![]() ザ・セルアウト |
全然期待していませんでしたが、
CDショップの視聴機で1曲目から 胸騒ぎというか…とらわれてしまいました。 今作はMAXの熱唱ではなく さらっと歌っていますが それでもハートフルで そこがまたイイです。 TRACK 4 STILL HURTSとか ボビーブラウンの客演曲とか 温かみを感じる曲が多いです。 このアルバムで勝負を賭けるメイシーの気負いとか 埋もれまいとする情念が感じられます。 アルバム1曲目から最後まで スキップボタンを押さずに とおして聴けるアルバムになったと思います。 WHEN I SEE YOUのあとから しばらくメイシーから離れていたファンにもオススメです。 |
![]() Libertad |
1stはまさに「スコット+ガンズ」な内容で ヤバイ匂いがプンプンする作品で改めてロック本来のあり方を世に知らしめた作品で「圧縮、爆発」という言葉がしっくり来る感じでしたが 今作は「奔放、開放」という言葉がしっくり来ます。 ギターもソリッドな音になり全体的に前作よりサウンド面の分厚さを削り直線的な楽曲を控えた分際立ったメロディやボーカルという「歌」の要素がじっくり聴けます。 ストテンの3rdアルバム「ヴァチカン」に近い印象でイイです。 |
![]() Live in Houston [DVD] [Import] |
おおむねlaftyさんのレヴュー通りです。
ただ映像・音響が最悪と言うよりも、所々に何の意味もないようなチープな映像処理をしている所が大いにマイナス・ポイントです。 メンバーがどれほど関与しているのか分かりませんが、我われファンが求めているのはもっとストレートなライヴ感だと思うのですが・・・。 音声はドルビー・2ch/5.1ch、DTS5.1chと一応3種類の音声が収録されていますが、残念ながらこれも臨場感にはイマイチ欠けます。 間違えても最高のライヴDVDとは言えませんが、ファンならばこのメンバーでのライヴ映像としての価値は決して低くないのでは? とも思います。 オマケ映像等も一切ありませんが、リージョン・オールです。 つまり、国内のDVDプレイヤーで問題なく視聴できます。 |
![]() Msic Skins iPod Classic用フィルム Velvet Revolver - Libertad iPod classic MSRKIPC00235 |
ホイールの部分にフィルム貼ったらホイールが感知してくれなくなるというww
そんくらい初歩的な部分はどうにかしてあるだろうと思い購入して失敗w でもデザインがカッコいいんで総合的に言えば満足ですね。 |
![]() Velvet Revolver: Contraband |
歌詞とギターの音符・タブ譜しか載っていませんが、割と細かく書いてあったのでよかったです。タブ譜はリズムとリードに分れていました。 |
![]() スラッシュ自伝 |
かの、GUNS'N'ROSESのギタリストだった、スラッシュの自伝。
この自伝を読んでみて、よく解ったことは、彼は「天然」キャラで、 そしてなにより「アクセル・ローズ」を愛しているということ。 私の最初のスラッシュへの印象というのが、 (本の記述にもある)ダフが彼に会うまで抱いていた イメージと同じ『いかにも、おっかそうな人』。 この翻訳の語り口も、そう思わせるのかもしれませんが 実際はそれとは180度違う、どちらかと言えば マッタリとした、誰からも好かれる天然なキャラ。 『オレは悠長なほうだぜ』とスラッシュは言っておりますが、 本人がそれに全く気づいてないあたりが、本物の天然の証拠。 ドラッグの記述も、よくあるテの「内面に潜り込むため」でなく、 ただ、ひたすらベロンベロンになりたいがためにハマってたタイプ。 あまりに見も蓋もなさすぎる理由に、これまた本人の人柄が出てます。 で、本の内容の半分以上はアクセル(とガンズ)の思い出を語ってます。 そこでも、意外だったのは、アクセル・ローズに対して恨み辛みを述べるでもなく、 淡々と彼独自の言いまわしで、アクセルとの思い出・愛を語ってること。 翻訳で読んだだけなので、本当のニュアンスは解りませんが、 アクセルが居なくなって、やっぱり寂しいみたいです。 「自分(スラッシュ)のギター」と完璧にハモれるのは 「アクセルの歌」だけだと、お互い痛いほど解ってたそうですから・・・ という意味で、アクセルがガンズを抜けたスラッシュに対して、 未だ持って辛らつな態度をとり続ける、理由がよく解る気がします。 愛憎入り混じった関係なんだなと。 最後に一つ残念だったのは、アクセルが珍しくスラッシュを誘って、 ニルヴァーナのライブに出かけたとされるエピソードがなかったこと。 スラッシュ本人は、その当時ピンとこなかったそうなのですが、 その時の2人の様子はどうだったのか、詳しく読んでみたかったです。 |
![]() BURRN ! (バーン) 2008年 06月号 [雑誌] |
ギターのプロフェッショナル、YNGWIEMALMSTEENが今回迎えたシンガーは元JUDAS PRIESTのシンガー、ティム“リッパー”オーウェンズです。 また、VELVET REVOLVERから遂にスコット・ウェイランドが脱退してしまいました。シンガー不在となった彼らですが、新シンガーには誰を迎えるのでしょうか? 非常に気になります…。 |
Psycho Killer - Velvet Revolver
Quick vid for Psycho Killer on "Molested Chimp's" request lol
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