![]() チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 オリジナル・サウンドトラック |
過去のFFの名作をアレンジしたものが大半、というより殆どです。そのアレンジがなかなか秀逸で、原曲の良さを引き立てています。特にバトル曲は必聴です(アレクサンダー戦など)。
ただ、ループがまちまち、一部未収録というのは正直どうかと思います。それなら値段は高くなってもかまわないので2枚組みにでもしてほしかったとは思います。 |
![]() チョコボコレクション |
チョコボレーシングとスタリオンの2本ともう1本付いて、お得な3枚組になっています。3つ目のものは、すごろく形式となっていて、とても面白いです。スタリオンやレーシングを買おうと思っている人は、こっちをオススメします。 |
![]() KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM5シル スパークリングシルバー |
初めてのポメラ購入。DM20としばらく悩みましたが、用途が議事録の下書きやブログ程度の文章なので、安価なこちらにしました。
色はピンクゴールド。写真よりもゴールドが強く、見る角度によっても色が微妙に変わっておしゃれな感じです。 【画面】 ・スクリーンが左寄りなのは、全く気になりません。むしろいいかもです。一番気になっていた点でしたので、これはちょっと意外でした。 ・STN液晶のため、タイプしていて残像は気になります。昔のワープロのようで懐かしい感じ。 ・フォントは、解像度と縦横比の関係で、DM20のほうが俄然美しいです。見た目を気にする人はDM20がよいでしょう。 ・カーソルは縦線「|」だと見失いがちなので、四角カーソルも選べるといいのにと思いました。 【キーボード】 ・全体的に小さく縦にやや詰まっていますが、すぐに慣れました。自分の手が小さめだからかもしれません。 ・ポメラ全般に言えることですが、普段フルサイズのキーボードを使っている人は慣れが必要です。 ・打鍵感は、この価格にして十分よい。快適です。 【漢字変換】 ・メモ、下書きとして十分使えるレベルです。 ・PC並みの変換効率は期待できません。特に助詞から繋がるなどの高度な変換は無理なので、クセを掴む必要はあります。 << 選ぶポイント >> ・ちょっとしたメモならDM5で十分な感じです。軽さと、単純構造で開きやすいキーボードがメリット。1ファイル8000字の制限がありますが、原稿用紙20枚書くかどうかです。 ・画面の見やすさから、論文や小説用にはDM20をおすすめします。文字の見た目も20のほうがよいです。辞書登録も1000と、DM5の10倍あります。 ・DM10/20からDM5に行くのは幸せではありませんが、逆はないので、しばらくDM5を使ってみるのも手かと思います。まずはDM5を使い倒そうと。 |
![]() Star Wars Miniatures: Starship Battles Starter Set |
これまでキャラ中心だった「STAR WARS Miniatures」シリーズに新展開!!
X-wingやファルコンといったあの御馴染みのビークルで宇宙戦を繰り広げる事ができます。 Starter setは、「ジェダイの帰還」でアクバー提督らモン・カラマリ族の旗艦「Viscount」とスーパー・スター・デストロイヤー、ランダムなビークルが8機で構成されています。ゲーム盤(カード)とサイコロも入っているのですぐにも「銀河の彼方での大海戦(?)」が開始できます(ただしルールブックは英語です)。「戦略ゲーム」として楽しむも佳し、コレクションするも佳し! ただし、アイテムの出来は公式HPで確認する限り、正直ちょっと「大味」か?(以前のシリーズもディテールそのものはやや甘いデス)値段も微妙・・・。でも、ファルコンとスレーブ1の宇宙戦なんて、ちょっとワクワクしませんか? |
![]() ロボット残党兵 3―妄想戦記 (リュウコミックス) |
何が何だか状況把握が難しい第参巻。秘密警察と対立する東機関が三船の脳を狙っていること、秘密警察司令長官 服部半蔵が超人複製計画によって誕生し、永久平和全人類機械化計画の実現に向けて動いていることなどは理解できた。活劇的な面白さでは、最後の零号水門基地への突入とその内部での戦闘シーンが秀逸。(途中で終わって続巻へ、となってしまったのが残念である。) |
![]() Live at Blenheim Palace [DVD] [Import] |
まずこのページの曲目がCDのものになってるので、正しいものを表記しておきますね。 1.Introduction です。 あとは特典映像としてGlastonbury Festivalに出演した時のライブの模様やPV3本&そのメイキング風景、 またライブの合間にアメリカツアーの際のオフショットが挿入されているんですが、 ライブもオーディエンスにコーラス部分を即興で唄わせたり、客席の間をロックスターの様に走り回ったり(笑)、 次のアルバム出したら、確実に世界的トップスターになります、間違いなく。 |
![]() ANIME HOUSE PROJECT~萌えselection vol.1~ |
一度、曲を全部聴いてみたのですが、知らない曲が多いので‥、2周聴いてみました。二曲目のわぴこ元気予報をナント!あのbakerさんがミク調声をしていますっ!買ってから気づきました。七曲目の巫女みこナースは、巡音ルカが歌っているのですが、「みなさぁ〜ん。元気ですか〜?」と、少ししゃべってから歌に入ります。思いっきり電波曲です! 一番、最初はこのCD、買わなきゃ良かったと思いましたが、二回聞き直してからお気に入りに昇格です。オススメです! |
![]() 直子の代筆 (説明扉付きスリムパッケージ版) |
この作品の作成者は天才であった。大学生時代から、半分遊び、半分実用にたえるソフトを作った。娘3人の名前をつけて、『○子の××』、『△子の××』とネーミングして『テグレット社の三姉妹』として売り出した。私はすべて買ってしまった。そしてバージョンアップもした。 しかし、一番実用的であったのはこの『直子の代筆』であった。これは、文章というものが条件さえ選べれば自動的につくられるという驚きを世にあたえた最初のソフトであった。 買った当初は、条件をいろいろと変えて遊びまくった。「不倫している上司の後始末をしないといけない立場に立たされ部下」して自分を設定したり、とにかく文書遊びが大好きな者にとっては面白いソフトであった。 制作者も心得たもので、あちこちに彼のお茶目なセンスでおもしろ半分精神を入れまくった。 この制作者はきっと大金持ちに今なっているに違いない。「私は転んでもただではおきません」という人ではないのか。 アチコチの企業に、このソフトを売りまくっていた。『直子の代筆』は大ヒットした作品なのだ。アチコチの企業の製品にこのソフトの名前が入っていた。 そして、今はソースネクストで最期を飾っているのだろう。お遊び精神は少なくなった。作者が大人になって「まじめソフト」として『直子の代筆』を売りに出したのだなと思ってしまう。 食えない人だと、このソフトを見るたびにこの作者の若い頃を思い出す。良き時代の遺品である。今も使えるのかどうかは疑問。大がかりなソフトが『直子の代筆』の物まねをして発展させているのだから。そういう意味では、このソフトの制作者は先見の明ありて、遊び心一杯、商売根性一杯のしたたかな人であったと想像する。 さて、このソフト使ってみたが遊び精神は少なく、立派なソフトと相成っていた!!まいったなぁ。 |
![]() こいこい★生徒会 2 (電撃コミックス) |
1巻では話の導入と設定の広さが相まって作品像を掴めませんでしたが、2巻になって何となく伝わってきた感じ。
恐らく、(500以上も存在するというクラブ活動の設定から)奇抜なクラブをネタとして毎回話を作り、それに伴って色々なキャラクターを登場させ「楽しもうぜ、萌えようぜ」という。 そしてその中で、謎に包まれていた生徒会長の実態が紐解かれていくと同時に、主人公であるカルタとの間に何かが芽生え・・・?というのが一応の主軸となるのでしょうか。 どちらかと言うと、最終的に風呂敷を畳むことより、どんどん風呂敷を広げてその柄の良さを見せることに注力してる印象を受けました。 生徒会長云々の話も柄の一部と言うか。 毎話舞台があっちこっち移るのでそれを良しとするか否かはありますが、その分1冊の読み応えはありますね。 今巻目を引いたのは、第12話の脱衣卓球回。 新キャラの眼帯お姉さんが輝いてたこともあるが、カルタが醜態を晒すまいとブラウスやスカートを脱がずにブラやパンツを先に脱いでげふんげふん。 なんてけしからん演出。 |
![]() ハンテッド [DVD] |
フリードキン、コッポラ、ボグダノヴィッチ…かつては次代を担うと崇められ大いなる期待を抱かせた三大監督であった。彼らは実際「ディレクターズ・カンパニー」を旗揚げし期待すべき作品を作るはず…だった。ところが彼ら自身の趣味に走ったせいか、大した作品を生み出せずつぶれてポシャってしまった。 「フレコネ」「エクソシスト」という今見ても色褪せない影響力の持つ傑作を作り出した後、どの作品も冴えないものばかりでがっかりさせられたものだ。それらがあまりにも強力だったので彼自身超えるのも難しかったのだろう。収穫といえば「クルージング」「LA大捜査線」ぐらいでその後も作品数も減りもう終わったかと思われた。 ところが2000年「英雄の条件」で見事に大復活してくれた!観る前はさして期待してなかったが、題材のよさやトミー・リーの名演と何よりもフリードキンの持ち味が全てプラスに出てた会心作だったと思う。 そしてこの作品もとてもいい。トミー・リーはここでも大変いい味を出してるし共演者たちもいい。ここでもフリードキンの持つ良さが全てプラスに昇華されていて、悪夢のシークエンスや切れのいい誤魔化しのないアクションシーン、透徹したリアリズム等やはり月並みな監督では生み出せないのではないか。アクション映画だが、素手対素手の体を使った男同士の対決、拳銃や車だけでなく手作りの武器や技での勝負など類型的・月並みなものに堕してない。トミー・リーとデル・トロとの絆をもう少し掘り下げても良かったよう思うが、大きな作品の傷とはならないと思う。 |





















