![]() Songs For Heroes <青盤> |
ギターが渋いカッティングをしてたりします。ワウ・ペダルなんかを使ったりしてます。ベースがうねってます。その上にブラス・ロック風のアレンジのホーン・セクションがかぶさってきます。歌うのは独自のスタイルを確立した超個性派のヴォーカリスト、子門真人です。めっちゃパワーがあります。調べずに断定してしまいますが、1970年代のアニメ主題歌のバックを務めたのはロック・スターを志した人々です。だから、演奏は70年ごろのロックの香りがぷんぷんしています。もちろん懐かしく当時の主題歌を聴くのもいいですが、1970年ごろのブラス・ロック(BS&T、シカゴ、チェイスなど)を好きな人には絶対にお勧め。アニメとバカにしてたら、一生のソンです。 子門真人の作品は近年次々とCD化されていますが、この素晴らしいヴォーカリストが再評価されるのは、当然のことと思います。 |
![]() 水木一郎 デビュー40周年記念 CD-BOX「道~road~」 |
アニソン界の我らがアニキ事、水木一郎さんのデビュー40周年記念企画!あのマジンガーZを始め、キャプテンハーロックやロボコン等等、お父さん世代には持ってこいのCD-BOXです!スペシャルDiskには何と、40周年記念ライブも収録されています(^0^)/!アニソンファンやアニキファンなら、是非聴いてみると良いですよ!! |
![]() Smap Short Films [DVD] |
私は最近草なぎ君のファンです。他のファンの方からこのDVDが良いと言う情報を聴いて観ました。求めていたものがあった!!MUSIC POWER GO!GO!が好き!他のフィルムは現在の彼ら(ツヨシ・シンゴ)の活動と大差無く感じる。撮影当時は新鮮だったかもしれないけれど。でも、最初に流れるMPGG(略)は、最近観ることができない彼らの仲の良さ、軽快な踊り、馬鹿っぽさが観られてとっても楽しかった。今観たいのはこれだった! |
![]() Komecetera米米CLUB大全集Vol.15 英雄伝説-AU SHARISHARISM [VHS] |
米米のliveは地球上で似たモノを探すのが無駄だ、という程に 独特であったとは良く言われていることだし、外国人に人気があったという事実は そのことを良く表していると云えよう。 なんて偉そうに書いてしまいましたが、このShowは素晴らしいです。 まさに英雄の名に相応しいShowでShowね、コレは。 |
![]() 天野喜孝CD-ROM画集 吸血鬼ハンター"D" |
販売されてすぐに購入しました。CD-ROMならではのコンテンツ(画集だけでなく壁紙やスクリーンセーバなど)が盛りだくさんで気に入りました。 個人的には、スクリーンセーバーがかわいらしくて?お奨めです。 収録している作品が、今となっては古いので、最新刊の分を追加した続編を希望します。いまならDVDで出すのが定番でしょうか。 |
![]() OVA ガッチャマン [DVD] |
まず、私はTV版をきちんと見ていないので、それと比較したレビューは書けません。
このOVA単品での評価をさせていただきます。 「黄金の90年代」と言われるだけあり、この当時のアニメは作画クオリティー、演出など 実に楽しませてくれます。特に第1話「ガッチャマンVSタートルキング」は、収録されている 3作の中でも一押し。主人公達は、度派手なコスチュームに身を包み、登場シーンのキャッ チーな台詞と相俟って、強烈な印象を見るものに与えてくれます。敵も実に魅力的でいいキャ ラ揃いです。 ただ、不満点もあります。 収録されている中に、「ガッチャマン'94」という所謂「ガッチャマンの歌」のハード・ロッ ク版があります。折角カッコよくアレンジした曲なのに、OPで使用してないのは実に惜しい! あと、クオリティーの高さゆえに、話の内容が作画に負けているように感じました。 そのため全話見た後に物足りなさを感じます。 純粋にアクションアニメと考えれば、かなりお勧めできる作品だと考えます。 |
![]() 科学忍者隊ガッチャマンII DVD-BOX1<完全限定フィギュア同梱版> |
前作で生死不明となったジョーが還ってくる。最初の数話は不在のまま話は進み、なかなか引っ張るなぁ(笑い)と思える展開だが、やっぱり登場シーンには素直に感動し涙する自分がちょっとかわいい・・ハハハ・・このセットには26話までが収められており、前シリーズよりもメンバー個々が描かれている。特にジュンはケンの後ろにいるよりも積極的に自ら活動しイキイキとしており、活躍の場面も多い。でもケンとの関係はあっさりとしていて、2ショットは少ないかな?今回はメンバーの成長に重きを置いているようだ。得に身体に「ある秘密」を持つジョーが苦悩する姿は胸にくるものがある。余談ですがこの作品では挿入曲は交響曲ガッチャマンより引用されており、物語をよりドラマチックにしあげているのでそちらのほうでも楽しんでみては?サントラもでておりとても素晴らしいですよ(*^_^*) |
![]() アニメーション作画法―デッサン・空間パースの基本と実技 |
湖川氏自身がもともと美術系のためか、アニメーション作画法と題しつつ、ほとんどが人物キャラクターの1枚絵のパース論とデッサン論に終止しており、実際のアニメートに関する示唆がとても少ない。暗黙的に、各自DVDをスロー再生して盗めと言っているように思える。その一方で、自然なアニメートをするためにはパースとデッサンが大事です、という首尾一貫した主張がある。たとえば、「回転させた時にフォルムとして違和感が生じないこと」「そのためにはシルエットだけで回転させてみるとよい」といった示唆や、「うなずきの演技をさせるときに顔の輪郭が不自然に変形しないようにデザインしないといけない」といった主張は近年の萌え系アニメで平気でグニャグニャした動きを描いているアニメータに読ませて猛省を促したくなるほど、アニメの基本中の基本を説いていると言える。
本書は「映画イデオン」の仕事が終わり、サブングルやダンバインを制作している時期(1984年ころ)に書かれており、絵のタッチはイデオン以前のタツノコ路線のものも混じっていてさすがに古さを感じさせる。しかし、眼球を球体として描くことによる顔の奥行き表現、まぶたの下の膨らみの立体感を出すことによる肉感の表現、パースの強調で「かっこいい」立ちポーズが演出できること・・・などなど21世紀のアニメーションでも通用するテクニックが満載である。 |
![]() 僕たちの好きな科学忍者隊ガッチャマン (別冊宝島 (801)) |
2003年6月27日発行の書籍です。ガッチャマンのTV放映が1972年10月1日からですから、これに較べれば「ごく最近の発行」と言えますが、ガッチャマンを愛するあなたがお持ちでないのはいけません。なぜなら、発行からすでに3年半の歳月が経過しているのですから。放映されて35年目の現在でも彼らを愛するあなたなら、きっとDVDもすべてお持ちのはず。おついでにこの本もお手元においておいてはいかがでしょうか。必ず「もう一度楽しい」を堪能できるはずです。知らなかった事(あまりないでしょうけれど・・・)、知りたかった事、知っていたけれどやっぱりな事、様々な種類の情報がきちんと網羅されていますから、びっくりするような意外さがもし得られなかったとしても、充実した時間を過ごせる事は確かです。
内容のほとんどは、全105話の詳細なストーリー&周辺状況の説明で、1話に1ページをさいています。 また、健よりジョーのほうが5cm背が高いという事実とか、火の鳥の原理は4つの極の間にクロス型に生じるフィールドが周囲の大気分子を激しくイオン化するため・・・というさっぱりわからない説明とか、南部博士のハンパじゃない学歴とか、お得(?)な話題もお楽しみになれるでしょう。 B5版160ページで厚さは1cm、重さは350gです。お邪魔にはなりません。ぜひお勧めいたします。 |
![]() BEST of COOL GIRL EX ガッチャマン G3 in CG(DARK Ver.) |
現代的なG3というコンセプトはいいのだが、
まるで”コンドルのジョー姉”みたいな顔と首はいただけない。 『ホントに首が太いよ!』 キャラクターショーの楽屋を覗いたら、 ”ピンク”が小柄な男だった。というオチに似ている。 素顔は見たくないので、ヘルメットがはずせない。 いや欠かせないといった方が妥当か。 |
![]() BEST of COOL GIRL Vol.5 オルタナティブ ガッチャマン in COOL GIRL |
プロポーションも造形もコスチュームも素晴らしいです。特にパールピンクのミニ丈コスチュームは、色(ピンクの発色等)、パターンともハイグレードです。しかし、それに比べ、マントが、あまりにも安っぽいです。ナイロンと思われる材質ですが、コスチュームのエナメル光沢の素材感と、全くマッチしておらず、ここもコスチュームと同じエナメルを使って欲しかったです。自分で作ります。 |
科学忍者隊ガッチャマン
科学忍者隊ガッチャマン
人気動画
|
Loading...
|








