「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック
他のレビューの方も言われていますが、出来は最高です。
今年のドラマでは最高のサントラなんじゃないでしょうか。

特に1曲目の「DRAGON RISES」はドラマ中でも最も盛り上がるとこで使われるとても熱い曲です。
前作で挿入歌にも関わらず大反響を読んだ「Aesthetic」も素晴らしい。

より私見を言わせてもらえば、ドラマの音楽というよりはゲームミュージックに近いかもしれません。もちろん良い意味です。
「Blue Dragon」はRPGのような壮大な感覚を想起させますし、「RED DORAGON」はバトル中の曲のようです。

なんにせよ、最もおすすめする一枚には変わりません。

 

Real Illusions: Reflections
ドラマのシーンテーマに起用されるなど、全体を通してただのキワモノよりは、より多くの人がVAIの世界に耳を傾けることが出来る、そんな一枚。聞けば聞くほど意外にメロディーは単純、クラシック的な要素とJAZZ(フュージョン的?)っぽい感覚に一見複雑とおもわれるVAIの作品。しっかりと裏打ちされた構成の元にギターが唸り(しゃべり?)泣いてゆく。とことんギタリストであり、ソングライターよりはコンポーザー系のアルバムだと思います。今回も?(近年のVAIの傾向?)オリエンタル的な要素もしっかり盛り込んであり、アジア人としてはうれしいところ。TAB譜→フルスコア(オタマジャクシ)のような「ロック・ギターアルバム」。ギタリストは一音一音、表情を変えながら弾くVAIの姿を想像して(エアーギターも可)、クラシックやJAZZ系の方もタクトを振って、フリーセッションして、そんな感覚でVAIワールドに浸ってもらえたらなと思う一枚でした。
アルバムは☆5、ケースが割れて届いたので☆4、でもやっぱり☆5。

 

Sex & Religion
1993年に発表された変態系ギタリストの雄、スティーヴ・ヴァイによる作品です。ボーカルに新進気鋭のDevin Townsendを起用し、脇を固めるのはスーパードラマーTerry Bozzio、ベースにTMスティーヴンスというスゴ腕のテクニシャンたち。アルバムタイトルからして「セックスと宗教」という根源的な問題(?)であるように、本当の意味では我々東洋人には理解できないであろう、変態世界が繰り広げられています。宗教的高みを再現したかと思えば、実に猥雑で生理的にどうなのかと思える変態サウンドとの同居。敬虔なクリスチャンが聴いたら真っ青になるのではと思える、宗教と世俗の融合。これらをギター1本で再現してしまうヴァイの表現力には相変わらずめまいを感じます。こうして考えると、はじめは違和感を感じた「嫌らしい」Devin Townsendのボーカルも、ヴァイのギターとあいまって必然性を帯びて聴こえてくるはずです(でも、このボーカルが嫌いという人は多いでしょうね。それだけ賛否両論を巻き起こす歌声です)。

たとえ歌詞の内容に深く入りこめなくても、この作品で展開されていることはまさに「命を張ったタブーへの挑戦」であることくらいは分かります。あまりに過激で危険な香りが充満したこの作品は、良識ある人にはとてもお勧めできません。もちろん変態音楽をこよなく愛する人にとってはマストアイテムであると断言できます。

 

PCU(字幕) [VHS]
爆笑するほど面白くはないが、最後の逆転劇はよかった。
たった1日でトムがカッコよくなるとは…
実際に起きたら許されないことも映画だから面白い!

 

Live at the Astoria London [DVD] [Import]
JAZZからHEAVY METAL、何でもござれの私が見てきた数あるライブDVDの中で最高の一品です!まさに感動と興奮!あまりの素晴らしさに終始ニヤニヤしてしまいます。そしてWhispering A Prayeではマジで涙を流せます。しかしあのVAIのエンターテイナーぶりには驚きました!ハンパじゃない。一流のフロントを張るボーカリストと同等、いやそれ以上かもしれない。ギターレジェンドとG3の映像ではそんな感じのステージではなかったので。メンバーも最高です。特にBillyは、解散前のMr.Bigの事を考えると、見てて嬉しくなるほどのいいプレイぶりです!皆さんが書いているように、ドラムの音量が小さめですが、このライブはとにかく素晴らしいです!誰が見ても必ずお気に入りの一枚になるでしょう。名盤!

 

ワイルド・シング [DVD]
ヴァイオリニスト2名を入れたバンドで興味心身でしたが、最初から飛ばしまくりで勿論技術的に見入ってしまうばかりです。特にbuilding〜の圧巻なプレイは仕事中でも頭をよぎってしまう位インパクトがありました。Steveのギターと各パートの掛け合いもスリリングかつ安定した演奏です。編集もあるかもしれませんが、そこまで見せ場を作れる人ってあんまりいないんじゃないかと思います。ライブの構成も通常のロックバンドとは一味ひねった彼なりのスパイスが効いています。ボーナス映像も面白いし・・・。
1ポイント落としたのは、誰にでも気に入ってもらえるか?と言う事です。多分、答えは×!ギターを愛する人は必見です。

 

ビジュアル・サウンド・セオリーズ [DVD]
常に進化し続けるロックギターリストですね。
とういよりもはや音楽家です。
この人の頭の中がどうなってるのか知りたいもんです。
次にどんなコラボレーションがくるのも楽しみです。
重たいヘビーサウンドがロック界ですが、常に新しい発想が生み出せるこの人はまさに奇才です。

 

In Session with Steve Vai: (Guitar Tab)
先にレビューを書かれた内容を見て購入しました。

カラオケはともかく、ソロパートをスローで収録されていたおかげで、これまで想像で適当にやっていた内容が
オリジナルスピードでもある程度はっきり聞き取れるようになったこと、タブ譜の内容も確かに本人が弾いてるポジションと
同じだと思えます。(ライヴで見ると、その時々で若干違ったりしますが…)
しかし、これまで誤魔化していたソロが限りなく完コピの可能性が出てきました。
それだけでも十分満足しております。
タブ譜はかなりまじめにヴァイを研究して採譜してあると、個人的には思っております。

 

バンドスコア オリアンティ・ベスト (バンド・スコア)
うれしい選曲です。
ハイリーストラングなどのスコアがほしくて買ってしまいました。
丁寧な製本で譜面も綺麗です。(日本版が無くて洋書なんかを買った場合、海外のものは結構雑だったりわかりづらいものがあるので)
曲数が少なめですが、非常に満足してます、まだまだひいてみたい曲もありますし、オリジナルトラックの曲なんかも含め、シリーズ化してほしいです。

 

Steve Vai Demonstration


Steve Vai Demonstration

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