僕が僕であるために [VHS]
この作品はただの2時間ドラマではなく映画にしても必ず売れると思う作品です。特に後半の剛君のハプニングが本当に悲しくそのあとの松たかこさんが演じる女性の話も感動します。

 

Le Secret 秘密 MOVIE CLIP [VHS]
今では入手困難なビデオを、安く買うことが出来ました。

 

リップスティック(1) [VHS]
基本的に野島ドラマは大好きですが、この話には正直はまりました。もう一度見たくて再放送を待っていたのですが、待ち切れず。DVDにもなっていない為、レンタルする事もできず。思い切って買ってしまいました。
キャストがみんな大好きで、特にお気に入りは伊藤歩ちゃんですが、このドラマの中では池脇千鶴ちゃんの演技にはまりました。母親に自分の想いが届かず、義父を選ばれてしまった時の自虐の叫び。「必要ないんだ。誰にも!」このシーンは何度見ても号泣です。
そして最後の廃ビルから飛び降りるシーン。枯れたヒマワリと風に舞う黄色いカーテンの演出に、レベッカの「Virginity」が重なって、こんなに美しい「死」のシーンはないと思います。彼女の飛び降りる直前の笑顔は、彼女が絶望から「死」を選んだんじゃない事が想像できます。
ただ、最終回のラストが意味不明でした。無理にハッピーエンドにする必要はなかったし、なぜ突然アダムとイブになってしまうのか?(リンゴからのこじつけ???)

 

DRAMA!
みゆきさん36枚目のオリジナルアルバムは、舞台への提供曲からの抜粋。
どの歌もこれまで以上に、ドラマチックでエモーショナル、感動的な曲が揃っています。

2008年4月上演のミュージカル「SEMPO」への提供曲からの6曲と、2008年12月の「夜会VOL.15〜夜物語〜元祖・今晩屋」そしてその再演2009年12月の「夜会VOL.16〜夜物語〜本家・今晩屋」での使用曲から7曲を厳選して、みゆきさん本人によりスタジオレコーディングして収録したアルバム。
「SEMPO」は吉川晃司主演、日本のシンドラー杉原千畝を描いた舞台で、みゆきさんが初めてミュージカルに楽曲提供した作品。
知らなかった!知ってたら絶対観たのに、観そびれました。
どの曲も映画やドラマの主題歌になりそうな、ドラマチックで盛り上がる歌ばかりです。

そして「夜会」はみゆきさんのライフワーク。こちらは去年も今年も観ました!
この第一幕18曲、第二幕18曲、各1時間・計2時間におよぶ中から7曲を収録。
「9.暦売りの歌」は、第一幕の導入部を飾る明るく親しみやすい曲で、カーテンコールでもインストゥルメンタルで最後まで流れていました。
「10.百九番目の除夜の鐘」は、みゆきさん独特の煩悩は百八つでは終わらない先にある、。
エンディングを飾るのは「13.天鏡」、最高に盛り上がりますが、舞台ではこれ以上に最後の音程が非常に高く歌い上げられていました!

 

Bon Appetit!
 竹内まりやさんの曲を聴いて思うのは、シングル曲・アルバム曲に関わらず、絶対にハズレがないという事です。アルバムのみの曲であっても、その殆どが何らかのタイアップをされているからかもしれません。だから、オリジナルアルバムなのにベストアルバムを聴いているかのような満足感を味わえます。これからもマイペースで、リスナーに良い曲を聴かせてほしいです。

 

MajiでKoiする5秒前
女優としての川島海荷は、
ドラマ「怪物くん」や「アイシテル〜海容」など、
容姿もハーフっぽい顔立ちが中性的ニュアンスを醸し出していて、
大物女優と同じような存在感に、とても感心しました。

しかし、歌は正直、個人的には惜しい印象でした。

全体的に喉だけで歌ってますし、
舌足らずな言葉遣いのせいで、
セカンド曲のサビも「イチゴよもぎもち」に聴こえるなど、
自然体でない歌い方に違和感を感じます。

彼女の演技を見ているから、それで良い。
ファンだから買い!というのは分かりますが、
ニュートラルな視点で見てしまうと、もう一歩。

曲のアレンジも電子音と声質がマッチし切れずで、
広末涼子のバージョンを聴いた時のような好感触が、
そこまで無かったのが残念です。

さらに映画とのコンセプトCDと割り切ったとしても、
売り方も惜しいです。

フォトブックも無いですし、
ダンス振り付けあるなら映像付でも良かったような気がしました。

 

FLOWERS-フラワーズ- [DVD]
昭和初期から現代まで総計5世代にわたる命の縦糸。それが、今の代表的な若手女優たちと、日本の美しい景観と共に、彩り豊かに、つづれ織りのように描かれる。「タイヨウのうた」の小泉監督“らしい”作品。

昭和初期、昭和30年代、現代と、さみだれ式構成。主役は当代の美しい「花」の女優陣。冒頭とラスト、モノクロ画像のなか、昭和初期の凛とした花嫁を表情豊かに演じた蒼井優さん。可憐な白無垢姿が印象に残った。昭和30年代のパートでは、竹内結子さん、田中麗奈さん、仲間由紀恵さんと実力派が、成長期の元気のよい日本社会を背景に、それぞれが存在感のある演技でこの時代の成長する若い女性群像を好演。この時代の東宝全盛期を思わせる色づかいとBGMが何ともノスタルジックで心地よかった。そして現代。鈴木京香さん、広末涼子さん日本のいかにも今日的な、悩みながら幸福を追い求める女性像を熱演。人間をあたたかくみる小泉監督の視線が彼女たちをゆったりと描写して、全体通じて心地よく観れた。

日本的な景観、映像が、叙情的で美しい作品。それとふと。。。自分もこうやって生まれてきたんだな、と思い、何か感謝したいようなきもちになりました。。。いのちをつなぐ、がモチーフで、子を生むという女性の一面が強調されすぎかもだが、「命を継ぐこと」は女性にしかできず、そんな女性たちが主役のものがたり。家族、ひとの出会いや別れ、そしていのちをつないでゆくことの大切さが感じられる、とても後味のよい、日本映画の佳作とおもいます。

 

FLOWERS-フラワーズ-<Blu-ray>
劇場で観てからというもの、今か今かと最もビデオ化を心待ちにしていた作品。

もちろん欠点がない訳ではなく、何の予備知識もないと話の筋を掴むまでに相当時間がかかります。
しかし、それで作品の完成度が損なわれることはないと思われますし、むしろ謎めいた展開がスリリングであるとも言えます。

何はともあれ、日本を代表するトップクラスの女優さんが一同に会し、しかも皆さんが主役であると言ってもいいくらいにバランスの良い作品に仕上がっていることは特筆すべきことだと思います。

まさしくタイトルの"Flowers"に偽りなし、“日本の花=華”たちが眼の前で紡いでいく物語に、いつまでも浸っていたいほどの充足感と幸福感を感じることができました。

そして、もうひとつの魅力を上げるとしたらやはり映像でしょう。おそらく作り手が一番こだわった部分だと思いますが、例えば、昭和30年代の雰囲気を何故こんなにも創り上げることができるのか、ひたすら感心するとともに感動を覚えました。まさしく、古き良き時代のプログラムピクチャーそのものの画が展開されますが、なんとも言えない心地良さを味わいました。

ただひとつ難点を。
いくら某化粧品会社が協賛しているとは言え、劇中で商品名の花が出てくるのはちょっとあざといかなぁ、と感じました。

しかしそれでも★★★★★です!

 

NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 DVD BOX―1(season1)[DVD]
僕は物語より映像・画面に関心が強いのでこのドラマは大好きですし秀作だと思いますね。
皆さんも書いていますが、照明や美術、衣装のリアルさがこれまでの大河、日本の安っぽい
民放ドラマとは全然ちがう。役者も素晴らしい。物語も面白い。
もちろん当時を生きていたわけではないので、何が本当か嘘かわかりませんが、画面は当時
の世界にカメラを持ち込んで撮影してるかのように見える。
これまでの大河は、衣装も洗いたてのようにきれいで、セットも照明も一目で「スタジオ内だ」
とわかるものばかり、かつらもつけ髭も一目でわかり、いかに物語がすばらしくとも好きになれませんでした。

詳しくわかりまりませんが、欧米のドラマは映画用のカメラで撮影してるとかで、だから
画面が映画のような質感がある。どうして日本のドラマは安っぽくリアルに見えないのか
ずっと気になってました。そこへ、ハゲタカを演出した大友監督が現れたわけです。
プログレッシブカメラを採用してるそうで、こういうのが見たかったという感じです。

というわけで、人生で初めて大河ドラマを毎週欠かさず観てます。



 

世迷いごと
バラエティーに出ている、“辛口だけど、根は暖かいオカマ”のマツコさんとは、やや異なる内容です。
私が少し違和感を感じたのは、節々にフェミニスト的な思考が見受けられる事。「女がブスな女を嫌うのは、“女は綺麗な方がいい”という男の価値観に支配されてるからだ」とか……。
その点は共感出来なかったです。谷亮子をかなり擁護してた件も、「………」って感じがしたし。やはり、男性なのかなぁ。
………とは言え、「寺島しのぶ」「AKB48&西野カナ」の章は全面的に共感したし。今度は、男性タレント版を出して貰いたいです。

 

グレーゾーン―おかもとまりファースト写真集
なかなか良い内容の写真集です。歯磨きのシーンや、手ぶら、お尻に食い込んだ水着姿が可愛い。お笑い芸人には、見えない良いルックス。 広末さんと、少し鳥居みゆきさんを、たした顔立ち、やっぱり可愛らしさがある。 この写真集のさいごに、おかもとまり123の質問こーながあるよ、それと全員プレゼントの応募券がついている、生写真一カットにオリジナルメッセージを本人が書いてくれるそうです、、、本人が書いてくれると嬉しいが、マネージャーが書いちゃうかもね〜。

 

19 Rooms
雑誌「インビテーション」を,このグラヴィア目的でいつも立ち読みしていました.
「インビテーション」自体はあまり面白い雑誌とは思えず,このわずか2〜3ページのグラヴィアのためには高くて買えません(買いません)でした.
なので,こう云う形式で1冊にまとめて出版してもらえるのはありがたい限り.

少々価格は高いですが,このシリーズの画は,とりわけ肌の露出度が高いわけでもないのに,各女優のなんとも云えない色気が感じられて非常に好きです.
ちなみに表紙の画は麻生久美子さん.
この表紙だけを観ると,「月刊」シリーズのような「極端なアップ」などを多用した,アート指向の雰囲気を感じる方がおられるかもしれませんが,そうではありませんので,アンチ「月刊」の方はご安心ください.
云い方は悪いですが,"普通に"女優さんが写っています.


余談ながら,「ファットフォト」や「デジタルフォトテクニック」などカメラ雑誌の女優グラヴィアやメンズファッション誌「ジョーカー」の「一人芝居」,あるいは「週刊文春」の「原色美女図鑑」など,数ページの雑誌連載グラヴィアは,ぜひともこう云う形で1冊にまとめてもらいたいものです.
各出版社,フォトグラファの皆様,ぜひお願いします.

雑誌「デジモノステーション」の「ビジョメガネ」シリーズはすでに4冊ですからね
(ビジョメガネページだけで雑誌を買えない,と云う典型).

 

広末涼子「風のプリズム」[PV]


「風のプリズム」

#nowplaying ジーンズ-広末涼子


♬恋のカウンセル / 広末涼子 #nowplaying


#nowplaying MajiでKoiする5秒前 by 広末涼子, via @Osfoora


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