![]() 金色のガッシュベル !! ベリーメロン ~別バージョン~ |
TVでの放映を見てあまりの曲調におどろいたけど すっかり頭に残ってました(汗) ついつい振り付けまで子供と・・・・(笑) 元気になっちまう曲です。 |
![]() チチをもげ!~モアもげバージョン~ |
題名がちょっと・・・。 でも曲最高!! |
![]() 金色のガッシュベル!! 1 [DVD] |
原作を読んでいても、第一話でガッシュが清麿の部屋に突入する シーンはやっぱり衝撃的です。ほんといきなりです。 魔界の次の王を決めるために、人間界に放たれた魔物達。その中の 呪文が炸裂する戦闘シーンは、アニメならではの迫力があって |
![]() どうぶつの国(4) (少年マガジンコミックス) |
恣意的な意見ですが、どうぶつの国 に 幾人かの子供が降り立ち、動物を従えて争い、王を目指すエピソードなら少年漫画の筋に沿っていてよくないですか。たとえば、育ててくれた動物によって異なった能力を扱う事ができるようになるとかね。動物界にも名門や王家があって、それらを従えていく主人公熱くないですか。対立していたほかの子供とも対立を抱え成長していくうちに同調してくれてかけがえのない仲間になっていく、とか。雷句作品に『王』という共通項を加える事もできて『王といえば雷句』のようにも出来たと思うんですよ。
『どうぶつの国』の主題である 動物の共存は是か非か もこういう設定で扱えたと思うんだけどなぁ。こういう哲学じみた主題は陰気臭くなりがちだから、少年漫画には向いてない。だから、NARUTOなんて 絆や繋がり が主題で 時折、陰鬱な場面もみられるけれど バトルや設定 で人気をとったからこそ今がありますよね。 本誌読んで大海原編入ったのでこれからどうやって展開していくのか、『金色のガッシュ』を生んだ作者として期待も込めて星3です。全巻買っちゃったしね。 |
![]() 金色のガッシュ!! 33 (少年サンデーコミックス) |
学生時代に出会ったガッシュもいよいよ最終巻。
最終巻を手にとって、こんなにもページを捲る事に重みを 感じた作品は久しぶりです。 表紙を捲って、まず目に入るのはガッシュと清麿の出会い。 ここから始まったんですよね。 クリア戦での今まで戦った魔物たちが協力してくれるシーン。 本が『金色』に輝くという作品のタイトルにも入っている言葉が 使われれば、いよいよ最後なんだ・・・という実感が沸き、ここで 既にうっと来ていたのですが、やさしい王様を目指すきっかけと なったコルルが誰かを守る力も持っていたという救いに、涙が。 そして、卒業式。 学校に向かうときの一緒に行きたいや、清麿を見つけたときに 嬉しそうに騒ぐ姿。らしいなぁと。 ガッシュと出会わなければ、清麿がこんなに清清しい気持ちで 卒業を迎えることは絶対に出来なかった。 ガッシュの「せいぎのみかた作戦」があったから、こんなにも 友達が出来、学校に価値を見出すことが出来た。 ガッシュのおかげで迎えられた卒業式。 これを別れに持ってこられては、声を出して泣かずにはいられなかった。 『やさしい王様』 今、世界が目指す形もこれだと思う。 民のことを思うトップがいれば、その国はきっと素晴らしいものになる。 この世界がやさしい世界になって欲しい。 ガッシュ、清麿、本当にありがとう。 |
![]() 金色のガッシュ!! 31 (少年サンデーコミックス) |
こういうムードメーカーは案外、最後まで生き残ってしまうんじゃない?
という読者の甘い思惑を引っくり返す衝撃の展開です。 しかし、そこに至るまでの描写は作者の真骨頂という感じでした。 いきなりガッシュを上回るような強さ(これも納得できる能力…かな?ちょっと反則気味だが)を 持ってしまったキョンチョメは精神面の成長がついていかず暴走してしまう。 それを体を張って諫めるフォルゴレ。 存在自体がギャグに思われるのに決める時には決めてきた鉄の男の過去が今、明かされる。 見事な説得。そして、この二人の絆は本当の兄弟のようだ。と、思った直後にああ…。 これは、ぜひともガッシュ達に仇をとって欲しいと思いながら次巻に続く。 |
![]() 金色のガッシュベル サウンド液晶図鑑DX赤い魔本スペシャルカードエディション |
「ザケルガ!」「起きろ!」 液晶画面に向かって叫ぶ叫ぶ。。。。。 どうやら液晶画面に出てくる人物が、声に反応してうごくらしい でも、「ザケルガ!」が「ふざけんな!」と聞こえるし どうも兄弟喧嘩をずーっと続けているようにも思えて とにかくうるさい。 カードをピットひっぱって入力(?)するのにもコツがいるようで |
![]() 金色のガッシュベル!!THE CARD BATTLE 構築済みカードセット・月の石の秘力 |
このセットにはレイラ、ビクトリームそしてダルモスが収録されています。特にレイラの術は強力で使いやすいものが収録されているので、術主体のデッキにはあいます。このセットのイベントカードには面白いものがあるので、買ってみてください! |
【別マガ】「どうぶつの国」雷句誠本人によるペン入れ動画公開!
「別冊少年マガジン」公式サイト→kc.kodansha.co.jp (連載第一話無料公開中!) 別冊少年マガジンKC発売記念コミックスが出来るまでの裏側を追った動画の配信スタート! 3月17日にコミックスが発売された、「別冊少年マガジン」コミック『どうぶつの国』の作者・雷句誠氏本人自らがペン入れの風景を大公開!! 先生のペン入れテクニックを余すところなく収録。 下書きを消しゴムで消すタイミングなど、細かいところまで要チェック! 普段見ることができない雷句誠氏のスペシャル映像を、 是非この機会にご覧ください!!
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