「え!!こんな人が!!!」ってのが沢山発見できますよ。 セル版には監督のインタビューが入ってるので、登場キャラは そこで明らかになります。 作画監督が小泉氏という事もあり、購入する価値大アリです! |
![]() 角川映画スペシャル |
当時の角川映画ファンなら誰でも知っている名曲ぞろいです。このアルバムは昔はレコードでありましてレンタルレコード店のスタンプを貯めてリクエストした思い出があります。映画と小説と主題歌がそれぞれ、ファンの心をくすぐる演出は角川グループのお家芸でしょう。二本立ての映画もよく見に行った事が思い出されます。あの時の自分に戻れる一枚です。特に「汚れた英雄」はバイクに乗っている時に聞くと興奮される方も多いのでは? |
![]() ザ・ビッグ・ピクチャー |
これほどの名盤のレビューが少ないのは意外。NasのIllmaticなんかと遜色ない完成度なのにマイナーなのかな。 |
![]() レゴ スター・ウォーズ ルークのランドスピーダー |
おなじみのキャラクター人形が5つもついていたので こどもがとても喜びました。
ほかのレゴブロックで 家や乗り物をつくって遊ぶのも 人形がたくさんあると楽しいし 値段も手頃なのでちょっとしたプレゼントにも良いと思います。 |
![]() ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD] |
正直、俳優のアクションシーンはマトリックスかドラゴンボールの劣化版でした。特撮シーンも、今回はすばやいとか言ってたわりには今までとあまり変わらなかったし、すげーって思ったカットも無かった。
しかし!久々の宇宙人登場、サッカーするゴジラ、アメリカ版ゴジラを瞬殺するゴジラ。外国人は吹き替えで。このへんに、平成以降には無かった、観客を楽しませようとする昭和のゴジラ映画の面白さが復活したように思いました。昭和のゴジラ映画には、お祭りのような感覚があった。イベントムービーのような。それが、この映画にはあったと思います。 リアリティーを、現実味を持たせようと、そういう方向で行くべきなのは第1作のような映画であって、怪獣対決路線の映画において臨むべき姿勢は多くの場合は娯楽重視系です。そこんとこをわかってる映画です、これは。 |
![]() ジパング(42) (モーニングKC) |
結論から述べると「みらい」の状況や角松の今後行動に
沈黙の艦隊後半部分を髣髴とさせられた。それはさておき、海水下に有っても原爆の起爆装置(対空砲を応用した物)が着火し核分裂連鎖反応を起こるのかが今後のポイントとなるだろうか?はたまた原爆の存在を無視して進行する もう一つの時間軸に視点を変え史実では栗林大将が目論み完全に為し得なかった大日本帝国海軍・陸軍による遅延行動により日本に有利な条件で講和に持ち込むか或いは無条件降伏を避ける方向への布石打ちつつもそれを実現させる事に行動する事を臭わす角松の行動が草加の目論むジパングにどの様に絡んでくるのかという点を注視すると本巻と次巻は、見逃せません。 著者の傾向から本作品は単なる歴史if物の様に派手に米英を打ちのめし日本にとって有益な歴史へ作り変える底の浅い作品ではなく何らかのメッセージを込めてくる事は解っていたのですが、心のどこかでみらいを、もって歴史を変えてもらいたい。或いは変えるだろうという主観的な思いが有っただけにここ数巻は物足りなさと消化不良の感が有ったのですが、本巻は、喪失感と期待をもたせてくれるのでした。 ジパングを歴史if物と捉えみらいが一騎当千獅子奮迅の活躍を見せ原爆で米艦隊を消滅させる事を期待している方には本42巻と42巻以前の数巻は、忸怩たる思いをする事でしょう。私もその1人でした。視点を変え草加のジパングを実現するには、どの様な条件が必須なのかと考え合わせ読み進むと面白いのではないでしょうか? |
![]() HEAVY METAL THUNDER |
~まさに「哀愁」である。 これだけ切なく哀しい男像をHEAVY~~ METALで味わえるとは思わなかった。タイトルである「ヘビメタサン」や「伝説の~」、「踏み台~」「ダンシング~」なんて30男の悲哀である。「パンダちゃん」にしてもフィーバーという歌詞の裏にある実はパンダの人気衰退(実際人気なのはレッサーパンダだし)を思えばなんて哀しいんだ!ラストの「4」なんてメロディには歌詞にも泣けてきてしまう。 音~~は美味しいフレーズとメロディ満載、ジャケットにしてもロゴにしたって元ネタを探さなくても「ヘビメタ」好きにはたまらないアルバム。オリジナリティをそこに求めるのは野暮というものでとにかくここで愉しんで聴こうではないか。 ヘヴィロックやオルタナムーブメントもハードロックへの回帰が目立ってきている。マシンガンズのように常に「ヘビメタ」で~~突っ走ってきたバンドには朗報で新しいファンや若いファン獲得にはいい風を吹かせるアルバム、とはいえやはりヘビメタファン、特に30代男子諸君には、この「雷」にうたれるのが快感になるはずだ!!ネクタイをしめたヘッドバンバンガーズが増えるかもしれない。~ |
![]() 経済学とファイナンス |
この本の購入を検討される方の大半は、証券アナリスト受講者だと思い ますが、結論から言いまして、経済学部で相応の勉強をした方以外にと っては(私も含め)、真っ先に読む(アナリストに求められる経済を理 解する)には、あまりにも難解です。 アナリスト受験用参考書や「経済学入門塾」あたりを読み、1次試験を 受けてから初めて、その経済学的文体や考え方になじめる、といっても 大げさではないでしょう。また、しつこく出題される「流動性の罠」の解説があまりに短いことは、この本の書かれた時代がいかによかったかを感じ入る、といってはイヤミでしょうか・・・。 |





















