![]() うたの☆プリンスさまっ♪ハッピーラブソング(3) |
やっぱりうたプリはハズレなし、今回もクオリティ高いです。 フルで聴く価値あり! ハッピーラブソング1・2に続きこちらも同じく、「恋人同士」という事を前提に曲が作られています。 1曲目の那月(谷山紀章さん)が歌う「アンドロメダでクチヅケを」はオーディションソング同様、情熱的なラブソング。 歌詞はどこかオーディションソングと似た印象で、ゲームとどれくらいシンクロしているのか今から楽しみです。 谷山さんも流石。ラスサビの「二人なら 一緒なら」の高音は鳥肌モノ。 2曲目の翔(下野紘さん)が歌う「コズミックRUNNER」は、前奏はオーディションソングと同じピコピコ系、サビは一転し疾走感溢れる楽曲です。 2番サビの歌詞は、本編をプレイした方にはグッと来るはず! 下野さんの歌唱力はお世辞にも高いとは言えませんが、キャラ的には歌唱力含めピッタリなので全く違和感はありません。 うたプリファンも声優ファンも買って損なしだと思います。 コーラスも声優さんが歌っているので、3・4曲目のコーラスのみのインストバージョンもオススメ。 |
![]() Polaris(初回限定盤)(DVD付) |
収録されていなかったのは残念だ、隠れた至高の名曲なんだが・・・・。
もっとも、そんなことは関係なくぶっちぎりで星5つだなww。liveで歌っているしね。 それにしてもliveでこれほど上手く歌えるとはな。今年のアニサマのパフォーマンスにも驚愕したが、これから先どんどん進化していくだろうから非常に楽しみだ。 |
![]() 銀魂 シーズン其ノ四 12(完全生産限定版) [DVD] |
本巻は、銀さん憧れのお天気お姉さん・結野クリステルアナの知られざる一面が明かされた「陰陽師編」4話を収録。この時期は丁度銀魂劇場
版の制作が佳境の時期で、スタッフ陣もてんてこ舞いな様子が提供スポンサー欄脇のコメントにて窺い知れますが、4年間のアニメで最後の シリアス長編であることもあり、まるでド○ゴンボ○ルかと見まがう結野家筆頭・晴明と巳雁野家筆頭・道満との陰陽師ガチンコバトルの演出等 迫力たっぷりでスタッフの方々が死に物狂いで頑張ってます。 陰陽師編の面白いところは戦闘シーンにギャグ要素が散りばめられているところ。銀さん、今回自分の睾丸をバトル道具に使われたりと散々な 扱いですが、陰陽デスマッチに参加を決める際に外道丸にさらっと放った台詞「女の涙に濡れんのは…もうごめんだ」。くぅ〜格好良すぎる、声 と動きのあるアニメで見ると尚更です。 何と言っても今回、新八とパンデモニウムとの甘酸っぱいやりとりが美味しい処ほぼ持って行ってますね。他人にはグロな寄生虫としか見えない パンデモニウムが次第に可憐な女の子の顔に見えてくるというシュール極まりない幻想を見る新八が純情過ぎます。しかもパンデモニウムの声 役が究極の癒し系声優・能登麻美子氏というのが凄い。もう完全にラブコメの一シチュエーションそのものという感じが実に「らしい」、本巻で個人 的な一推しシーンです。完結は次巻に持ち越し。銀さんの活躍はこれからというところで終わっているので、是非格好良く締めてもらいたいもの。 定期的に銀魂DVD本体に付随し、プライベートな趣味の一致等から極めてウマの合っていた銀時役の杉田智和氏と、新八役阪口大助氏による ぐだぐだ感全開の銀魂ラジオCD、遂に最終回です。1時間たっぷり、4年間振り返っての様々なスタジオ収録・イベント裏話を語ってくれています。 印象に残ったのは、大御所ゲスト声優陣の方々が作品を気に入り、その後アニメを視聴していたり、逆にゲストとして出演を熱望している方が多か ったというエピソード。2人とも割と素でアニメ2期を熱望している様子が聴いている側にもしっかりと伝わり、とても嬉しかったです。 レビュー執筆を始めてから銀魂DVDのレビューをいくつか投稿させていただいてきましたが、それも残り1巻ということで寂しい限り。一方で最近、新 規に原作・アニメ銀魂に嵌ったというレビューを目にするようになり(牟岐蔵様のレビューもその一つ)嬉しいです。原作も勢いが再び戻りつつあるの で、是非アニメ2期で原作の続きを見たいですね。 描き下ろしカレンダーカードの絵柄は結野家・巳雁野家の面々に外道丸・パンデモニウム揃い踏みです。 |
![]() 銀魂 シーズン其ノ四 10 [DVD] |
このディスクで最初に見てほしいのは、2本目に収録される188話である。マダオ(長谷川)が主役であるが、この作品のポイントは少年(大五郎)の「語り」だけで物語が進行していることにあろうか。多くの子供が植物の観察日記を発表する中で、この大五郎少年はなんと「マダオの観察日記」を発表し、先生にツッコミを入れられているが、少年の声色が変わる瞬間、この作品は駄作から名作への道を歩み始める。それは日記から垣間見える大人の事情なり、大五郎(母子家庭)の複雑な境遇なりが見え隠れするのだ。しかも大五郎役を某作品(××××TO)で有名な声優が担当していることも興味ぶかい。
188話には銀さんも、神楽もいっさい登場しない。途中からテレビをつけた人は、別の番組か、あるいは、一応マダオが登場しているから番組ジャックされたかと錯覚させるほどの出来である。 観察日記つながりでラジオ体操の話も興味ぶかい内容である。かぶき町ラジオ体操は下ネタをからめたきわどい内容で、苦笑必至だが、神楽と少年(本郷)との「交流」がポイントである。 4本目は2010年最初の放送だったはずだ。さる事情で「猫」に転身させられた銀さんと、かぶき町で野良猫のボス猫を気取るホウイチとのやりとりは、人間ドラマでもやってもいいと思うが、人間ほど自由がきかない「猫」だから面白いのだ。 「銀魂」は放映4年目になっても攘夷戦争からお登勢に拾われて万事屋を開業するまでの期間は残念ながら語られていない。猫の世界をかぶき町になぞらえ、周りに睨みをきかせて生きるホウイチはかつての銀さんではないかと想像させる。 猫が人のように喋るというケレンがあるにしても、先入観を外せば立派な大人のドラマだ。ホウイチの過去が凄絶すぎるだけに、同じく猫に転身させられたヅラや、なぜかゴリラになった近藤の奇跡的なコラボ&ユニークすぎるやりとりが、笑える作品にかろうじて軌道修正しているのが印象的である。 |
![]() クイック・ジャパン87 |
本書は、全105頁(内30頁ほどは篠山紀信の写真)に上る創刊以来最大の分量を費やしたAKB48の特集号(2009年末刊行)であり、AKB48メンバー(太田プロ所属の3人、新チームAKBキャプテン)、総合プロデューサー秋元康(全曲の作詞も担当)、劇場スタッフ、音楽スタッフ、電通スタッフ、メディア関係者、ファン(山里亮太、黒川智花)へのインタビュー記事等によって、AKB48 プロジェクト(SDN48、SKE48も含む)の魅力を多角的に浮かび上がらせようとした本である。AKB48は、「会いに行けるアイドル」、「次の夢をかなえるためのきっかけの場所」をコンセプトに、秋葉原にある専用劇場で日々公演しながら芸能活動を行うアイドルグループである。秋元は劇場を拠点にファンと共にさまざまな試行錯誤(サプライズ)を行い、共通の思い出をつくりながら、じわじわと目に見える形で客が増えていく形を狙っており、実際05年12月以来のチームA20名による初公演は惨憺たる来客数であった。また、秋元はリミッターをかけずに「面白ければとりあえずやる」、しかし公演の質は決して下げずに「ガチで」やるという方針を貫いているため、個々のメンバーに配慮をしつつも、むちゃぶりを平気で行う。しかし、泣きながらこの状況に耐え、ステージで客と対峙し続ける中でメンバーは鍛えられる。このような過程を見た人々は、先の見え無さに心踊らされながら、AKB48に完璧でない少女たちのけなげな成長のドキュメンタリーを見て感動するのであり、そうした事実の積み重ねが08年10月以降の中高生への浸透によるブレイクにつながったと本書は見る。本書のさまざまな証言から浮かび上がるのは、やはり時代の求めるものを鋭くかぎ取り、しぶとく芸能界の荒波を生き抜く秋元康の存在の大きさである。侮るなかれ。ついでにスジナシも特集されてます。
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![]() モテない男のナンパ塾 |
本のタイトルからして、賛否両論あると思います。そして、女性には異様に移り、煙たがられるかも知れません。しかし、あくまでもスマートにをモットーに「女性への声のかけ方」を丁寧に解説してあるので、ナンパのイメージが読んでいてがらっとかわりました。 単なるサブカル本ではなく、男女のコミュニケーションの教科書のような感じです。 著者の藤田サトシ氏の実体験から出された、男性から見る多くの「モテない男性」のダメパターンがよくわかります。(女性側からのモテルための本はたくさんあるけど、男性側からここまで理論的なのは初ではないでしょうか。) |
JASMIM2010peformance FUJITA daisuke
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