![]() 青春歌年鑑 80年代総集編 |
団塊世代の人には半分は聞きたいような、半分は聞きたくないような曲のような気がする。
全部共感を持って利ける気がしない。段々年取って来て(当時)テンポに付いて行けなくなる頃?のような気がする。 でも少しは楽しめそうである。 |
![]() クライマックス 80’s YELLOW |
同時に発売されたBLUEも一緒に買い、この正月を楽しみました。聴いていると当時その曲を聴いた光景が浮かんできます。久保田早紀の「異邦人」は高速道路をドライブ中にカーラジオから流れてきたとか、もんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」は出ない高音を無理やりカラオケで歌った思い出とか。
80年代の曲は失恋の歌でさえ元気をもらえるような気がするのはなぜだろう。きっとあの頃は100年に一度というような不況じゃなくて、将来に希望が持てた時代だったからではと思います。時代に歌が後押しされたのか、歌が時代を先読みしたのか、その両方かもしれないけど。 |
![]() つづれおり |
今更というか、ようやくというかキャロル・キングのつづれおりを買った。どうしてか今まで、手にしなかったこの一枚。レコ屋で働いているときには、仕事しながら聴いていたからかもしれない。 しかしこうしてじっくり聴いてみるとやはり奇跡の一枚ですね。僕は基本的に、シンガーソングライターもの(ユーミンとかも曽我部のソロとかもダメなのが多い)が苦手で、それは個人があまりにも前面に出ているからなのだけど、たまに奇跡的なバランスが保たれることがある。それだから、なぜキャロル・キングのなかでこれだけが名盤として異常に人気が高いかがよく分かる気がする。
それと、よく見るとこれ猫ジャケだったんだなあ。手にしてみないと、ジャケットの細かい部分にまでは目がいかないのだなと痛感しました。それと作曲家としては、まるでタイプの違う「ロコモーション」も書けるなんて、本当に音楽に愛された人なんだなあ。恐るべしですよ |
![]() 海の向こうにかかる虹 |
蛇口をひねれば水が出て、大抵の物は何でも手に入る、物があふれている今の時代ですが、こういう当たり前のことが実はすごくありがたいことで、恵まれているんだということに、改めて気付かされました。
そしていつもおごることなく、感謝の気持ちを持ち、謙虚でいたいと思いました。 大人や子ども問わず、ぜひ読んでほしい絵本です。 |
五輪真弓少女1972
・デビュー曲
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