![]() ムービー・ヒッツ(2) |
聴くだけで思い出がよみがえるほど懐かしい「夢のカリフォルニア 」「雨にぬれても」「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、最近観た映画がありありと浮かんでくる「ロック・イズ・デッド」「オール・バイ・マイ・セルフ」、新旧の映画音楽がこれでもか!というぐらいに収められていて、とってもお得です。 ただ、どちらかというと、個人的には前作の「ムービー・ヒッツ」の方がたくさん好きな曲が収録されていたので、前作に軍配が上がってしまうんだけど・・・。でもこちらは最新の映画がたくさん特集されているので、最新の映画音楽に注目している方は要チェック!です。 |
![]() Street Life |
ファンキー・フュージョン路線からポップ路線への転換を図った画期的アルバム。
70年代によりポップなバンドへと移行したクルセイダーズ。 そのきっかけとなったのが79年発表の本作。 それまでインストゥルメンタル一本槍だったクルセイダーズは、 この作品で初めてヴォーカルを加えたのだが その ランディ・クロフォードのボーカルがイイです 初期の2管編成の手に汗握る迫力は薄れ、泥臭いファンク色も薄れ、 ひたすらソフィストケートされた感じではありますが、それはそれ。 ここへきてクルセイダーズはいよいよ円熟味を増し、 スティックス・フーパー、ジョー・サンプル、ウィルトン・フェルダーの オリジナル・メンバー3人のプレイもさえに冴え渡り 申し分ないかっこよさを見せてます! この爽やかさ、「STREET LIFE」は、まぎれもないメローファンクの傑作でありましょう。 |
![]() フール・フォア・ラブ [DVD] |
ピューリッツァー賞作家、サム・シェパードが原作を描き、
鬼才ロバート・アルトマンが映画化した傑作。 日本でもセカチューの行定監督が舞台化しています。 ロバート・アルトマンらしく、 ひと癖ある感じで病みつきになる映画です。 そしてキム・ベイシンガーが美しい。 さびれたモーテルで暮らす女と、その女を探してやってきた男。 いかにもいわくありげな二人の絶望的な禁断の愛。 前半、ちょっと話が見えなくてどうなるのやら…と思いましたが、 ラスト30分くらいでストーリーが急展開します。 ここではネタバレは控えますが、かなりショッキングな展開が待っているので、 ぜひ見てみてください! |
Randy Crawford - Wild Is The Wind
Randy Crawford - Wild Is The Wind music
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