![]() カフェ・リンドバーグ・サンドラディスク 拓実×智裕編 |
「サンドラディスク」と言われると聞き慣れない言葉なため、何か新しいものな感じがしますが、
何のことはない音楽の合間にドラマが挿入されているというもので、 数年前にはよく見掛けた、漫画や小説のイメージCDみたいな構成だと感じました。 内容としては、ドラマと音楽の比重が同じくらいで、合わせて1時間程度でしょうか。 ドラマ部分は、良かったと思います。 PS2のゲーム内容よりもずっと踏み込んで色っぽいものになっています。 でも登場人物が3人と少なく、上に書きました通り、そう長いものではありません。 この作品のドラマはもちろん、音楽も購入したいと思うほど好きだという方には非常に 満足な出来だと思います。 ですが、ドラマは好きだけど音楽にはさほど興味がないという方にとっては、 少し高い買い物と感じてしまわれるのではないかと思いました。 |
![]() カフェ・リンドバーグ ~ぼくらの恋愛心理学2~ |
日常的な話の中でキャラ同士が恋愛していくという、割と入り込みやすい内容だと思います。
視点切替ができ、主人公が決まっていないので、全員の視点から話を読み進められる点は楽しいと思うのですが、フルコンプするには同じような内容を全員分、何度も読み返さなければならないので少し面倒に感じました。 また、濡れ場はリバありや、一見受けに見えるキャラが攻めになったりするので、これも好き嫌いがあると思います。 濡れ場は割と濃厚なので、そこは期待していいと思います。(特殊なプレイはありませんが) ヴィジュアル面に関しては、スチルは割りと綺麗ですが、立絵は微妙ですね・・・ バグに関してですが、Vistaは途中で勝手に終了するというバグがおきます。 問い合わせをすれば、きちんと対応してくれて、解決しますが、ハガキ対応しかしていないので、面倒かもしれません。 |
![]() カフェ・リンドバーグ -summer season- (通常版) |
パッケージの絵がとても好みでジャケ買いしたのですが、がっかりでした
スチルはパッケージ通り綺麗なのですが、立ち絵がどうにもショボすぎます 外見が一番好みだった進哉がまるで裸の大将のようなタンクトップ一丁で出てきた時は泣きました シナリオも、前作をプレイしているのが前提のような部分(人物関係の暗黙の了解など)がちょっと馴染めません 視点変更は面白かったので、星3つで |
![]() カフェ・リンドバーグ -summer season- (Sweet Box 版) |
PC版からのファンで、PS2に移植されるとの事でかなり楽しみにしていましたが、期待以上の出来栄えに大満足です!
設定はPC版から1年後、新キャラ君を加えてのスタートとなります。 このゲームからでも十分楽しめるのですが、PC版をプレイしていないと少し「?」となる部分もあるかも。 ザッピングシステムはそのままに、各キャラの心理描写がより詳しく、お互いに対する愛情が更に増した、という印象を受けました。 イヤンな部分が省かれた故に、より濃厚になったというか…(笑) その為にCPは固定っぽいですが。それでもボリュームはたっぷりです。 PC版では暗い部分があったのですが、これには取り除かれた後の、純粋に恋愛を楽しむゲームになってます。 スチルやイラストも美麗で申し分無し! 食べ物のメニューも聞いているだけで食べたくなるのはPC版と同様です。 付属のドラマCDにもかなり萌えさせて貰いました(笑) オートスキップ機能も付いているので、繰り返しプレイは苦にならず、楽しんでコンプできました。 残念なのは、千裕の声優さんが変わってしまった事と、台詞の声が使い回されている事でしょうか。 ですが、個別に声のon、off切り替えも可能なので、個人的にはあまり気になりませんでした。 それを含めても星5つ。買ってよかった〜となったゲームでした^^ |
![]() カフェ・リンドバーグ (ビーゲームノベルズ) |
え~、タイトル通り、小説版では、ちぃ、と司さんがメインです。 智裕にとっての『運命の人』司さん、との出会いから、Loveに なるまでの、ストーリー。プラス、進哉と拓実のお話しです。 一冊で2つのストーリーが読める、というような感じで 書かれています。残念なのが、マスターと少年Aのストーリーが 入ってなかった事。でも、これは贅沢、といふものですね(笑) |
![]() ぼくらの恋愛心理学 fans disk |
ミニゲームは、なかなかクリアー出来ず眠れぬ夜が続きました。全カプではなくて、一番見たかつたカプがなかったので星は4個です。本編であまり良い終わりじゃなかった人達もいらしたので、報われて良かったねと言ってあげたいです。 |
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