![]() ワールド・フットボール・アンセムズ |
数あるサッカー・コンピの中でもピカイチな一枚です。
某スポーツメーカーで使われていた曲名がわからないが気になるCM曲。 スポーツ番組のサッカーコーナーで使われている印象的な楽曲。 それのみならずFAT BOY SLIMやAPOLLO FOUR FORTYといったサッカー臭漂うアーティストも収録されてるところが◎! ジャケットはカッコイイが知らない曲満載の輸入盤や、 何だか拍子抜けするくらい薄っぺらな国内サッカー・コンピが多い中、かなりイイ線行ってる一枚だと思いました。 |
![]() Face to Face |
いいアルバムですが約束の場所と遠影はベストにいれたのでクリスマスローズや雨あがり虹のようになどを入れてほしかったです。 すごくいい曲なので。 お互いが作詞した曲や二人が作曲した曲も入っておりCHEMISTRYはやっぱりアルバムがすごくいいです。 |
![]() 2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会 |
選手の動きなど、FIFA10に比べより自然になっている。
まだまだ「ゲーム的」な所はあるが、順当な改良版といえる。 W杯仕様ということで、当然クラブチームもマネージャーモードも無い。 だから個人で長く遊ぶにはちょっとツライかもしれない。 結局のところ、W杯が終わるまでの期間限定ソフトという位置付け。 まぁ、その頃にはFIFA11が出るのだろう。 W杯の地区予選から遊べる唯一のソフトなので、 4年に1度のお祭りに多少なりとも参加した気分になりたいのならお勧め。 |
![]() J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 初回限定版 |
セガ・サッカーの大本命「サカつく」シリーズの初PC版ということで期待しています。個人的にはウィンドウモードでプレイ出来る点が評価大。 メール書きながら育成もOK。仕事中もバリバリ育成するぞ! |
![]() J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!ボーナスパック |
あのサカつくにボーナスパックが登場! 買うのに悩んでいる人はいま買わないと後悔すること間違いなしです。 基本システムは今までのままでポジションの細分化や22人制の導入など細かい部分がパワーアップしてます。 ただ人があまり参加してなかったりすることがあります。 とにかく今までやった事のない人もある人も楽しめると思います。 |
![]() 2010 Jリーグオフィシャルカード J2クラブ別 ファジアーノ岡山 BOX |
カード材質は標準ぐらい。監督もコーチのカードもあったので満足できた。 |
![]() サッカースカウティングレポート 超一流の分析 |
今回のワールドカップをきっかけに、サッカーを勉強したいと思って買った本の中の一冊。 『サッカーの見方は1日で変えられる』(木崎 伸也)も同時並行して読んでいたが、木崎さんの本がよりサッカーのプラクティカルな戦術面に注目して、見方をわかりやすく説明しているのに比べ、この本はサッカーがいかに深遠なスポーツかを、しっかり味あわせてくれる本だった。 サッカーが、ただスポーツではなくて、そこには当たり前だけれど生身の人間が深くかかわっていて、サッカーというのはそういう人と人とのつながりの有機的な部分を理解してはじめて、サッカーの本当の面白さに気づくのだ、ということを気づかせてくれた。 1章から、スカウティングのノウハウを通した戦術、選手の能力の見分け方など、かなりテクニカルで初心者には少し難しいことを含め、たくさんの見方を提示してくれる。 そしてクライマックスは最終章である5章で、ここでは世界での戦いに勝つために、ということでフランスワールドカップの実録が載っているのだけれど、この章があったことで、今まで読んできたことが一気に収斂された気がした。 わたしたちはいつも結果だけを観てしまうし、結果だけを見ることで生まれること、わかることももちろんあるけれど、プレーしている選手や監督やチーム全体が抱えているのは、やっぱりわたしたちには抱えきれない、聖域なんだな、ということが分かった。 それを応援するってことは、勝ってるときだけ盛り上がって、負けると非難して、結果だけを見ることじゃない。 正しい戦術がいつもいい戦術とは限らないこと、国家代表としてのサッカーとは何なのか、そしてそれが持つ吸引力は何か、今回日本代表が「ひとつになった」「いいチームだった」っていっていたことが、いかに意味深いものだったかを知らされた。 そしてサッカーが反映しているものは、そのマクロではその選手たちの出身国社会の問題だったり、ミクロでは人と人とのインターアクションをどう構築するか、自分自身をどう表現するか、ってこと。 そういう意味で、誰かの関係とか、この世の中のまわり方とかを考えるときに、サッカーが共通しているものって意外と多いなと思った。 サッカーはもちろん答えをくれるわけではないけど、サッカーを見ることで、自分が生きていてぶつかる色んな問題がどこかで何かとつながっていること、を教えてくれる。 そういう意味で、サッカーを見ることは非常に教育的だ。 |
![]() スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント (ソフトバンク新書) |
ゲームでは流れの中で状況が様々に変化し続けるため、対応力(切り替え)が高い方が
いいということを再認識した。今の状況から最適な意思決定ができているか考えさせられました。 サッカーってとても難しく感じることもあれば、イメージ通りにできた時は最高に気持ちがいいものです。村松さんの著作によりその仕組みを理解し、論理的に実践できるるように考えてみたいと思いました。 もっと若いときにこんな本に出合えたらなぁ・・・。 |
![]() 勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学 |
正直サッカーにはあまり興味がない。この本に興味を持ったのはサブタイトルの「43の行動哲学」と、著者がコンサルタントであり「仕事哲学」という言葉にひかれてだ。世界的大不況のなか、勝組となっているのは単に、同業他社を蹴散らして、売り上げをあげているのではない。かつての製品を市場に流すだけでは消費者には受け入れられない時代に、どのようにトップに地位に上り詰めるのか、それは、会社の組織でも同じだ、他者を蹴散らし自分だけ一位になるということは、逆に自分自身追い詰めることになり支持を得られない。チームの役割や責任をそれぞれが発揮してはじめて成就するものであり、しかもその結果は、消費者をはじめ、同業に称賛されなければ生き残っていけない。自分の役割を知り責任を果たす、これらをマネジメントするリーダーの役割も重要だ。CSの前にESがあり、そのなかにホスピタリティが必要だ、まさに、いまの時代の課題解決に導いてくれるような気がする。しかも、43の項目はある意味、「スローガン」であり、肝に銘じたい「クレド」としても使える。 |
FIFAクラブワールドカップ 準々決勝 アルアハリ対パチューカ
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