![]() 告白 オリジナル・サウンドトラック |
興行収入1位を独走してるこの作品だが、映画も「どっかーん」な内容だったが、サントラも「どっかーん、どっかーん」な内容。
コンピレーションとしても楽しめる1枚で飽きさせない。 なお、サントラは映画使用楽曲順には並んでいなくて、順不同。ただし、使用順は劇場発売のパンフレットに紹介されている。 映画を観たらサントラを聴きたくなり、サントラを聴いたら本編を観たくなるCDである。 ちなみにこのCDはR15じゃないので、15歳以下の方も鑑賞可能。 |
![]() to U |
ミスチルのボーカル桜井さんと、DSソフトのエンディング曲で鮮烈な印象を与えたSalyuさんの歌声のかけあいが、再出発を促す力そのものになります。
YouTubeの「それでもあきらめなかった偉人たち」でこの曲を知り、思わず買いました。買ってよかったと思えます。何でもっと早く出会えなかったんだろう・・・・・。 |
![]() footsteps~10th Anniversary Complete Best~ |
DVD付きは嬉しいが、あえて「歌」のみを楽しめるCDをチョイス。「I STAND ALONE」、「サクラ・フワリ」では春を、「Clover」では夏を…四季を表現出来る歌手に育ったなあと実感。「空の鏡」はあの「四月物語」に封印された19歳の彼女に会えるし、「山手駅」では横浜の山手駅のホームを連想させる(実際は海からちと離れてるので、仮想の駅かも…)。時に淡々と時に情熱的に彼女の歌を聴いていて早10年以上。その『足跡〜フットステップ』はここで振り返られる。「now and then」… また歌で会いたいなと、思う。 |
![]() ラブジェネレーション Vol.1 [VHS] |
ありえない出会いで始まる、トレンディドラマの要素が残ったストーリーで、今となっては懐かしく楽しめる。この頃のキムタクはまだいけてたし、主題歌の幸せな結末がとても良い。 |
![]() 僕が僕であるために [VHS] |
ただの2時間ドラマだと思っていたら、ちょっと大げさに言うと映画にしても良い位本当に感動する物語でした。 1人1人の個性がみんなバラバラで面白いです。 最後には涙・涙してしまいます。 |
![]() 告白 【Blu-ray完全版】 |
衝撃的だった。そして素晴らしい緊張感だった。単なる復讐ものかと思ったら全然違った。この作品は人間の盲信と命を問う作品になっている。そして人それぞれ大切な人を失ったり、傷つけられたりしたときにどういった心理状態になるのかもよく描けていた。少年Aの命を軽んじる姿は少年犯罪を犯した者の心の中ではないかとも思った。映像もよい。いいところでスローになったりして。血の色である赤がとても印象に残っている。作中に登場する逆周り時計はこの作品のキーになっていたような気がした。 |
![]() 告白 【DVD特別価格版】 [DVD] |
松たか子さんを凄い女優だと再認識いたしました。
怖い人を演じるのですが、怖くなる理由を滲ませる人でなくてはなりません。 中学生が暴れまわる作品は多いですが、先生が子供に宣戦布告をするわけです。 学校の先生は、職業倫理や生徒の親や社会的地位や教員組合や公務員的体質といったものに自由を拘束されているように見えます。 そういう先生像のまま、大人が本気で子供に復讐をする時の怖さ。 原作を読んだとき、実は少し設定に無理があるのではないかと思いました。 ただ、筆の力でぐいぐい読ませてゆくような作品だと思ったのですが、 映画でも同じようなことを感じました。 疑問の芽を吹き消してゆくような展開で物語が流れてゆきます。 この先どうなる?という興味の方が優っているのだと思います。 そしてクライマックスまで一気に進んで・・・・。 |
![]() 告白 【DVD完全版】 [DVD] |
衝撃的だった。そして素晴らしい緊張感だった。単なる復讐ものかと思ったら全然違った。この作品は人間の盲信と命を問う作品になっている。そして人それぞれ大切な人を失ったり、傷つけられたりしたときにどういった心理状態になるのかもよく描けていた。少年Aの命を軽んじる姿は少年犯罪を犯した者の心の中ではないかとも思った。映像もよい。いいところでスローになったりして。血の色である赤がとても印象に残っている。作中に登場する逆周り時計はこの作品のキーになっていたような気がした。 |
![]() 蜷川幸雄の稽古場から (クルック) |
蜷川さんの演劇関係の書籍は今までもいろいろ拝読してきましたが、
この「蜷川幸雄の稽古場」がいいなと思うのは、蜷川さんが近年起用してきた若手俳優たち10人のインタビューから、蜷川さんの素晴らしい舞台がどうやって生み出されていくのか、、、という風景がいきいきと立ち上がってくることです。 インタビューでは、各俳優が蜷川さんの稽古で、どんな経験(苦労?)をし、どう成長をしたかが語られていて、以前見たあの舞台はこういう稽古を経て作られていたのか!この俳優さんの今があるのは、こういう修羅場を突き抜けてきたからなのか!だけでなく、けっこうオフレコのエピソードの紹介もあり、さらには、各俳優さんと蜷川さんとの人間関係まで垣間見え、非常に読み応えがあります。 以前から、お芝居のカタログで、出演者らが「蜷川さんの稽古場が半端でなく楽しい!」っておっしゃっていた意味が理解できます。 巻末の演劇関係者2人によるエッセイも、長い年月、蜷川さんの稽古場を見てき立場から、客観的なコメントを補足していてうれしいし、カラーグラビアの蜷川実花さんの写真では、お孫さんの手を引く蜷川さんのプライベートなお姿も紹介されていて、「灰皿を飛ばす鬼の演出家」という噂とはぜんぜん違うお顔、厳しい面の裏にあるあたたかさを感じられるところもいいです。 あえて、希望を言わせていただけるのなら、今回は「若手」ということでU-38の俳優に限られていますが、出来ればもう少し上の世代の俳優の方々のインタビューもほしいところ、、、野村萬斎さん、勝村政信さん、吉田鋼太郎さん、白石加代子さんなどのベテランの方々のインタビューもあったら、どんなに嬉しいことでしょうか! いづれにせよ、読後の感覚が、あったかなのは、演劇が好きで、蜷川さんの作り出す世界に共感している人たちの熱い気持ちが集まってできた本だからかと思いました。 インタビューに登場する俳優さんらのファンの方たちにも、演劇ファンの方たちにも、ご一読をお勧めします。 |
![]() 父と娘の往復書簡 (文春文庫) |
ちょうど松さんが旦那様の佐橋さんと入籍する時期と重なり、とてもリアルな父と娘の心の揺れがそのまま綴られています。
お二人の文章がとても真摯で、あったかくて、幾度となく胸が熱くなります。 涙線の弱い方は、通勤・通学電車での読書は控えた方がいいかもしれませんね。 3度目のコンサートツアーの様子なんかも、 「今ツアー先のホテルで書いています」 見たいな感じで、”ザ・ドキュメンタリー”です。 新たに「あとがき」が加筆されたと聞いていますが、そちらもとても気になります。 佐橋さんと結婚されて3年、ちょっと落ち着かれた今、どんな思いを綴ってくれているのでしょうか。 楽しみです。 |
松たか子 - みんなひとり
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