![]() アゲイン |
昔、テープでめちゃくちゃ聞きました。透き通った声と、ドライブにぴったりのメロディー!
いつまでも色褪せないですね。 ただ、紙ジャケなのと元の音源からのせいでしょうか、音質はイマイチな気がしたので☆4にしました。 |
![]() Light Mellow-City Breeze from East-WARNER Edition |
まずワーナーという括りには納得できず、むしろALFA、MOONのオムニバスというべきであろう。興味を持ち購入する大半の方は、これら収録アーチストのレコードをかつて購入した(そしてCDとして買い直す)層であろうから、宣伝面からは現在権利を持つメーカー名を冠に示すべきでは無かろう。
これらレコード会社が出来たときから聴いてきた我々には懐かしいメンツである。本コレクションはAB'Sが中心となっているようだ。メンバーの芳野・松下両氏のソロアルバムに、松下氏アレンジの濱田金吾のアルバムからの選曲と、半分がそうだからだ。 伊藤銀次・村田和人という達郎人脈の選曲もなかなかで、黒住憲五は、パラシュートのギタリスト松原正樹がプロデュースで、彼のプレイも聴ける。 しかし、このシリーズ、Light Mellowであるが、"After Follow"という妙な語同様、業界的な響きが不快である。HeavyなMellowがあるんかい!と突っ込みたくなり、「馬から落馬」的造語センスに辟易する(笑)。販促のためにはネイミングも考えて欲しい。購買層は高齢者なのだから(爆)。 |
![]() スティル |
黒住憲五、この名前に興味を持たれた方には作品の内容をあれこれ論じる必要はないでしょう。そこに関しては「名作」この一言で充分だと思います。
ただ、今回CD化されたこの盤をお聴きになられた方はお気づきと思いますが、音質は正直、良好とは言えません。 私自身、かなり気になり、もしかしたら不良品ではないかと直接メーカーに問い合わせました。 答えとしましては、まずマスターテープの劣化ということだそうです。ただこれは、古い作品をCD化するうえで仕方のないこと言えるでしょう。 ふたつ目の理由として、一部音源のマスターが紛失しており、直接アナログ盤から音を拾ったため、ということでした。 確かに数曲の冒頭で盤に針を落とした時のノイズが確認できますし、音がヨレて聴こえる部分もかなりあります。 実は、過去に何度かCD化の依頼をいただいた時も、そのような理由から完璧な音源が提供できないということでお話をお断りしていたそうです。 まぁ、それでもこうして手軽に聴けるようになっただけで御の字。良くぞ英断していただけたものだとメーカーさんにも大拍手です。 音質の劣化もヘッドフォン、大音量で聴くと気にはなりますが、普通にステレオのスピーカーから流して聴く分には問題ないかとも思われます。 |
うしろから雨が - 黒住憲五 ('77)
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