![]() ベスト・クラシック100 2 |
まず特筆すべきは、このお値段でこれだけの著名楽曲が楽しめるということです。
演奏している楽団も著名な楽団ばかりで、オムニバスとはいえ寄せ集めの感じはしません。 クラシックといえば難しいイメージがあったりするかも知れませんが、 初心者でもそんなに垣根を感じることがないような選曲がされているのではないでしょうか。 そういった意味からも本作品は秀作であり、かつお得なタイトルであると思います。 ワーグナー「ワルキューレの騎行」 ロッシーニ「ウィリアム・テル」 ヴィヴァルディ「四季」 ベートーベン「エリーゼのために」 スメタナ「モルダウ」 サティ「ジュ・トゥ・ヴ」 メンデルスゾーン「ノクターン」 などなど、他にも一度は聴いたことがあるであろう楽曲がズラリ。 「ドラマで聴いた」「CMで聴いた」「ゲームの中で聴いた」なんていうものも数多くあるはず・・・。 聴きたかったけど曲名がわからなくて聴けなかった、というものもあるかも知れませんよ。 全6枚、それぞれのディスクがそれぞれの雰囲気を持っています。 聴き散らかすのではなく、1枚1枚じっくり聴いて頂くことでより深みが増すことでしょう。 心に残る音楽が壊滅状態にある昨今、 時にはクラシックを聴いてヒーリング気分を体験されてみてはいかがでしょうか。 |
![]() オーヴァー・ザ・レインボー |
普段は可愛い女の子ですが歌いだすと彼女はもう女の子ではない。まるで天使が舞い降りたようです。 彼女が歌いだしたトタンに会場は一気に静まり返り審査員が涙した奇跡の歌声です。 愛らしさ可愛らしさ純粋さ溢れる歌声ですがその奥にひたむきな強さを感じました。 |
![]() ベスト・スピリチュアル100 |
中世やルネサンス時代からの選曲もあるのでマイナーすぎと思われるかもしれませんが
当時の代表曲ばかりですので捨て曲無し。「素晴らしい」の一言に尽きます。 私は毎晩寝る前に聴いてましたが、本当に心が洗われました。 純日本家屋の和室にコタツだろうが、目を瞑ればいいのです(笑)。 すぐにマリア像や天使の絵画が浮かんできます。 各社から溢れる程のベスト100シリーズが出ている中、 このカテゴリを取り上げてくれたのはEMIだけだと思います。 21世紀に、ここまで豊富な古い宗教曲が聴けるなんて奇跡に近い。 100曲の中から敢えてベスト1を選ばせて頂くと、 メンデルスゾーンの『谷川の流れに鹿が集うがごとく』でしょうか。 まさにギムナジウムに集う少年たちの静謐で繊細で透明な世界。 このCDをBGMに竹宮恵子さんや萩尾望都さんの作品を読むと泣けます。 |
![]() 同級生 [DVD] |
これほどイマドキの高校生の「初恋」の甘さ切なさを、丁寧に映像化した映画はないんじゃないでしょうか?
確かに好きになった相手が同性だったので緊張感が倍増するでしょうが、 映画の中に出てくる国語(英語)の授業「ロミオとジュリエット」のように、 初恋は秘められたものだからこそ、嬉しくも美しくも、そして哀しくもあるのです! これだけは、どんなに便利な世の中になったって変わらない! ありのままの自分(ゲイ)を受け入れて欲しいと願う主人公の男の子と、 常識を打ち破れなかった主席の3年生・・・どちらにも共感できてしまいました。 主人公の同級生の女の子たちも、隣りのリンダ姐さんもすごくいい味出してますよ。 オススメです。 |
![]() Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.1 [DVD] |
去年、飛行機内でやっていてはまりました。
イギリス版DVDを持っていますが、マット&デビッドのコメンタリーや本編以外の特典映像がたくさん入っていました、日本版は入らないんでしょうか。ないとさみしいな。 |
![]() Tomcatハンドブック 第2版 |
なんといっても、分量において、他の追随を許しません。その一点においてだけでも、本書はTomcatを使う人の多くが手にするべきだと思います。その網羅性は、ざっと眺めるだけでもえらい勉強になります。
ただ、唐突にレルムの説明が入ってきたりするんですよね。もう少し章の順番には配慮があってもいいんじゃないかとは思います。あと、概要を紹介する箇所や、絵・図が少ないので、ちょっと意図を汲み取るのが難しい箇所もありました。 |
![]() Bites of Britain,Tastes of Japan―Essays and Echoes from the Other End of the World |
NHKテレビの英語番組にも以前出演していた上智大学ドミニク・チータム先生の短編エッセイ集。
左ページに英文があり、英文自体もあまり難しくないうえ右ページに和訳がついているので、 辞書なしで読み進むことができる。和訳の文章も読みやすく書かれている。 エッセイは12篇あり、イギリス人の一風変わった性癖、米語と英語の違いや携帯メールの意外な効用、 恋しい暖炉の火、イギリスの様々な「庭」、イギリス人があまり傘をささない理由、イギリスの食事など幅広い内容。 日本にもう20年位いらっしゃるチータムさんは、客観的な視点も交えてイギリス人の奇妙な特徴やメンタリティを、 ユーモアに溢れた文章で綴っている。どのエッセイも面白く、爆笑というより含み笑いをさせてくれる可笑しさ満載である。 イギリス人は暖炉など火が好きだ、とかイギリス人がなぜ最近太り始めたのだろう、など興味深いトピックが多かった。 日本との比較というよりも、むしろイギリス中心に描かれていて、日本にもある程度浸透している アメリカ文化・アメリカ英語との比較も織り交ぜられている。手軽で実に面白いペーパーバック。 |
![]() ストラング先生の謎解き講義 (論創海外ミステリ) |
ウィリアム・ブリテンのストラング先生シリーズの短編集。
この「ストラング先生シリーズ」もまたもうひとつの「〜を読んだ」シリーズもそのタイトルだけは聞いたことはあっても、古いミステリマガジンにいくつか掲載されたのみで、なかなかまとめて読むことが出来なかったが、こうやって短編集という形でまとめられようやく読むことが出来るようになった。「〜を読んだ」シリーズがシリーズといいつつも、それぞれの短編自体の関連が無いのに対し、こちらはストラング先生を主人公に通常の意味でのしリーズになっているので、その点でこちらの方が読み易いように感じた。 また、この作家の作品自体なかなかお目にかかることがないため、どうしても翻訳されたこと自体がある意味で非常に幸運だと思いがちで(実際、このシリーズも1冊にまとめられたりはしていないようだし)、どうしても作品自体の出来に対する評価が甘くなりがちだが、この短編集に関していえば、そういった面を差し引いても、ストラング先生のキャラクターも、ミステリとしての出来自体も非常に良く、とても楽しんで読むことが出来た。まだ、今回の短編集に収められた作品以外にも何編かあるようなので、これ1冊で終わりではなく、残っている作品もぜひ読んでみたい。 |
![]() バトル オブ ブリテン 完全日本語版 |
このゲームは、読んで字のごとく、英独航空決戦を舞台にしたものです。圧倒的なドイツ軍を相手に戦うことや、イギリス軍から爆撃機を守る、といったようなことも出来ます。 |
バトル・オブ・ブリテン
WWⅡヨーロッパ戦線初期フランス降伏・・・ヒトラーのイギリス上陸計画には制空権確保が・・・・ゲーリングの計画では完璧な作戦もイギリス航空隊の奮戦とレーダーそしてUSAパイロット義勇兵などの活躍でドイツ空軍の敗北は決定的!
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