![]() 千の風になって |
今日この曲をCDショップで買いました。聴いた感想は命が過ぎ去っても魂は永遠に生き続けるといったメッセージを秋川さんの温かく力強い人情味のある歌声が説得力のある名曲にしていると思います。
この歌は心に残る素晴らしい名曲です。 |
![]() Belle~カネボウ・ヒット・ソングス |
以前、他社から発売された「beautiful−彩美曲−」に収録されていた、布施明さんの「君は薔薇より美しい」が原曲とは異なる編曲だったため、重複している曲もあったのですが、購入しました。自分では、「君は薔薇より美しい」は原曲の方がよいと思います。また、「ボンジュールお目、目さん」も収録されており、選曲がよいと思います。この曲を聴くのは約30年ぶりなので、当時中学生だった当時のことをいろいろ思い出しました。
強いて言えば、前記、「beautiful−彩美曲−」との曲の重複は避けていただきたかったと思います。 |
![]() 千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他 |
「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました!
このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。 |
![]() Coyote(コヨーテ)No.46 特集 ホンマタカシのたのしいポートレイト写真 |
特集の『ホンマタカシのたのしいポートレイト写真』は、よくある技術論ではなくて、もっと根源的に「ポートレイト」って何だろうと問いかける特集です。
ナチスドイツの強制収容所の収容者を記録した写真はポートレイトか?後ろ姿の写真はどうか?手だけを撮った場合はどうだ?人物の部屋を撮影した写真は?と問いかけます。 それから写真家が膨大なフィルムの中から1枚を選び出す基準は?もし同じ写真を別の写真家が構成したら写真集はどう変わるのかとか、撮影する側だけじゃなくて見る側にとっても面白い内容満載です。 『アーサー・ランサム 裏庭の冒険』は、つい最近読んだ梨木香歩の『水辺にて』と相通じる内容で偶然のシンクロニシティに楽しくなりました。また、『ちょいと隣町まで』は気取らないユルイ旅行記がリラックスできて楽しいです。 ところでCoyoteは次号から、またまた装いを変えて季刊になるとのこと(なので次号は3月だそうです)、月刊だったり隔月刊だったりフォーマットの変更が多い雑誌ですが、次はどんな変貌を遂げるのか楽しみです。 |
![]() 青春とは、心の若さである。 (角川文庫―角川文庫ソフィア) |
人は年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。老人を鼓舞し、元気づける詩。本書には、こういう名文句で知られている「青春」と題する詩が収められている。困難の時代に生きた著者・ウルマンは、80歳という人生の頂に立ち、来たるべき死を自覚しながらもなお、理想を追うことの大切さを歌い続けた。温かな愛に満ち、生を讃えた彼の詩は、時代を超えて我々にさわやかな感動を与えてくれる。老人を励ますとともに、若者に自覚を呼び起こしている。
「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方をいう」素晴らしいこの言葉は永遠です。 |
富士山新井満静止画
新井満さんが作り歌われたこの歌に感銘を受け、撮りためた富士山の写真をスライドショ ーにしました。 芥川賞作家で、「千の風になって」の日本語訳及び作曲の新井満自身のアルバム。 「千の風になって」によって2007年の日本レコード大賞作曲賞を受賞。 iTunes Storeで新井満さんのアルバムを購入できます。 千の風になって~再生~ 新井 満 2000円収録曲は 1.千の風になって(アルバム・バージョン) 2.お母さん、おぼえていますか 3.故郷 4.黄昏のビギン 5.川の流れのように 6.富士山 7.雪の降る街を 8.青いソフトに 9.最期に贈る言葉 10.千の風になって (シングル・リミックス・バージョン) 11.千の風になって(オーケストラ・バージョン) 以上全11曲。 1曲だけでも購入できます。 ・富士山 200円CDは2004年にポニーキャニオンより2625円で発売されています。 ノートリミングの静止画で構成。
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