![]() にしき屋 ごぼうポタージュ 160g×5p |
自分でもよく作るのですが、ごぼうのポタージュで何が面倒って、裏ごし!
どうしても繊維が残ったり、滑らかにするのに手間がかかるため、手作り風なポタージュがレトルトでないかと探していて、買ってみました。 味わいは、かなりごぼう味です。食感も、かなりごぼうの素材が活かされたボロボロ感が残されています。薄味なので素材感はたっぷり味わえます。 が、残念ながら私の期待する、洗練されたレストラン風の食感と味わいではありませんでした。 生クリームや黒胡椒などで味を調整すれば、なんとか自分好みになりますので、ひと手間加えるなら合格点かな。 新ごぼうの時期に作るポタージュの味と香りに慣れてしまっている自分には、このボソボソな舌触りと、ストレートすぎるごぼう風味がちょっと減点でした。 ただ、かなりごぼうの身は入っていると思うので、食物繊維や栄養は1袋でしっかり摂取できると思います。 |
![]() 北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠 |
北京五輪をステップにして中国のめざす覇権戦略、これが非常に良く分かる。かつて日本もこんなはっきりした目標がありそれに邁進した時期があった。暴走とも思えるこの隣国に位置する日本の政治・外交を見ると情けなくなる。それに輪をかけてのマスコミの報道が日本人の判断を間違えさせているように思う。本書を読むと、日本はそれに対していかに国際社会に立ち向かっていくべきか説得力のある提案がなされている。日本には9000億ドルを超える外貨準備があり、あらゆる製造業に農業、食料、エネルギー、環境(省エネ)に対する世界ポップクラスの技術があり、それを支える人材もまだまだたくさんいる。日本の伝統文化に技術、人材、それに外貨準備金で国富ファンドを結びつければ日本が世界経済の安定そして平和に寄与することの出来る国になることに気付かせてくれる本である。
サブプライムローン問題や道路特定財源でオタオタする必要など無い。たいした問題ではない。この国の政財界の指導者こそこの本を読んで勉強して欲しいと思う力作である。 |
![]() 想ひ草 |
著者すら全く認識なく、図書館で何気なく借りた本でしたが、心に響くかつ心を撃つ小説でした。 読めたのも、短編の集合体であったかもしれませんが。 特に「名残り桜」は感動の作品です。 読み終えて目頭が熱くなった感じがしました。 女性の感情がすこしでもわかったような気になるとともに、 女性は原始太陽であった との意味がわかったように思います。 |
帯揚げ着付 リサイクル着物錦屋
帯揚げの結び方をご紹介します。
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