![]() ザ・ベスト・オブ・ディスコ・エイティーズ |
DISCO 80's過去2枚のBEST版です。過去の二枚からの作品を中心に入っています。当時DISCOの盛り上がり時のフロアにガンガンヘビーオンエア-されていた曲が一杯です。なかでもおすすめは、メラ、ソニア、サブリナのボーイズ(杉本彩がカバーしてました)です。六本木心中はおなじみアンルイスのカバーです。当時踊って聞いていた人も最近80'音楽に興味をもたれた方にもおすすめです。 |
![]() ダンスマニア・スーパークラシックス1 |
80'年代中心の選曲で、ディスコに通いつめた方なら、どなたでも一度は耳に した曲が目白押しです。なかでもD.D.R.で有名な恋のブンブンダラーは、ダンスホールでかかると『アイヤイヤイヤイ』などみんなで叫んだり、この当時から簡単なパラパラもありみんなで盛り上がってました。他の曲もおすすめできます。 |
![]() サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト |
-----------------SMOOTH FLOW OF COOL SOUND---------------- POPでキャッチーなサウンドが代表とされるSOSですが、HIT CHARTで上位に食い込むような使い捨てのサウンドを期待してこのアルバムを聞くと残念と思うかも。 私の意見からすると、このアルバムが本当のSOSなのかな?聞くたびに味が出るし、段々とSOSワールドに引き込まれてゆくかも。 アルバム全体は、シングルカットしてHITを飛ばすようなPOPでキャッチーな曲は作品には含まれていないのですが、切れ目なく連続したモノクロームでメランコリーなトーンが最高に心地よい。 |
![]() 北北西に進路を取れ【字幕ワイド版】 [VHS] |
もし誰かに面白い映画を教えてくれと何の脈絡もなく聞かれたらこの映画を薦めることでしょう。 人間の欲望のツボを見事にここまで抑えた映画はそうざらになくて、恋愛、サスペンス、トラックと飛行機の激突アクションシーン、モニュメントでの崖での対決、それにこのシーンには二重のプロットがあり、列車でのサスペンス。 他のサスペンス、ミステリー映画を1000本合わせてもやはりこの1本にはかないません。 |
![]() サイコ 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray] |
このセット売りは嬉しかったです。 将来Blu-rayも買おうとしてるなら断然、いい買い物。 映画事態も約50年前のものと考えたら斬新で衝撃的。 モノクロ映像だけど見やすく、目が痛くならない。何回も見直してます。 ミステリーが好きなら食わず嫌いせずに見て欲しいです。 ただ、特典はBlu-rayの方がもちろん豪華。 早くデッキが欲しい。 |
![]() 北北西に進路を取れ [Blu-ray] |
□作品についてとやかく言うのはヤボなことでしょう。DVDも持っていますが、特典映像に惹かれて購入しました。
「ケイリー・グラント:名優の肖像」は、かつてLDで発売され購入してありました。当時それだけで5000円近くしましたので、 今回、本編込みでこの価格なら、安くなったものだと実感します。これでようやく、LDを処分することができるようになりました。 |
![]() 泥棒成金 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] |
ヒチコック作品としては、サスペンス要素が甘い。ただ、監督自身が、ほれ込んだグレースのコケティッシュさと気品ある美しさの内に秘めたセクシーさを最大限に引き出した作品。
二枚目のケーリー・グラントを、監督は自分に置き換えて疑似恋愛を楽しんでいたのだろう。 甘いロマンスとサスペンスが同時進行していくが、ラブシーンの表現のなんてエレガントなこと。抑制のきいた意味ありげな台詞。花火が上がると同時に、直接描くことをせずに「メイクラブ」を想像させる優雅な演出。 ホテルの廊下で、初めて二人がキスするシーンの、グレースの美しさ。クール・ビューティーの語源となった名シーン。 衣装も楽しめるし、二人の会話、特にグレースのチャーミングな台詞がいい。結構、性的な意味も二重に含んだ台詞がふんだんに出てくるが、彼女が言うと何か違う次元の事に聞こえる。検閲が厳しかった時代の精一杯の性表現。 リビエラの海岸に向かう、グレースに着せる水着を、ヒチコックは衣装デザイナーの大御所イディス・ヘッドに「だれもが振り返るような水着を」と要望した。彼としては、大胆なビキニを想像していたらしいが、モノクロのシックで上品な水着。グレースの魅力を最大限に生かした素晴らしいデザイン。原色の水着であふれかえっているリビエラの海岸に、この装いで現れたら誰もがうっとりとしたはず。 女性が、グレースの身のこなし、会話、ファッションなど、お手本にしたい作品。 リビエラの丘で車を止めて「チキン」を二人で食べるシーンがあるが、皮肉なことにこの丘の道で彼女は車の事故で亡くなった。 また、この映画の撮影中に、モナコ王室を訪れたことがきっかけで、レーニエ大公と結婚することになったのは、有名な話。 |
![]() 定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー |
出版当時に買ったが、未だにこれを凌駕する映画本がないのが
寂しい。但し、ヒチコック映画を観てない方には面白みはないかも。 今やマニアックな本といえるかも。 |
![]() ヒッチコックを読む―やっぱりサスペンスの神様 (ブック・シネマテーク 2) |
ヒッチコック映画に関して日本で作られた書物で、いまだにこの本をしのぐ本はないと言っていいだろう。監督第1作の1925年の作品「快楽の園」から1976年の最後の作品「ファミリー・プロット」までの全作品が網羅され、冒頭の筈見有弘氏筆の「ヒッチコックの歴史」の欄外では企画のみに終わった作品も簡単に紹介される。26年の「下宿人」以降の各サスペンス作品は文章(ストーリーの紹介が多いが)とスチル写真で最低3頁は解説され、「サイコ」にいたっては14頁に及ぶ。ヒッチコックは自作に必ず1回登場するが、各作品の該当場面もスチル写真つきで紹介される。ヒッチコック・パターン一覧、ヒッチ・アラカルトとして「列車」「メガネ」等のアイテム、ヒッチコック劇場等も説明される。ヒッチコック評唱として海野弘、和田誠等、私のヒッチコックとして植草甚一、淀川長治、双葉十三郎、渡辺祥子、大林宣彦各氏がヒッチコックおよびその映画を語る。ヒッチコック関係文献、ヒッチは語る出典一覧、巻末のスタッフ別人名索引も充実している。とにかくほとんどの頁の余白がないほどに情報満載。パラパラ漫画風にサイコの有名なシャワー場面のシークエンスが283頁から373頁の各奇数頁(左側の頁)の左下スミに掲載されているのは、DVDでコマ送りできる今では無用かもしれないが、私が本書を初めて手に取った1980年には面白いと思ったものだ。映画の神様の1人ヒッチコック作品を鑑賞する楽しみを何倍にも増やしてくれること間違いなしのお薦めの本です。 |
![]() 映画の構造分析 |
エイリアン、大脱走、西部劇などハリウッド英語を題材にそこに隠されている構造分析を行っている。このように映画を分析しながら観ることは大変だと思うが、ハリウッド映画には、フロンティア時代からの伝統とされている女性嫌悪が表現されており、そのもっとも顕著な例が一連のマイケルダグラスの映画というのは、非常に卓見である。
平穏な男性だけの社会(西部開拓時代のフロンティア)に女性が出現する。その性的に貴重な生活財をめぐって、男性の中に紛争がおき、もっとも欲望が強く、ずるがしこい男性(不良)が女性を凋落するが、女性はその男性に捨てられ、遺棄される。残された男性はもとも平穏なホモセクシュアルな状況に戻る。 この図式に西部劇や一連のロマンスコメディを分析しているのは、おもしろい。このような伝統は女性は貴重な生活財であった西部フロンティア時代からの伝統であり、このような女性上位を排除したいという願いから、女性嫌悪をモチーフにしたハリウッド映画が続くというのも、おもしろい見方だと思う。 それぞれの国は社会の成り立ちから、映画などのエンターティメントに要求される期待されたストーリーに、その成り立ちから必要とされる心地よさが含まれるのであろう。この構造を分析は非常に面白い。他の国の同様のエンターティメント(例えば、インド映画や京劇などを同じ手法で分析すると、国家、社会に成立過程から来る、それぞれ筋書きのミソや仕掛けにそれぞれの出自が現れて面白いかもしれない。 |
Psycho(1960) - Main Theme
人気動画
|
Loading...
|









