![]() 24インチワイド液晶モニター ブラック W243D |
思った以上に画面もきれいで、値段も格安で、大変満足しています。 |
![]() 19インチワイド液晶モニター X93WD+ |
この価格帯であれば十分なスペックを満たしたモニタだと思います。 ワイド画面、音声、DVI入力と基本的な部分をおさえているので評価が高いです。
発色、応答性は特出したところがなく、ゲームやビデオ鑑賞には向かないと思います。 データ表示に割り切って使うのが得策です。 操作に関しては、下部にボタンがありスッキリしたイメージですが、操作性は非常に悪いです。また、パイロットランプが目を刺激するような感じです。 正直目障りなポイントですね。 付属品として ・DVIケーブル ・アナログVGAケーブル ・音声ケーブル ・電源ケーブル と必要なものが全て付属しているので安心です。 |
![]() W241DG |
液晶パネル部分は文句の付けようがないですね、
1920×1200、グレアパネル仕様の液晶は 発色、映りの良さ、上下左右の画角 この価格のモニターとは思えない高性能です 低価格モニターの中からパネル重視で買うなら これしかないでしょう それに反して テカテカなプラスチックグリルはダメですね、 室内灯やディスプレイ表示などが反射し易く 設置状況によっては気になります。 スタンドは 位置調整の動きはスムーズなのですが 回転機能付き&柱も太いため奥行きが結構あります 壁にぴったり寄せて置くという事は出来ません 入力はコンポーネント端子も付いています HDMIが付いていない旧XBox360所有者としては ちょっと嬉しいかも |
![]() 韓国企業モノづくりの衝撃 ヒュンダイ、サムソン、LG、SKテレコムの現場から (光文社新書) |
ヒュンダイ、サムスン、LG、SKが韓国の4大財閥です。その企業グループの中で、大部分はサムスン、LGの経営戦略を著したものです。サムスン、ヒュンダイ等は日本でもよく知られていますし、世界の企業ランキングにも登場しますので、注目されている方も多いでしょう。最近、パナソニックの経営者が、サムスンをライバル視した発言を行いましたし、優れた企業であることは間違いないのでしょうけれども、礼賛に終始した内容で、実際を知るには物足りないものでした。韓国が国家主導でIT戦略を進めていて、インターネットの普及率が高く、その流れに沿って、サムスンの携帯電話が進歩していることや、インターネット家電等の開発を世界に先駆けて進めていることなどが紹介されています。かつて、日本も「日本株式会社」と呼ばれた時代がありました。韓国は、日本以上に国家戦略と企業の結びつきが濃いのではないかと思われました。また、有力企業が4財閥グループに集中しているというのも韓国の特徴でしょう。富の独占、偏在というものと資本の集中に対して危険視する意見が随分あったようにも思えたのですが、最近話した韓国の人が、サムスンの優秀性を誇るように話していたので、韓国内ではそれほど疑問視されていないのかな、とも思っています。これだけ読んでも、韓国企業の実像は見えてきませんが、興味の入り口としては良いのではないかな、という気もします。 |
![]() 韓国経済を創った男―現代グループの祖 鄭周永伝 |
単月の自動車販売でホンダを抜いたという新聞記事を見て、現代自動車(ヒュンダイ)に興味を持った。韓国財閥を知るには、その創業者を知るべしということでこの本を読んだ。スケールの大きさに驚いた。特に第4章が秀逸。荒れ果てた砂丘に「ここに造船所を作るから融資してほしい」と鄭周永がイギリスのバークレーズ銀行ナンバー2を説得する場面。そして、イギリス政府の輸出信用保証局から「融資にあたっては造船所がない段階で、40億円はする船を受注することが条件」と無理難題を吹っかけられるもののそれを実現するために奔走する場面。多少の誇張はあると思うが、このようなスケールの大きい人間に会いたいと率直に思った。最後の年表で2001年に他界されたことを知り、がっかり。現代自動車、さあどうなる。 |
hyundai getz
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