![]() 大事 Da・I・Ji (まほらば OPテーマソング) |
白石さんと佐伯さんが歌う今回のCDは ご存知の通りアニメ「まほらば)のOPテーマです。 白石さんのカッコよく、芯の通った歌声と ぜひぜひ聞いてみてください! |
![]() まほらば~Heartful days ボーカル&ドラマアルバム「鳴滝荘へいらっしゃい」 |
各キャラクターが歌とドラマに大活躍! 鳴滝荘の住人のことがもっと知りたい人はぜひ聞いてほしいですね。 黒崎親子のドラマ「朝美と沙夜子のサバイバル」が秀逸です。 「黒崎親子のダンボールの詩」は二人のダンボールへの愛情が伝わってくるな~。 何度聞いても楽しい1枚です。 |
![]() ドラマCD まほらば 旅だ、事件だ、まほらばだ!! |
ガンガンWing連載中の「まほらば」がついにドラマCD化したものです。シナリオはもちろん完全オリジナル。原作同様の雰囲気や落ちがうまく表現されていて納得できる作品だとおもいます。原作を持っていない人は単行本とあわせて比べ見るとより一層楽しめると思います。 |
![]() まほらば~Heartful days 1 [DVD] |
萌系アニメ制作の上で一番難しいのはずばり「萌えキャラの設定」 これに失敗して「こけた」アニメは数知れず・・・(具体名は勿論、書けません) 正直言って、「出尽くした」感が否めない中、盲点になっていたポイントを正確に拾い出した成功作。 特に5キャラを一人でやらせる事に成功した設定が見所。 ちなみに「多重人格」を「変身」と言っているのは、「多重人格」が放送禁止用語だから。 |
![]() まほらば~Heartful days 第3巻 (期間限定版) [DVD] |
3巻では7話から9話までを収録。 映像特典として「愛のまほらば劇場 ざ・びでお」と「ワーニングアバン 梢編(ロングVer.)、ジョニー編」が収められています。 愛のまほらば劇場は新井里美さんと白石涼子さんの2人に今回は3号室編ということで桃乃恵役の浅野真澄さんがゲストとして登場。 なんとセットは桃乃さんの住む3号室を再現しています。 これだけでも見る価値はありますね。 まほらばファンは見逃せないです。 |
![]() まほらば~Heartful days 2 [DVD] |
この2巻では、4話から6話が収められています。 TVで見ていて、この頃から次第に『まほらば~Heartful days~』の良さをじわじわと感じ始めました。 もちろん、1巻から良いのですが、ほのぼの感が増していきます。面白みも増していきます。 アパートモノっていうと、20年前に「めぞん一刻」があり、懐かしい想い出という感じですが、『まほらば~Heartful days~』については、萌え度が異常です(笑) んでも、結構、この話は、色々深く考えさせるアニメです。 6話の隆士と珠美の最後の会話など、 うーん…と唸ってしまいました。 単なる萌えアニメとも言えない気もします… |
![]() まなびや 1 (ガンガンコミックスJOKER) |
前回、アニメ化もした「まほらば」の作者、小島あきら先生の最新作の一つ。
基本的に内容は前作の「まほらば」に近い、「日常」と「人の和」をテーマにした作品です。 普通に日常なので、漫画のストーリーに大きな変化を求める方はご遠慮したほうがよろしいかと思います。 温かい日常を感じ、楽しむ漫画です。 ※以下、序盤のあらすじ注意※ 物語は主人公である槙島武の父親が主人公の中学卒業時に再婚し、家事から解放され、高校生に入学するところから始まります。 彼は父親に好きな事をしろ、といわれたものの、好きなものが一体何なのかわからないでいました。 彼の趣味らしい趣味は携帯電話のカメラで写真を撮ること。 そんな彼がふと見た八重桜を撮ろうとした時、その木の下に金髪の少女を見つけました。 彼は、知らず知らずの内に、携帯電話のシャッターを切っていた―― ※ここまで、序盤のあらすじ※ この漫画は、というより、小島あきら先生の作品は、基本的に「温い」作品です。 この作品は面白い作品です。しかし、波乱万丈でドキドキするようなストーリーはありません。 先生の作品は、日常の大切さ、温かさ、人々の和で出来てます。 そのような作品を望む方は、是非この作品をお手に取って見てください。 きっと満足できるでしょう。 しかし、小島あきら先生は病気により、現在この作品は休載、かわりに「わ!」という作品をガンガンJOKERで掲載されています。 いずれ、先生が復帰するまで続編はお待ちください。 また、先生のもう一つの新作「わ!」は現在も連載中で、またこの作品同様に楽しい世界観で描かれています。 この作品をお手に取り、楽しめた方は「わ!」の方も楽しんで頂けるでしょう。 ですので、続きを読みたい方は焦らず、先生が完全復帰するまで「わ!」を読んで気長に待ちましょう。 |
![]() まほらば 10 (ガンガンWINGコミックス) |
告白後のそれぞれの想いが深まっていく話がよかったと思う これからも目が離せないな 番外編は笑えた |
![]() まほらば 1 (ガンガンWINGコミックス) |
デザイン系専門学校へ通い、絵本作家を目指す主人公「白鳥隆士」が新しく住むことになったアパートの「鳴滝荘」。そこの大家さん「蒼葉梢」は、春のようにふわふわと柔らかい性格をした、高校生の可愛い女の子でした。ですが、「蒼葉梢」は、強い精神的ショックを受けると幼い人格になったり乱暴な人格になったりする、多重人格の少女だったのです。 主人公の白鳥クンは、一癖も二癖もある住人達と多重人格の大家さんに翻弄されつつも楽しい生活を送るのでした――。 1~4巻まで読みましたが、1巻最初の辺りはコマ割・ネームがキツく、微妙に崩れた萌え系の絵と、ぎこちない話の展開と相俟って、同人漫画のような素人臭さがあります。 それから“オマージュっぽさ”からも当初の印象はよくなかったのですが、2巻、3巻と読み進めていくと「これはちょっとスゴイかも」と。 メインキャラはもちろん、メイン以外のキャラも良く立っているし、全編に渡る小ネタが他には類を見ないほどの密度で詰まっています。作画からも窺えるのですが、この作品は非常に丁寧に作られているように感じられました。 色々詰まったちんまりとした感じの可愛いらしい漫画……こういったのも個人的にアリですね。最近の小ヒットでした。 |
まほらば哀愁 - cali≠gari
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