![]() ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!<40周年記念デラックス・エディション>(DVD付) |
正直、当時のことを冷静に思い出してみればブライアンが7月に亡くなり急遽
ジョンメイオールのところにいたミックテイラーという無名のギターリストが 抜擢されまだ20そここその若手のあどけないルックスに驚かされはしたものの ハイドパークでのデヴューとなったそのステージでは切れのいいギターを鳴らしていた。 その後オルタモントでの悲劇に見舞われ映画「ギミーシェルター」となりストーンズも変わったなあ と思う矢先、70年代を迎え「レットイットブリード」とこのライブ盤が発売され来日も嘱望された。 このライブはニューヨークで録音され中には村八分のチャーボーの声が入ってるって噂されもした。 今こうして当時の映像や未発表音源が発掘されDVD化される。隔世の感があります。来日公演は中止されてしまったが、その後17年経ってようやく実現されたのでした。 |
![]() ディーモン・デイズ (CCCD) |
Blurの殻を破り、1stアルバムではUK感を感じさせずに、ノリで突き進むRock+Hipの印象でしたが、Gside・シングル多数と進むにつれてBlurの路線に戻り出してる気がしてました・・・。 4年ぶりとなるこの作品では、私的ですが真逆なPARKLIFEの印象 Zombieズキとしては、どこかにセリフオマージュを探したい所です。 |
![]() Kings of Rhythm Band Dance |
SUEレーベルの人気デュオ、IKE & TINA TURNERのセカンドアルバム。といってもこちらは二人のバックを勤めたKINGS OF RHYTHM BANDによるインスト集。
「なんだ、歌はないのか。」と侮るなかれ、もうスゲーんだから!! R&Bが持つ最高にハッピーな楽しさとブルージーな一面がぎっしり詰まった激ヤバ作品、これで踊れない奴なんていないはず。 ヘッドフォンで聴きながら踊り狂ってる所を姉に見られてしまったことがあります。 |
![]() ロード・トゥ・メンフィス [DVD] |
大物ブルースミュージシャンたちが、自分を育ててくれたビール・ストリートへ向かった。「昔はここで朝まで…」「ここであいつと共演した」等々、昔話がたくさん繰り広げられます。合間合間に珠玉のような演奏があるので、それだけでも見る価値はあると思いますが、ドキュメンタリーとしてはいまひとつ… かつて、音楽が好きで何ら表現手段のない奴隷階級の黒人たちは自らがのし上がるため、またやり場のない怒りを発散するため、すべての情熱をブルースに注いでいた。しかし数十年後にはみんなぶくぶく太って、ある者は富と名声を手に入れ、ある者は昔を懐かしむだけの老人となり、その明暗が分かれた。その姿はもの悲しく、綿花労働者だったBBキングですら、いまや自分の店でブルース「ショー」をしている。「あのころはよかった」と懐かしむだけで、なんら発展性がない。ブルースの末路に寂しさが残るだけでした。 |
![]() エド・サリヴァン presents “ルーツ・オブ・ロック=R&B3” ~モータウン・サウンドとR&Bの時代 [DVD] |
とにかく、スティーヴィー。17歳だよ、スティーヴィー。
ナニコレ、まじ? 人間は平等なはずなのに、別格がいるのです。まさに神の 使徒。ありがたいことに、スティーヴィーはまだ生きている。 マイクスタンドを持って飛び跳ねるスティーヴィーと同時 に、このバックで流れる驚異的なグルーヴ!これまさしく、 ファンク・ブラザース!NHKで放映時にはテープかなんか だと思っていたが、後年『For once in my life』を入手し て初めて分かった。ナマだよこれ!ぎゃ〜!!!ジェームス・ ジェマーソンのベース!! これ1曲のためだけに買う価値あり。余りにも夢が溢れる、 素晴らしい名演。 |
オール・オーバー・ザ・ガイ その9 日本語字幕 All Over the Guy
人気動画
|
Loading...
|




