![]() ロックンロール |
ドラムにクリストファーが加入してからの初シングル。
ちなみに、初めて手にとって買ったくるりのCDがこの『ロックンロール』でした。 よくよく考えたら、『ロックンロール』なんてタイトルで堂々とシングルを出してしまうなんて、 つくづくくるりって面白いバンドだなぁ、と思う。 ロックンロールの定義がどんなもんかなんて関係なく、ロックンロールしてます。 ブルース好きなおっさんなんかが聴いたら、「これがロックンロール?笑わせんな!」なんて言いそうだけど、 この曲は紛れもなくくるり流のポップなロックンロールです。 こんな曲を、メロコアばかりやってるロック・バンドに作れるかって言ったら、絶対作れないと思う。 まさに歌詞のとおり“ゆっくり刻むビート”が心地よい。 テクノやエレクトロニカを取り入れていた『TEAM ROCK』の頃とは全然違う路線だけど、 そんな彼らの音楽への飽くなき探求心が作り出した珠玉の名曲だと思います。 カップリングの『さよなら春の日』は、アイリッシュなテイストのミディアム・ナンバー。 これもまた、くるりらしい穏やかな楽曲。とても良い曲です。 |
![]() HIDEKI SUPER LIVE BOX |
数十年にわたる熱い情熱のステージをギュッと凝縮させたような、そんなHOTなアルバムです。それと同時に、舞台は日本武道館であったり後楽園球場であったり、またときにはプロのオーケストラをバックに熱唱したりと、ヒデキがいかに日本の音楽シーンを開拓し続けてきたのかを改めて教えてくれたりもします。しかしこのBOXだけではヒデキのライヴは到底カバーしきれないでしょう。球場コンサート・武道館コンサートのすべて、はたまた劇団四季とのミュージカルなどなど、多くの熱い感動が、これを機会に甦ることを期待します。 |
![]() 自立できない国日本―勇気があれば人生は拓ける |
櫻井よしこ、金美齢両氏による対談形式の本です。なかなか知ることの難しいお二人の過去や私生活のお話などもちょろちょろ読めておもしろかったです。現代日本の若者をけしからんと思っているような、25歳台以上の女性におすすめです。 |
勇気があれば 西城秀樹 HIDEKI SAIJO
1979年。ヤングマン・ホップステップ・・に次ぎ人生の応援歌的曲を今度はバラードで歌いあげた。若き獅子たちにしてもそうですが、今では当たり前の如く歌われてる応援歌も当時は珍しく、特にアイドルではパイオニア的存在。オリコン3位(リクエストに答えup)
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