![]() MOON(DVD付) |
毎年このシーズンの恒例となっている、倖田來未の4曲入りマキシシングル。ファーギーとの奇跡の共演作となった『That Ain't Cool』、PUSHIMが作詞作曲を手掛けた『Once Again』、今年の夏フェスを大いに盛り上げてくれるであろう『Lady Go!』と、話題作満載の今作において、倖田來未が倖田來未であるために最も必要であった楽曲は『Moon Crying』と言える。それは、彼女の最大のアイデンティティである魂の乗った歌声がそこにあるからである。
自らの問題発言のせいであるとは言え、予想外の活動休止状態に陥った彼女の心を駆け巡った想いは、自身への怒り、他者への申し訳なさ、そして何より「君を想い 歌いたいよ」「繋いだ手を離さないで」という切望であったはずだ。このふたつのフレーズは一見単なる恋人へのメッセージとも受け取れるが、例えば、初の東京ドーム公演、例えば、日本レコード大賞獲得、例えば、愛と夢の大切さを真っ直ぐに訴えてきた日々―――、そこで共に笑い、泣いてくれたあらゆる人々を「自分は失うかもしれない」という想いによって生まれた言葉だったのではないだろうか。 私は歌いたい、いつまでも、みんなの前で。倖田來未を原点に引き戻した『Moon Crying』は、彼女を魂のシンガーであることを再認識させる傑作である。 |
![]() 日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第2巻 |
トップバッターにはやはり、ホリプロいや日本いや世界の
宝、石原さとみちゃんです。 そら豆とわらと炭(石原さとみ) ラジオでもちろん聞きましたが、さとみちゃんは スーパーヒーリングヴォイスの持ち主です。聞いているだけで 極楽浄土に行けます。アルファー波でまくりです。 なぜあれほど、石原さとみちゃんの声に癒されるのか、科学的な調査 をすることが重要でしょう。 ピーターパン、細雪、春坊の朗読もCD化されるべきです。 |
![]() インシテミル 7日間のデス・ゲーム Blu-ray & DVD プレミアムBOX (4枚組) [初回限定生産] |
殺人ゲームの実況中継というショッキングな題材の映画ですが、どうも、いまいち平板で面白みに欠けるお話でした。巷には他にもショッキングな映画や小説などごまんとあるので、私たち観客はもう、ちょっとやそっとのことじゃ驚かなくなってきてるんですね。
ジャンル的には、流行の“心理戦ゲーム映画”の作品ですが、『ライアー・ゲーム』ほどの心理戦の駆け引きがあるわけでもなく、人が死んだらみんなパニクって、ぎゃあぎゃあ騒ぐだけで、心理戦的にはごく浅いものしか見れません。“犯人”と“探偵”とか、“倍額ボーナス”とか、それなりの興味深いルールが提示されるものの、ストーリーが進むにつれ、それらはおざなりになり、どうでもよくなってしまいます。 舞台となる暗鬼館の描写も中途半端で、殺人マシン“ガイド”もなんだか安っぽいロボットのイメージしか残りません。 一番肝心な人物描写についても中途半端で、キャラクターの人生がほとんど見えてこない。せっかくの魅力的なキャスティングが本当にもったいないです。 「生きたいという強い意志を持つものだけが、最後に生き残る」みたいな胸を熱くするメッセージも聞かれますが、設定が非現実的すぎて残念ながら胸に響いてきませんでした。 私的にはやはり、綾瀬はるかのシャープで可憐な美しさが、◎。 7日間ずっと同じ衣装だというのは頂けませんが。 |
![]() インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD] |
ホリプロ誕生〇周年(←何周年か忘れた) を記念して制作された ホリプロのホリプロによるホリプロのための自己満足映画です PR活動に実際時給11万以上のアルバイトを雇い大きな話題を集めましたが 映画はぶっちゃけコケたと思います それなりに楽しめますが、どうも映画というほどのクオリティには達してない気がします。2時間ドラマレベル どんなに出演者を豪華に固めても 脚本、演出が悪いためB級レベルからは脱けれてないです 原作を読んでいないので なおさら「おいおいありえねぇだろ」とツッコミたくなるところもたくさんありました。 また ホリプロ社長のお気にの綾瀬はるかはいつまでも真っ白い服に血が一滴もつかないのは観てて不自然でした(たとえあんな役どころであってもね) 逆に石原さとみはかっこよかったですけどね(笑) ただ ひとつ評価できるのは May'n(←もちろんホリプロ所属)が歌う主題歌のクオリティの高さでしょう アニソンアーティストから再びJ-POPに脱却しようとされてますが 映画の評価も高ければ この曲ももっと評価されただろうに… なんだかもったいない話しですね… ちなみに冒頭のコンビニのシーンのBGMもMay'nの曲(キミシニタモウコトナカレのC/W)が流れてます May'n好きな方は耳すまして聞いてみて下さい(笑) |
![]() 霊能力者 小田霧響子の嘘 DVD-BOX |
う〜ん、なかなか面白い!
特に石原さとみの演技の柔軟性に感服した。出演作品毎にコロコロとキャラを変えられる演技力はなかなかのもの。 失踪した両親の行方や病気入院中の弟を助ける為、従姉妹が経営する芸能事務所(社長は大島優子)でいやいや偽霊能力者オダキョーを演じているが、結果的に愛に溢れた優しい嘘で、人を助けることになるオチにはいつもうきうきさせられる。 笑ってどきどきして最後にホロリとさせられます。 登場人物のキャラ設定やストーリーもしっかり作りこまれており、見ごたえ充分。 多彩(?)な特技を持つ、おとぼけ刑事・谷口一郎との掛け合いも絶品! たった9話で終了したのが実に惜しい。スペシャル番組でもできないかな。 文句なしに可愛いくてコミカルな石原さとみや大島優子を充分堪能できます。 なお、小池里奈ファンの人は7話の萌え萌え偽透視アイドル「戸田翔子(トダショー)」VSオダキョーをお勧めします。 |
![]() an・an (アン・アン) 2010年 4/21号 [雑誌] |
表紙の特集記事で気になっていたのですが、
本屋さんで買うのはちょっと恥ずかしいかもと思い、 ネット通販で雑誌を購入しました(・・。)ゞ *・゚・*:.。.:*・゜**買って正解。**゚・*:.。.:*・゚・* 「好みの物をおかずにご飯3杯」といったりしますが、 女子は、 「好みの男子をご飯として食べたい」 と思う人が多いのではないかなぁと思います。 写真の撮り方も女性目線だったので、余計に 『生田斗真』を食べたくなる雑誌でした。 おかずではなく、主食として…。(危・ナンデヤネン!!(;==)ノ☆);><)) もう少しページ数が多くても良かったです…。(TwT。) 生田斗真君ファンでなくても、かっこ良い男子好きな女の子も 楽しめる内容だと思います☆ 雑誌の内容は、まぁ、男女の意見が色々書かれてあったので、 参考にします☆って程度で。 ananさんで「生田斗真君のみの特集雑誌」を作って欲しいなぁと 思った次第です。 |
![]() 卓上 綾瀬はるか 2011年 カレンダー |
相変わらずカレンダーとしての役割はほとんど果たしていないのですが、写真が可愛いのでそんなことはどうでもよくなります。 そこはファンの皆様も承知の上だと思いますので、綾瀬はるかファンの方にはオススメできる内容です。 あと、壁掛けカレンダーと違ってちぎらなくてもいいしコンパクトでどこにでも置けるので、保存しやすいし、ポスターや飾りとして色んな所に置いて楽しめる魅力もあります。 |
石原さとみ 彼氏いないけど「寂しくない!!」
四季で移ろう自然の美を映像と着物のショーで体感するイベント「日本の美を愛(め)でる」が5日、都内で開かれた。特別ゲストには女優、石原さとみさんが登場し、墨グレーのぼかし地に金箔(きんぱく)で桜模様をちりばめた振り袖などを着こなして、来場者の目をくぎ付けにしていた。
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