![]() パルプ・フィクション(字幕) [VHS] |
この映画の好きなところは、なんといってもサミュエル・L・ジャクソンがシブイとこ!ジョントラボルタやブルースウイリスもいいけれどこの映画で注目していただきたいのはサミュエル・L・ジャクソン。あのモジャモジャパーマにヒゲモジャ!あんなマフィアが来たら一瞬でちびっちゃいます。Tシャツ着ている姿(トラボルタも)は最高です。ただ単に私がサミュエルのファンだからですけどね‥ さて、内容の方はといいますと、これまた凄い!少しグロイ場面もありますが、それはタランティーノ監督だからしょうがない。時間というものを実にうまく表現している作品です。場面の交差が到る所で出てきます。おもしろいです! 「ジャッキーブラウン」も似たような感じですがこっちの方が上かな!?タランティーノ監督もチョコッと出演していますのでそのへんも見所です。ありがとうございました。
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![]() Pulp Fiction: Music From The Motion Picture |
正直この人ほど、音楽詳しくないと思うので各曲の解説とかはできませんが、感想を書いてみたいと思います。
なんかすべての曲が野暮ったくて1曲単位で聞く気になれません。(勿論、名曲もたくさん収録されてますが) でもアルバムで聞くとシックリ来ます。初めは全然ダメなんですが終わりまで流していると妙に腑に落ちる、というような。 そしてこのアルバムは凄く居心地がいい。 それはこれが(言い尽くされている事だけど)「ジャンク」というキーワードで統一されているからだと思います。 タランティーノの作品からは他のほとんどの作品から感じる「意思」を感じません パフュームが評価されているのと似た所があるように思う。 都市迷彩型音楽といった感じです。 この音楽の聴き方の正解は「やっぱ昔の曲は味があってイイよね〜」っていう感じじゃなく 「(その意思のなさと安っぽさに)安心する」という聴き方が正しいと感じます。 常に自分の態度を世の中に示し続けるっていうのは凄く疲れることだと思います。 その感覚を映画に落とし込んだのがタランティーノでした。 今のトレンドは自分の考えを主張しまくって自分をピエロに仕立て上げる手法。そこにはユーモアと哀愁が漂っています。 ザゼンボーイズなんかこの感覚ですね。 もう一つは極力自分の意思を見せないようにするけど、そこに安心感を覚えている人を実は嘲笑っているような手法。 ベイシングエイプの服は近いんじゃないでしょうか。あとひょっとしたらエイフェックスツインとかも。 てかNIGOって藤原ヒロシは勿論ですけど、向井秀徳に似てる。顔がね。 俺だけかw ともかくこの二つの源流にあるのがタランティーノだと思います。 それからなんのかんの言ってもLet’s Stay Togetherはやっぱり名曲です。 あとトラヴォルタ大好きです。 |
![]() タランティーノ・コネクション |
ヤミ鍋だけどダサクならないのはタラさっすが。かつては彼女の誕生日に手づくテープをせっせとこしらえてたのが目に浮かぶ様。。。このサントラ選曲も棄て無しのガチです。他の人も書いてたけど、初期のタラちゃんからみ系のメインソングは一通り網羅してるからお得感はある。ミザルーも入ってるし、フロムダスクもレザボアもチャックベリー(ユマとトラのダンスのとこ)も入ってる。 ………んーけど、けど。けどなぁー、詰め込みすぎ?…つか、まとまりすぎてなんかフツーになっちゃってる気がする…。おまけに途中、途中に挿入される得意げなタラちゃんのベラベラしゃべくってる声が邪魔で。。。(笑) つか。パルプといえば“ブリング ザ ギンプ(覆面)”、レザボアといえばラジオのDJっしょー。って意味では最近でいえばデスプルーフのサントラはかなりヨカッタよん。ま。悪いこたぁ言わネぇ、下手に欲張らずにお気にの映画のオリジナルサントラを買っときなー。 |
![]() パルプ・フィクション ― オリジナル・サウンドトラック |
映画は、傑作中の傑作だと思うが、サントラ盤は、味わい深いと呼びたくなるような雰囲気をもつ作品。アドリブが、随所に挟み込まれており映画のシーンを再現しているのと、クール&ギャング、アル・グリーン、リッキー・ネルソン、ダスティ・スプリングフィールド、チャック・ベリーなど、ちょっと渋目のオールディーズがムードを作り出している。猥雑な感じのする編集がとても良い。映画をご覧になった方には、お薦めのサウンドトラック! |
![]() パルプ・フィクション [DVD] |
94年当時、観てぶっ飛びました。監督が30歳くらいってのに驚いた。自分も監督になりたいとか真剣に悩んだっけ。内容はタラお決まりのユルイ感じですが、なぜか他作品と異なりパルプフィクションだけはキャスティングもジョークも話の内容もキレまくっている。
まだBD出ないのかな?かなり普及し始めましたがフォレストガンプやパルプなどメガヒット級のBD化が少ないのが痛いです。どうでもいいですがブッチの恋人のファビアン、よく見ると凄く可愛いかな。 |
![]() パルプ・フィクション [DVD] |
2時間半まったくダレない面白さ。やってる事は極悪非道なのに、妙に人間臭い登場人物に愛情を覚えます。 ダンスホールでトラボルタを踊らせたり、銃より日本刀を選ばせたり、遊び心感じさせる演出がとても好きです。 ゆるい所はめちゃゆるく、しめる所はビシッとしめる瑕疵が見あたらない作品です。 |
![]() フェティッシュ [DVD] |
ヒッチコック劇場やロアルド・ダール劇場の世界ですね。
少し長尺にするとこんな感じになるんじゃないかな。 なので、やっぱりちょっと物足りない気がしてしまうのは私だけでしょうか? 主人公の女性役は凄く良かった。 単純に好奇心が強いだけって言うキャラクタなので、共感できない変態には描かれない分魅力的だ。 タイトルのフェティッシュはどちらかというと殺人鬼の男の方にかかってるのかな? 男の方のキャラクタは本当はあきらかに殺人をすることで性的な満足を得てるはずなんだけど、そのあたりの表現は控え待って感じですね。 最後のオチは途中のシチュエーションからわかっちゃうよねなんとなく。 だけどそれを彼女のキャラクタを殺さずにあくまでも偶然にやらせてしまう感じは、タランティーノの脚本なのかレブ・ブラドッグの演出なのか割と難しいところでしたが、うまくクリアできてるんじゃないでしょうか? |
![]() バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫) |
「パルプ・フィクション」や「ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ」のノベライズのような作品。 題名どおり、舞台は1931年のアメリカ。 本編を異なる視点から書いた続編の特急編も読めば、よりいっそう本作楽しめます。 |
![]() パルプ・フィクション (外国映画英語シナリオ スクリーンプレイ・シリーズ) |
タランティーノの映画はパロディ映画だ |
Trailer de Pulp Fiction
Trailer de Pulp Fiction de Quentin Tarantino en español.
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