![]() ポセイドン [DVD] |
スペクタクルだけあれば、ディザスタ映画が成り立つかというとそうではない。人間ドラマが必須。それも、生き残ることを最優先にするバイタリイティと人間としての尊厳であるとか、生き残った喜びとそこにいたるプロセスで受けた心の傷であるとか、人間存在がむき出しになるときに必然的に生じる葛藤が描けていない事には、ディザスタ映画の意味は無い。単なる悪趣味殺戮トホホ映画でしかないリのだ。
本作ではそうした葛藤はほぼ無い。あっても上滑りなんだよなぁ。また、状況突破のカタルシスもそういうところに起因して薄いし。 例えば、カート・ラッセルが元・消防士で英雄的救助活動が機になってN.Y.市長になったとかいうご都合主義な設定に加えて、娘を助け出す事だけを考えて動いているとか。 例えば、あのリチャード・ドレファスを、役立たずのエンジニアに加えて無感動男にしてしまうとか。 例えば、子供がホントに毒にも薬にもならない存在で、全くドラマに絡んでこないとか。 例えば、似たような年格好の女ばっかりいるんで固体識別が付かない上に、劇的な役割が何も無いとか。 カタストロフィーの描写だけは、最新の技術で見ごたえがあるが、ドラマ的に観るべきところは皆無。 |
![]() ポセイドン・アドベンチャー2 [DVD] |
ただ耐えられる撮映はであろう何1972年に働いている最も熱い可愛い人の3の存在によって非常に見ることができるようにされる。 彼女がスクリーンにあるときPamelaスーは彼女に細く、美しい外的人格あらゆる男性の視聴者の目を引く。 キャロルLynleyは見るためにまた大変特に時彼女唇synchsテーマソングである。 そしてStella Stevensの成長した図は遠いBorgnineの同類で無駄になるべき余りに懇願だった。 災害について忘れなさい。 貴婦人に集中しなさい。 |
![]() セプテントリオン |
ゲームセンターCXでこのゲームを見たのがきっかけです。
番組見た時には、ただ単に面白そうなパニックゲームって感じで興味本位でプレイしたわけですが はっきり言って素晴らしいの一言・・・ 1993年にこんな素晴らしいゲームがあった事に感激しました。 ゲームの内容ですが、簡潔に述べると ●主人公4人から1人を選び、転覆事故を起こした豪華客船から多くの人達と協力し、助け合いながら60分以内に脱出するゲーム。 ●各キャラクターにもそれぞれ特徴があり医者(医療知識がある)や牧師(説得力がある)など様々でゲーム性がある。 ●全ての遭難者にもそれぞれの事情があってちゃんとイベントとして作り込まれていてストーリー性がある。 ●各主人公、助けた人や状況によってエンディングが変わるマルチエンディング方式 ●時間経過によって船が傾く、また高い所か落ちたら死亡などリアリティな部分も・・。 今の綺麗なグラフィックでムービーシーンを大量に使ったゲームで言われている 『ムービーを大量に投入した映画の様なゲーム』ではなく、 まるで映画全てをそのままゲームにした。そんな感じのゲームです。 キャラクター全てに感動、共感できる部分があり 後半の某シーンでは涙が止まりませんでした。ゲームで泣いたのは本当久しぶりでした・・・ 難点と言えば難易度が高く時間制限もあるので頭を使う所も多く、 団体行動をするので人を救助すればするほど移動に時間がかかる様になる。 (人数が多くなる程難しくなる) その分ベストエンディングで脱出した時の達成感と感動は伝えられないくらい気持ちがいいです。 今思うとなぜこの様な素晴らしい作品に出会えなかったんだろうと・・・非常に悔しい もっと早く・・・当時にプレイしたかった。 |
Maureen Mcgovern - "The Morning After" from the Poseidon Adventure
The Morning After by Maureen McGovern from The Poseidon Adventure by VJ Brendan Thompson From The Bourbon Pub New Orleans
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