![]() SP(エスピー) オリジナルサウンドトラック |
録画してでも観ていたSP。11月には映画〜野望篇〜を観に行きました。どうしてもSPの音楽が聴きたくてこのドラマ版を購入。ドラマのシーンが甦ってきました。 |
![]() サマーウォーズ オリジナル・サウンドトラック |
2回目を観に行った際に小説と一緒に購入しました。鑑賞後の熱に浮かされた行動かもしれませんが、後悔のない満足な買い物です。
「KING KAZMA」目当てで購入しましたが、曲だけで聴くまで特に意識していなかった「2056」がすごく好きです。動と静で全く正反対の曲ですが2曲とも良い曲です。 1分ちょっとと短い曲が多いのと、山下達郎さんの「僕らの夏の夢」が収録されていないのが残念だったので、星4つにしました。 |
![]() THE刑事☆究極の刑事ドラマ・テーマ集 |
ご無沙汰してます、ボス!
まず丹波哲郎ボスのジャケット写真で注目し、レビューの評判の良さに購入しました。 が、結果は正解。 「Gメン'75」「太陽にほえろ!」など'70年代刑事ドラマを中心に最近の作品「相棒」や、「スパイ大作戦」「鬼警部アイアンサイド」など'70年代海外ドラマ、 果ては「必殺仕掛人」「大江戸捜査網」という時代劇まで収録した、カヴァー演奏コンピレーションアルバム。 特長は思わずグッとくる選曲と、原曲の良さを生かした良くできたカヴァー演奏! '70年代作品は懐かしく、また最近の「踊る大捜査線」「相棒」「はぐれ刑事純情派」など珍しいカヴァー演奏が聴きもの。 あえて欠点を言いますと… 選曲について「THE刑事」というタイトルなのに一曲目がいきなり唯一のアニメで泥棒のルパンで刑事ものでない作品や時代劇まで入っていたり、 他の曲もオリジナルのステレオ録音が結構入手しやすい曲が多かったり、 ブックレットの解説は詳しいながらも写真は表紙のボスのみだったり、 というくらいでしょうか。 それでもこれだけ全曲をバラでそろえるのは結構な出費ですから、この選曲は正解といえます。 |
![]() 踊る大捜査線 THE MOVIE~湾岸署史上最悪の3日間~[完全版] [VHS] |
公開当時は、ノリとか世の中の流れ的に受けていたのかな、 と思っていました。 でも、あらためて見て、そうじゃなかったわけです。 特筆すべきは、やはり当時の出演者が今では この作品がバネになって大きくなったといっても過言ではないでしょう。 まぁ、個人的に言えば、 |
![]() 踊る大捜査線(4) [VHS] |
最後ははらはらドキドキ。それでエンディングは温かい。 いかりや長介演じる和久さんの言葉って、名言ばかり。 全部、見て良かったです。 |
![]() 踊る大捜査線(1) [VHS] |
刑事ドラマでいながら、コメディ的要素を多分に含んだ面白いドラマでした。 それでいて、事件を追っている場面では手に汗握ることも。 文句なしに面白い!! |
![]() 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 カエル急便おまとめパック 【初回限定生産】 [Blu-ray] |
今までで一番面白かった。 前作の無名役者の犯人の動機や、逮捕シーンが嫌いだった。 今回は良くも悪くも(?)刑事物らしくなり、破天荒と思われるシーンも、考えて作られているのが分かる。決して内容が落ちたとは思わない。「踊る」とは最初からこういう作品だったはずで、3作目にきて酷評してる一般人が理解出来ない。むしろ「踊る」の嫌な部分が薄れて、より面白くなっていると思う。 シリーズをやり続ける事は本物難しいのだ。 唯一、室井さんの出番が少なく物足りなさを感じるが、舞台挨拶時の織田さんの満足そうなリアクションと関係無い事を祈ります。 病気のくだりはなかなか高度な脚本だと思います。 |
![]() 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 カエル急便おまとめパック 【初回限定生産】 [DVD] |
確かに色々詰め過ぎて散漫な状態になっているけれど、素直に楽しめました。
唯一真下が所長になるなんてがっかり・・・出来れば交渉室長のままスピンオフでまた映画になってくれないかと期待していたので残念です。 真下は青島とはまた違った魅力もあるし、出来ればSITやSATの活躍もみたいし…木島丈一郎のスピンオフも見たいなと・・・ 欲張り過ぎですかね・・・! 細かいところに色々工夫を凝らしているのには感心しました。 これからも期待したいものです。 |
![]() 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。 |
名言本――というジャンルを思うと、つい歴史上の人物の言葉が並んでいるような堅苦しいイメージが湧く。
しかし、この本は違った。 歴史上の人物の言葉も引用されてはいるが、それは一部。 経営者、作家、スポーツ選手など様々な人たちの言葉が引用されている。 しかも、一つ一つが脳を刺激する、まさに名言である。 戸田氏が自分が表現したい事に対して、ぴったりの言葉を引用している事が 名言を引き立てている。短い話のまとまり、という本のスタイルの中で (読みやすい上)このインパクトは比類ない。 戸田氏が、99もぴったりの名言をチョイス出来るのは、 きっと「働く理由」に悩んできた戸田氏自身が辿り着いた『答え』が それらの『名言』だったからに違いない。 |
![]() 踊る大捜査線に学ぶ組織論入門 |
金井壽宏先生が、面白いタイトルで書いた。読み物のつもりで読み始めた。組織論を始めた者にとってはかなり重荷を背負う二宮金次郎だった。警察組織とその成員を例に組織のダイナミズム、ミッション、モチベーションとインセンティブ、組織構造、マネージャとリーダーなどに目を向け、そこからどのようなメッセージを受け取るか、を展開する。
一通り読んで、メンターのところで(第4章、File4)立ち止まった。社会人としての長いキャリアの中で、世代の節目というものを誰もが経験する。人はみんな迷い、惑いながら、次のステップへ向けた「自己変革」を経て成長していくのだという、新しいキャリア観がある、という時間軸からみた観察だ。 神吉拓郎『金色の泡』(『ブラックバス』文芸春秋、1891、所収)にある会話を思い返す。いとこ同士の会話である。「四十にして惑わず、という言葉があるだろう。だまされちゃいけない。あれは偉大な皮肉なんだ。」「どうして」「四十前には、迷うことなんかない。夢中だよ。…今まで何をしてたんだろうと気が付くんだ。え、そうじゃないか。」「迷わない奴だっているだろう」「そんな奴は、一生馬鹿のままさ。」 著者らは、より若い世代のメンターとしての役割を担うことは、翻って、自らの成長や自己変革のためのメンタリングにもなっている、と述べる。そして、自分もさらに発達し、変わっていけるという解釈は、エリクソンの言を待つまでもなく、人に内在化しケアしてゆくことは、「重要なことだ」と述べる。どう重要かというと、誠実さ、正直さ、情熱というメンターの資質を挙げる。希望を言えば、自己が元気になるということを是非付け加えて欲しい。 金井『経営組織』のほうが易しいかも。次はDVDを観てみよう。『交渉人真下正義』はどうかな。 登場人物、目次詳しい。索引なし。ひもなし。参考文献一覧なし(本文中に一部あり)。 |
![]() 踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ! 特典 カエル急便特製タッチペン付き |
最後までプレイした感想です。
「踊る」が好きならプレイして損は無いです。 逆に、それほどファンで無いならミニゲームが面倒になるかもしれません。 詳しく書くとネタバレになってしまいますが、「THE MOVIE2」のシナリオになるかもしれなかった内容だけに、事件が次々と起こって、それが本流へとつながっていくという、いつもの「踊る大捜査線」テイストが十分に詰まっています。 ゲームのシステムも、この「次々と起こっている感じ」を出すために良く考えられていると思いました。 セリフに音声はありませんが、自分がファンのため脳内で補完してしまいました。パッケージを見てもらえばわかると思いますが、キャライラストが俳優さんに良く似ているので、その点でも補完に役立ちます。 ちゃんと「容疑者室井」で語られた部分を描いていたり、「3」にも絡めたシーンも入っていてファンとしては満足です。 ゲームが終わっても、資料が充実しているのと、クリア後のミニゲームがなにげに面白いです。 一点マイナスの理由は、ゲーム後半、物語が気になって仕方ないときにもミニゲームをやらされること。ちょっと気分がそがれました。やはり映像向けということでしょう。TVSPでも良いから制作して欲しいですが、和久さん(いかりやさん)がいないから無理か…。 |
![]() 踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!(特典なし) |
ゲームの構成としては「物語+ミニゲーム」となっています。
物語が読み進めていくと、途中で捜査にかかわるパズル系のミニゲームが出てきて、それをクリアすると物語が先に進みます。 よって従来的なミステリーアドベンチャーを期待して買うと、肩透かしを食らうでしょう。 ミニゲーム自体の難易度も低いと感じました。 クリアまでの時間はそうかからないので、ゲームのボリュームが大きいわけでもありません。 その物語は、今まで映像化されてこなかった「潜水艦事件」。 映画の「踊る2」で室井と青島のやり取りにその名だけが現れ、青島が海上自衛隊に訴えられたという設定だけが明らかとなっている、あの事件です。 ファンの方で事の顛末を知りたい人は、今のところこのゲームをやるしか方法がないので、その意味では貴重なコンテンツとは言えます。 ただ物語も読み進めていくと「そういう事案なら、普通は警務隊は動くだろう」とか、「犯人に都合がよすぎるほど、潜水艦の中がフリーダム」とか、ツッコミ所もあります。 これらのツッコミ所は、映画版でもまま見られる批評と似ています。 このように考えていくと「潜水艦事件を読みたいか否か」が、購入を判断する大きなポイントになるのではと思います。 先述のとおり物語はこのゲームでしか知ることができない内容ですし、また「踊る」ファンなら笑ってしまうポイントもあるので、ファンの人なら買ってもいいかもしれません。 ファン以外の人で刑事モノのアドベンチャーゲームを欲しているのであれば、僕はオススメしません。 飽くまでファン向けのコンテンツと割り切った方が良いですね。 |
![]() TRICK DS版 隠し神の棲む館 |
推理モノが苦手な人でも苛々せずに進める事ができる、かなりの良作です。
TRICKファンなので、ゲームの始まりに流れるあのお馴染みの曲や、プロローグの紙芝居(?)などが再現されているのにとても興奮しました。 最初、絵に違和感を覚えたのですが段々愛着がわいてきて、ゲームだと実写より絵の方がやっぱり良かったのかも、と思えるようになりました。 シナリオもとても面白く、カードで解決していくシステムや所々に挟まれる小ネタなど、どれもよく作り込まれていて、正直ここまでの良作だとは思わなかったのでとてもビックリ。 TRICKを全く知らない人はとっつきにくいでしょうが、それなりに楽しめると思います。 ただひとつ、残念だなと思ったのがボリューム。 「1話」や「1章」としてのボリュームは最適の長さなのですが、 「ゲーム1本」としての長さだとなんだか物足りないな・・・という感じです。 多分これはこのゲームにかなりハマってしまったために「もっとプレイしたい!」と思ったからかな? 2、3本シナリオを入れてくれるといいのにな、とクリア後に思ってしまいました。 なので次回作、TRICKゲーム第二弾を期待する意味をこめて全体評価★4つです^^ |
踊る大捜査線 Sound Track
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