Apollo 13: Music From The Motion Picture
映画『Apollo 13』が好きな人にはオススメです。
特に映画を見てかっこいい!!と思った人にとって、
メインタイトルやロケット打ち上げ時の音楽は
鳥肌が立つくらい感動できるとものだと思います。
かっこいいと思えない音楽もかなり入っていますが、
かっこいい音楽のためだけに買っても結構安いCDなので
損はしないかと思います。

 

チャーリーズ・エンジェル
 「チャーリーズ・エンジェル(CHARLIE'S ANGELS)」は遊び心満載の楽しい娯楽映画でしたが、このサントラはまさしくそうした映画に似合いの選曲になってます。エアロスミス、ファットボーイ・スリムの新曲やデスチャの新曲2曲を含み話題になりました。R&B、ディスコ、ラウンジ、ヒップホップなどジャンルはやや幅がありますが、賑やかな、コンピレーションとしても十分楽しめる選曲のアルバムと思います。個人的には、実際あまり馴染みのないタイプの音楽が多かったですがそこそこ楽しめました。
 ところで、この映画は1966年ロンドン生まれのイギリスの映画音楽で活動を開始したエド・シェアマーが音楽監督をしています。Michael Kamenにも師事したことがあるそうです。このサントラにはスコアを提供していませんが、E.Clapton, Page & Plant, M.Faithfull, Pink Floydなどの作品にもキーボードやアレンジで参加するなどロックを愛する人のようですから、選曲にも関与したのかもしれません。

 

アポロ13【日本語吹替版】 [VHS]
国家計画として月面着陸の使命をおびたアポロ13号。
しかし、道半ばにして不慮のトラブルにみまわれ地球帰還を余儀なくされてしまう。
補給もできない宇宙船と地球をつなぐのはヒューストン管制センターからの無線のみ。
生命維持に最低限必要な酸素さえも欠乏の危機に瀕するなか、人々は全力で帰還のためだけに力を注ぐ。

トラブルは連鎖するものだろうか?
または、「13」という縁起の悪い番号に起因するものだったのだろうか?
中盤以降は、常に手に汗握る展開である。

事前の準備も大切なのだろうが、
本編で「狭い船内なのに(同じ働きをする)部品の規格が違うだと、国家計画の名が聞いてあきれるぜ!!」
という言葉に象徴されるように、事後の対策も大切なのだ。

それができるところに、アメリカの底の深さを感じた。


 

アポロ13 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]
待望の『アポロ13』 ブルーレイ化!
しかもDVD付(笑) なぜ?

到着が楽しみです。が、9月末の発売とのこと。

4月に日本人宇宙飛行士最後のシャトル搭乗 山崎直子さん
6月にはハヤブサ
と、今年前半は、人々の注目が宇宙に向くイベントが多い年でした。

アメリカでは4月13日に、「アポロ13から40年」を迎え
宇宙好きの人達の間では、ひそかに盛り上がっていたらしい。
日本もここで、アポロ13をTVで放映したり、
40年前にこんな事が!ってドキュメンタリーなりやればよかったのに。
その一環として、ブルーレイも春に出してくれれば、注目されたのに。。
9月では、ハヤブサ・宇宙関係の盛り上がりも冷めてしまうかと。

アメリカで発売されたアポロ13ブルーレイは日本語字幕がありませんが、
ドイツで発売されたものには、日本語字幕入で日本製プレイヤーで再生できます。
日本版の発売アナウンスがなければ、ドイツから輸入するところでした。


待ちに待ったブルーレイ化。
うれいい反面、もう少し早く出してくれれば、というのが正直な感想。

そして、謎のDVD付
特典映像をDVDからブルーレイに移すのが面倒だった?
ブルーレイもドイツ版そのままだったり、、??

いずれにしても、ブルーレイが手に入るのはウレシイ!!

 

アルマゲドン [Blu-ray]
公開当時、物凄い大ヒットを記録していましたね。当時は、ノストラダムスの大予言とか、世紀末とかで、この手の作品が多かった気がします。マイケル・ベイ監督作は、ツッコミどころが多かったり、無茶苦茶なところがあったりしますが、デビュー作から現在まで必ず大ヒットを記録しているので、なんだかんだ言われても集客力のある娯楽作品のプロなんだなと思います。彼の監督作は映像に特徴があって、雰囲気や撮り方を観ればすぐに彼の作品だとわかるぐらい。いつも観て思うのが、人物を下から見上げ、舐めるように一周する撮り方や、立ち位置が綺麗に決まりすぎている人物配置(笑)など。かつてPVなどを手掛けていた癖が残っているのか、そのスタイルを映画に取り入れてみたのかはわかりませんが。あとはやはり笑っちゃうぐらい凄い型破りな特撮。破壊しまくりの爆発しまくりので、これ観たさで彼の作品を観る人がほとんどと言ってよいのではないだろうか。本作の特撮ももちろん凄いわけで、とくに冒頭などの隕石落下シーンは圧巻!いま観てもかなり凄いと思う。たしか同時期ぐらいに出ていて、内容が被っていた『ディープ・インパクト』を圧倒していたと思います(あくまで特撮だけに関してですが)。出演者はあらためて観ると結構豪華ですね。主題歌はエアロスミスだし。そういえば、監督がチラッと出ていました。

 

アポロ13 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]
最近、ロン・ハワード監督作品を固めて見た。未見なのは、初期の「バニシング IN TURBO」「ラブ IN ニューヨーク」、近作の「グリンチ」「ミッシング」ぐらいだ。そういう私がベスト3を選ぶなら、1位「遥かなる大地へ」、2位「アポロ13」、3位「スプラッシュ」になる。特に「アポロ13」は万人受けするタイプの映画だと思う。オススメ。ちなみに、ワーストは「エドTV」か「バックマン家の人々」か。

 

1/72 NASA アポロ7号 CSM (司令船 機械船) (塗装済ダイキャストモデル完成品)
CSMだと7号よりは8号でしょうが、待てなくて買いました。SMはダイキャストですが、CMはプラです。なお自己責任ですが、コネクター部をはずすと、CMの底とSMの上部はついていました。CMの底も空けられましたが、このサイズのフィギュアはあったかどうか。
8号用に燃料電池部とRCS基部の塗りなおしをしましたが、もともと黒いはずのアンテナや白いRCS上部それにエンジン基部耐熱板の赤なども塗り分けました。
9号もLMなしのLESとLMアダプターなのでペーパークラフトを考えています。

 

Apollo 13, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers. Level 2)
月面での調査をするために、打ち上げられたアポロ13号。
月面を歩くことを夢見て飛び立った飛行士達でしたが
月に着くと、重大なトラブルにみまわれ…

結末は分かっていながらも、ドキドキしながら読みました。
私は映画を観ていないでこの本を読んだのですが
トラブルが発生してからの、ロケットと地球とのやりとりが
イマイチよく分かりませんでした。
大筋はつかめているのですが、自分が把握しきれていないというか…

英文そのものは読みやすかったので、機械的な部分に関して以外は
情景を思い浮かべながら、読み進める事ができました。
制限された語彙の中で、この非日常的な事柄をうまく描いている事は
すごいなぁと思います。

語彙600 総語数8300 SSS難易度レベルは2です。


 

Apollo 13
映画はとてもすばらしかったのですが、原作の日本語訳の出来に納得がいかなかったので、原書を読んでみました。ノンフィクション作品としての内容の掘り下げ方は申し分ないのですが、読み物としては文体にリズム感がなく、迫力の乏しい作品になってしまっているのが残念です。

 

"Apollo 13": Book and Cassette (Level 2) (Penguin Readers Simplified Text)
Penguin Readersレベル2(600ワード制限)のシリーズです。
お話しは、映画にもなった有名な「アポロ13」です。映画のスチールもたくさん載っています。映画を観た方は、思い出しながらどんどん読み進められると思います。
若干、宇宙やロケットなどに関係した単語は辞書を引かなくてはいけませんでしたが、月をめざして出発したものの、宇宙空間での機器のトラブルで月を断念したばかりか、
地球に戻る事も出来ないアポロ13と、彼等をなんとか帰還させようと力を尽くす人々、宇宙飛行士たちの命を繋ぐ酸素の残り時間をカウントしながら、ぐいぐい引き込まれ、
一気に読み終えました。映画になっているものを読むのは初めてでしたが、分かりにくいところなどは映像を思い浮かべ、理解の助けになったように思います。<!BR!!>以前SFで苦戦した事がありましたが、初心者で、宇宙のお話しなどを読みたい方は、このへんから入ると楽に読み進められるのかもしれません。

 

アポロ13 (新潮文庫)
トムハンクス主演でヒットした映画の原作。私は、映画をみてからこの本をよんだのですが、はじめは難解な用語の連発にうちのめされました。でも、はまっていくとこれが意外におもしろい。最後はどうなるかわかっていても、ドキドキするし、古き良きアメリカの家庭や、NASAの真相など、ノンフィクションならではストーリー展開をみせてくれる。映画をみる前によむと、小説の内容よりも省略してあるのがわかるので、できるなら映画をみたあとに小説をよむのがオススメです。

 

フル・ムーン
昔読んで退屈だった本が、今読んで面白く感じるということがありますよね?
時を経るごとに面白さが深まっていくという本があります。

本書は写真集ですが、そういう「読み方」を要求する本です。
ぱっと見て面白いとは思えないかもしれないです。
見る人のバックグラウンドに左右されると思います(例えば砂漠や荒野を見たことがあるとか、一枚の写真を何分もかけて観察したことがあるとか、宇宙系の本を渉猟したことがあるとか、夢は宇宙飛行士だったとか)。
見る人の経験に応じて、時とともにじっくり面白くなってきます。

本書を「読む」ための参考文献として、立花隆『宇宙からの帰還』を挙げます。
宇宙体験者の精神面にスポットをあてた本です。
必ずや月の写真を見る目を鍛える一助になると思います。

 

アポロ13号 奇跡の生還 (新潮文庫)
 アポロ計画に関する一般向けの本の中では技術的な記述が比較的多い本だが、そのせいかどうか事実をだらだらと垂れ流しているような印象を受けた。宇宙空間での絶対絶命の事故からの奇跡的生還、という最高にドラマティックな事件を、これほど平板に語れるのは逆に凄い。

 終り方も唐突で余韻も何もなく、尻切れトンボと言っていいくらいで、もしかして抄訳かとも思ったほど。作者名よりも訳者(しかも下訳は別人)の名前が大書されたカバーが語るとおり、内容よりも訳者のネーミングで売ろうと言う本なんだろうか。

 ジム・ラベル&J・クルーガーの「アポロ13」は逆に語り過ぎという感があるが、アポロ13のミッションについて知りたい向きにはそちらのほうがお勧め。


 

Apollo 13 Part 1



@watarasemika @chokepeace33 アポロ13 #pokevega


Q.映画「アポロ13」の船長は、アポロ8号でも月周回した。---A 1 ○ 2 ×


アポロ13 動画


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アポロ13 情報


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