![]() S.O.W.センスオブワンダー(初回限定盤)(DVD付) |
アイドリング!!!の11枚目シングルです
今回はDVD付き初回盤と、アニメ関連の「FAIRY TAIL盤」それから通常盤があります アニメの主題歌でして、そのヒロインをモチーフにした衣装を着ているのがこのジャケット写真です。たまらないです これぞアイドルポップスといった感のあるタイトル曲、それからカップリング曲は9号横山ルリカさんのソロパートがキラッと光る「Don't be afraid」と、作詞家の狙いがたくみな「機種変エクスタシィ」です。いい3曲がそろってます。ここは毎回さすがアイドリング!!!のシングルといった所。手抜かり無し、買ってよかったと思うものを必ず作ってきます この初回盤付属DVDにはタイトル曲「S.O.W センスオブワンダー」のミュージックビデオと、14分くらいのメイキング映像が入っています ミュージックビデオは放送などで観た映像よりもはるかに高画質です。ジャケ写の衣装で踊るダンスシーンは可愛くてかっこよくて、まさにアイドルミュージックビデオの秀作です 正直申し上げて、1年前のあの頃にアイドリング!!!がこんな素晴らしいグループになるとは想像もしていませんでした。メンバーはみんな可愛いし、相変わらず曲もビデオもファンの心をとらえるものばかり提供してくれます。今のアイドリング!!!に目を向けないのはもったいないです このシングル初回盤は特に完成度も高くて、興味を持ってもらえる為のいい入り口になると思います。とってもオススメです。 |
![]() センス・オブ・ワンダー [DVD] |
この映画は、レイチェル・カーソン女史の『センス・オブ・ワンダー』日本語版の翻訳者である上遠恵子さんの朗読とともに、『センス・オブ・ワンダー』の舞台となった米国メイン州の森や海辺の映像が織り込まれています。
原著の『センス・オブ・ワンダー』に、 「『知る』ことは『感じる』ことの半分も重要ではない」 という一節があります。この映画を見ていると、 「すべての子供が生まれながらに持っている『センス・オブ・ワンダー』が、 大人になっても生きていれば、環境を守る理由に説明は要らないのでは?」 という思いに駆られます。多くの方にご覧いただきたい映画です。 ただ、朗読と風景映像だけなので、ちょっと単調です。 眠いときに見ると寝てしまうのが難点です。 |
![]() The Sense of Wonder |
日本版の『センス・オブ・ワンダー』の元になった本です。日本版の『センス・オブ・ワンダー』を持っていて、値段も手ごろだったから、何気なく買った。ペーパーバックがくるんだろうなと思っていた。でも届いたのはA4サイズ大判のハードカバー。まず写真が素晴らしい。それからページネーションが素晴らしい。扉を開けると、紅葉した葉のカット写真。次のページは見開きで夕焼け雲(ここまで文字はない)。タイトルページと、緑色の卵が真ん中に可愛く残った鳥の巣の写真。霧に霞む森の道、白樺林の深い下草。巻貝を手に持った人。レイチェル・カーソンの1ページ大のモノクロ写真。彼女の文章が始まる。たっぷりと余白をとったページの真ん中にレイアウトされている。 「One stormy autumn night when my nephew Roger was about twenty months old I wrapped him in a blanket and carried him down to the beach in the rainy darkness.」 これが出だしの文章。夜の嵐の海に甥のネフューを抱きながら降りていくレイチェルの息づかいすら感じ取れるようです。まったく素晴らしい。この本自体が「センス・オブ・ワンダー」を表現しています。日本語版は全体の構成を模倣してはいますが、この元本の感動には遠くおよびません。 |
![]() センス・オブ・ワンダー |
美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性〔センス・オブ・ワンダー〕を育むために、子供と一緒に自然を探求し、発見の喜びに胸をときめかせる・・・
帯に書かれてる紹介文です。 この本は友人のblogで”偶然”見かけて興味が湧き、すぐに手に入れて読みました。 子供の頃には持っていた感性・・・自分達大人は随分無くしてきたのかもしれませんね。 そんな自分たちは大切なものを忘れ、よって子供たちにも大切なものを教えられず、共有もできない・・・ それはとても悲しい事だと思います。 この本は自然の神秘に目を向けて”知る”ことより”感じる”ことの大切さが書かれています。 それを応援するかのような素敵で美しい写真も沢山載ってます。 役者あとがきからの引用ですが、レイチェル・カーソンはガンにおかされながらも、後に「歴史を変えることができた数少ない本の一冊」と称された沈黙の春を1962年に書き終えたとき、自分に残された時間が長くないと知りつつ、最後の仕事としてこの本に手を加えはじめたそうです。 しかし時は待ってくれず、二年後に生涯を閉じた。 友人たちは彼女の夢を果たすべく原稿を整え、写真を入れ、翌年出版されたそうです。 日本で1991年にはじめて翻訳出版された後、出版社を変えて1996年夏に刊行されました。 手元の本を見てみると45刷です。 びっくりしました。 彼女が亡くなったのが1964年4月14日・・・今日でちょうど42年です。 ”偶然”にしては何かの縁を感じます。 これからでも遅くないので、子どもと一緒に出かけて、いろんなものを「感じたい」と思います。 |
![]() ルリボシカミキリの青 |
週刊文春に連載中の科学エッセイをまとめたもの。この人の文章はとても好きで、何冊か読んだことがあるが、この連載は知らなかった。
雑誌の連載という形態のせいか、一編一編はあまり長くないが、どれも優れた文章。科学好きじゃない人も楽しめる。 私自身は、いつからか文系になったが、昔は科学少年だった。生物、特に虫は苦手だったけど、このエッセイを読むと少年時代に抱いた感覚を呼び起こされる。著者は永遠の科学少年だ。 |
![]() センス・オブ・ワンダー |
海辺の潮風や森の空気などの自然の素晴らしさを、あふれる詩情と深い優しさで感じさせてくれてます。 原作者の晩年の心が伝わる、本当に素晴らしい本だと思います。 自然が好きな方へのプレゼントにも、良いのではないでしょうか。 |
センス・オヴ・ワンダー メビウスナイト
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