![]() ユートピア |
まずジャケットは聖子ちゃんが一番可愛い頃です。LP時代なんでCDジャケットの写真がボケているのがすごーく残念。そして、その頃といえば「瞳はダイアモンド」の頃だしとっても可愛いです。 楽曲も非常にいい出来で、今でもLIVEでは必ず歌う「セイシェルの夕陽」とか「マイアミ午前五時」「ピーチ・シャーベット」「ハートをRock」「赤い靴のバレリーナ」といい曲が一杯。セイシェル島をこの歌で知った人は多いと思います。特に「夏」に聞くにはとてもいいアルバムです。 ぜひ聞いてみてください。 |
![]() ユートピア [DVD] |
ここにでてくる青年は、断片的に未来が頭に入ってきてしまいその能力をコントロールできない、また未来に起こる恐ろしい出来事に対し自分の無力さを感じ世間を隔絶して生きる事を選ぼうを決めた。
ユートピアはそういった能力を持つ人々の集団である。 しかしその能力故に発狂してしまう人も少なくない。 たしかに、不幸な未来が見えてしまってそれに何もできないという無力さは絶望してしまうだろう。そんな能力はない方が幸せだと思う。 この映画の独特の不思議さは伝わってくるのだが、私にはあまり内容が分らなかった。 最後に主人公が言った言葉あれがメッセージなのだろうか? この特異な世界には曳き込まれるものもある。 2回見てみたが、又見てみようという気にさせる映画ではあった。 |
![]() Live at the Royal Oak [DVD] [Import] |
80年代初頭のアメリカにおける右翼化に警鐘を鳴らした 作品、「Swing to the right」発表時期のライヴを 収録。ステージ衣装が迷彩服、というのは恐らく彼ら 一流の皮肉なのだろう。さすがに充実していた時期の ライヴだけあって、楽曲、パフォーマンス共に脂が 乗り切っている。個人的にはこのDVDにおける「Love is the answer」、「Just one victory」がもっとも良い |
![]() ユートピア (岩波文庫) |
アジアのどこかにある島国ユートピア共和国への旅行者がヨーロッパに戻ってから、著者トマス・モアに語った物語。貨幣がなく、金銀を軽蔑して便器にする。物資は潤沢でなんでももらえる。人々はよく働くが、なかでも汚い仕事は奴隷に押し付ける。ユートピアの人々は、非人間的なほど理性的。 中世の終末、宗教改革とルネサンスという大社会変動の時代を生きたトマス・モアの理想がうかがわれる作品です。いわゆるユートピアものの原点ですが、薄くて割と読みやすいですよ。 |
![]() ステレオサウンド No.176―季刊 |
久々に買ったが、100万円以上の商品がこれでもかと並ぶ浮世離れぶりは相変わらずである。
買った理由は、最近著しい進歩を遂げ普及期に来ているPCオーディオがハイエンドの世界でどう扱われているか見たかったからだ。 30万円以下の製品とPCオーディオについて若干コメント。 ・DAC関係は、これが欲しいという具体的な絞り込みはできなかった。個人的にはシンプルなものの方に触手が動く(入力は光とUSBだけ。出力はRCAとバランスだけとか)。 ・高性能コンパクトスピーカーの特集は関心にずばり。ウーファーは18cmしかないようだが、エラックの310CEはほしくなった。しかし、専用スタンドの値段もそれなり。価格差を考えると、BS182も気になる。これだけ小さいと部屋での取り回しも楽そうである。 視聴したいが、どこで聴けるという情報が意外にない。店の広告は視聴できる機材ずばりを書いてほしいものだ。ツィッターのIDが書いてあるところもなく、情報発信努力はあまりない世界のようだ。 ・ハイレゾリューションファイルの配信サイトとして、HQM Store(クラシック、ジャズ、ヒーリング)、HD Tracks、e-onkyo Music、Ototoy(内外のポップミュージック)が紹介されている。 好きなアーティストのファイルがあったら、居ても立ってもいられなくなりそうである。 最後に印象であるが、未だにプレーヤー(CDでもファイルでも)を作っているメーカー(日本に多くない?)の発想はどこから来ているのだろうか? 専用機の優越性の証明が自己でできないのなら、これからは、個人がパソコンを持っているとして、そこから拡がるパソコンに依存した世界をどれだけ発想できるかだと思う。 SACDもパソコンで読めてレンタルが発達すればそれなりに普及するのだろうが、もう、ハイレゾ・ファイルのダウンロードが追い越していくだろう。 また、進化が早い世界は、高いものを買ってもすぐに陳腐化してしまうような気もする。PCオーディオは、遠からず買い換えることを前提とした価格帯のものを選ぶ必要がある気がする(一生ものってあり得ない印象)。 しかし、こうなってくるとレコード・プレーヤーが占める場所と調整がいかにも手間に感じられてくる。レコードも場所とるし、管理も面倒だ。見切り時なのだろうか? なお、電気工事士の資格を持って、コンセントを付け替えて音質の差を追求しておられる方もいる。すごいの一言である(P.248)。 |
![]() AUDIO BASIC (オーディオベーシック) 2010年 04月号 [雑誌] |
スピーカーについての興味深い考察にそそられる。
オーソドックスなものから、独創的なものまで、みんな良い音が聞きたいということでの開発だろうけれども、アプローチが違うのだ。 音の出し方、キャビネットの作り方など、こだわりは色々とある。 様々な出口に向かうために、色々な入り口が作られる。 そこにも出口以上のこだわりがあるのだ。 |
UTOPIA - Maya Percintaan
www.rockapak.org
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