![]() The VOICE |
このアルバムは、KOKIAの10年の奇跡をぎゅっと凝縮した傑作です。
音楽に込められた想いは、音楽の域を超えています。 言葉では表現できないほど、すばらしいできです。 アルバムの流れはとてもスムーズで、ジャンルの幅広さがかなりありますが、統一感があります。 とにかく、ぜひ聴いてみてください、必ずどこかで大事な想いに届き、大事な作品になることでしょう。 1、穏やかな静けさ オープニングを飾るにふさわしい曲です。 ジャケットに見られるように、裏テーマが「水」ということもあり、声で広がる波紋を表現しています。壮大な展開がアルバムに込めた本気さを感じさせます。 2、Follow The nightingale J-popには珍しい5拍子の曲で、KOKIAを体現するトラディショナル漂わすナンバーです。Trip Tripの一曲「調和〜oto〜」から進化した曲であるようにも思えます。KOKIAらしい言葉遊びや、後半では鳥のナイチンゲールを自ら表現しています。このあたりはSong birdの「私は歌う小鳥です」から、小鳥がどれだけ成長したか、が良くわかります。 3、Ave Maria カッチーニのあまりに有名な曲で、オリジナルとしては初のカバー曲です。 名曲をKOKIAなりにアレンジしていて、ネオクラシックに近い作品になりました。そのため、オペラのように強く美しいというよりは、純度が非常に高い99.9%透き通った曲です。これほど純度が高いカバーは一聴に十分値します。 4、届きますように 亡くなった女性友人に当てた手紙です。 aigakikoeruでもみられたように、フォークソングを独特の節回しで歌ことで、さらに温かみを強調させ、聴くもの全てに涙を誘わせます。忘れてはならない大切な想いを知ることができます。 5、Song of pocchong〜雫の唄 異国の民族音楽を感じさせる壮大な曲。 KOKIAのアルバムには一貫して必ず遊び心を表現した曲がありますが、この曲がそれにあたります。しかし、そんな遊びの曲も、今作ではすごいことになっています。曲が進むにつれ声が幾多にも重なり合い、テンポも加速し、重低音を怒涛ように響かせます。 6、ごめんね。 このアルバムでは一番J-popよりな非常になじみ深い作品。 自身の名曲「ありがとう...」と対をなす名曲です。誰にでもある謝罪という気持ちをストレートに表現していて、時に感謝という言葉よりも深い気持ちだったりします。10年という歳月がなければきっと生まれなかったであろう名曲です。 7、Lacrima 2007年新潟限定で発売された「私にできること」にカップリングに収録された曲です。 非常に穏やかで、KOKIAの子守唄です。ここでこの曲を入れることで、聴くものに休息の時間を与えてくれますが、それがとてもいいポジションになっています。疲れを感じさせなくしてくれます。 8、何もかもが星になって KOKIAファンなら知っている昔からライブで歌われていた幻の名曲です。 この曲が作られたのはだいぶん昔で、ライブのみで歌われていたこともあって、ファンの間では幻の名曲といわれていました。Trip Trip やRemember Meでよく表現していた、鋭く針のようにとがった歌詞で、その破壊力はすさまじいですが、KOKIAを体現する一要素です。この曲もJ-popよりです。 9、il mare dei suoni 全身全霊でKOKIAという音楽を表現した情熱的な大名曲 音の海、とう題名のとおり、今回のアルバムのハイライトの一つです。 声楽ならではのクロスオーバーな作品で、Remenber Meの名曲「I believe〜海の底から〜」に通じる壮大な曲です、KOKIAの代名詞になるのではないかと思われます。 10、Everlasting 海外のファンのためにEnglishのみで書かれた名曲 KOKIAのアルバムで恒例とも言うべき、英語のみで書かれた曲です。 ここでもネオクラシックを感じさせるアピールが施されていますが、色彩が多様で、9曲目の壮大さがうまく繋がっています。歌詞のすばらしさもあり、聴くものに再度、涙を誘わせます。 11、小さなうた アルバムを締めくくるこれから歌い継がれていくであろう傑作 この作品は、アルバムの一番のハイライトともいえます。Trip Trip「A gift」、Remember Me「Remember The Kiss」、歌がチカラ「歌う人」、aigakikoeru「命の光」というように、そのときの決意を表現していますが、今回は曲の長さが6分を超え、KOKIAの作品中最も長い傑作になりました。どんな人もこの曲は聴いてほしいです。 12、私にできること 新潟中越沖地震の被害者に送られた作品です。 誰かを励ましたいという応援ソングで、新潟限定で発売された曲です。 聴くものに勇気を与えてくれる、すばらしい曲です。日本の限定トラックです。 |
![]() Follow the Nightingale |
毎回、KOKIAの新しい曲を聴く度に楽曲以上に声の表現力に驚かされるのですが、1曲目の”Follow the Nightingale”は調和と同様に、楽曲のスケールが大きく、そのスケールにあわせて、KOKIAの声(ヴォーカリストとして)による表現が増して、声の表現力の凄さを改めて感じた作品だと思います。
2曲目の"say goodbye & good day"は単純な別れの曲ではなく、とても穏やかで前向きなKOKIAらしい別れの曲で、色々な意味の別れ(学校を卒業する時や自分が何かに区切りをつけ新たにスタートするような時)の曲だと思います。何かの卒業や新たに何か頑張ろうと思っている人に勧めです。 |
![]() ドラマCD「テイルズ・オブ・イノセンス」Vol.1 |
個人的にイノセンスは結構好きな方で、(キャラクターが)
ドラマCDも楽しみでしたが本当にゲーム沿いでした(^^; 初回特典のカードはパッケージをそのままカードにした、という感じです。 イノセンス好きなら買ってもいいと思います('゚∀゚`) |
![]() テイルズ オブ ヴェスペリア 虚空の仮面 下 (ファミ通文庫) |
ゲームじゃ無かったおっさんがエステル復帰後に許しをこうシーンで泣いた。
エステルの対応も素晴らしかった。 これだけ見れただけでも買って良かった。 他にもゲームじゃ無いアサシンシュヴァーン、ドン暗殺、返り討ちの話なんかもあっていろいろ補完できてよかったです。 私男だけどレイヴンに惚れた。 かっこよすぎるよアンタ。 |
![]() テイルズ オブ ヴェスペリア 虚空の仮面 上 (ファミ通文庫) |
前々からレイヴンの過去の話を知りたかったのでこの作品は素直に嬉しい限りです。 それにシナリオがゲームでも担当した奥田先生、イラストもゲームでアートディレクターの岩本先生なので違和感が全くなく、間違いなくゲーム本編に沿ったものだと思います。 内容はまさに「レイヴン」の過去の話 キャナリとの出会いから人魔戦争、デューク、アレクセイが何故に変わってしまったのがこの一冊でわかると思います。 下巻も発売されるみたいなのでTOV、レイヴンファンの方には是非オススメしたいです。 |
![]() テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本) |
公式ガイドの方ではファンタジアのページが攻略とは言えない内容でした。
が、本書では安心です。 従来のファミ通の攻略本の様に、町やダンジョンのマップはもちろんの事、 それに沿う様にストーリーの進め方も解説されています。 サブイベントの発生時期と参照ページも書かれているので安心ですよ。 もちろん、なりきりダンジョンの方の攻略もしっかりされています。 巻末には各キャラクター(なりきりダンジョン含む)の考察、チャットの表情、 秘奥義の発動絵が掲載されており、ファンには嬉しい特集です。 人物・用語辞典も相変わらず興味深くて楽しめます。 なりきりダンジョンもファンタジアもしっかり攻略したい方にオススメです。 読み物としての要素もあるので、楽しめますよ。 お財布には・・・少々・・・厳しい価格ですけれど。 |
![]() テイルズ オブ イノセンス(特典無し) |
通勤時間に出来るテイルズである事と、マップや音声をよくここまでメモリに詰め込めたな…と言う技術面に対しては星5つで良いと思ってます。
また、ワールドマップやステータス表示など、2画面である事の割り切りが上手く出来ていると感じており、タッチペン使用や2画面イベント無いですが、DSで出した意味は結構あると思ってます。 難点は、ダンジョンマップが無いので簡単に迷える事。削れる機能は少ないですが、これはあって欲しかったです。 あとはもう、根本的にフラッシュメモリの容量の問題だと思うので、技術進歩を待つしかない気がします。 |
![]() テイルズ オブ イノセンス Welcome Price 2800 |
前作テンペストがあまりに酷く比較対象にしてしまいますが、
それにしても面白いです。 主題歌のKOKIAさんの曲はテイルズシリーズとしては 異色で民族音楽のテイストを持つ独特の雰囲気を出しています。 OPムービーも「これって本当にDS?」ってくらいにアニメシ−ンが豊富です。 戦闘面もやりこみ要素があり前作の汚名返上は達成されましたね(笑) ただストーリーが複雑で分かりづらい印象が。 前世お自分と現世の自分と言うのは新しい要素なのですが後半詰込み気味で 尺不足をひしひしと感じました。 |
![]() テイルズ オブ イノセンス 特典 ボイスアドベンチャーDVD付き |
今作は前世モノということで、重厚な物語を期待して購入したのですが、ストーリーに関してはかなり落胆しています。
新しいキャラが登場する度に「俺の前世は○○。お前は△△だろ?」的な会話が繰り広げられます。 前世・転生が絡む物語って普通もっと重みがあると思うのですが・・・軽〜いノリで展開するお話に挫けそうです。 こういった題材は好き嫌いがハッキリ分かれそうですが、むしろ好きな方のほうが苦痛に感じるのではないかと思います。 戦闘はアビスのシステムをベースに、空中でも戦えるように進化しています。 フリーランを駆使してフィールドを縦横無尽に駆け回るのはとても楽しいです。 また、操作キャラをボタンひとつで変えられるので、コンボを繋げるのも楽々で爽快です。 今作ではキャラの戦闘スタイルをプレイヤーの好みにカスタマイズ出来るので、戦闘に関する自由度はかなり高いと思います。 その他に重要だと思うことを挙げます。 ・アニメーションは今のところOPのみです。映像は綺麗でした。 ・BGMの出来は正直言ってかなり微妙です。ボーカル曲がいいだけに残念です。 ・キャラは相変わらず個性的ですね。耐えられないくらい嫌いなキャラはいません。 ・称号やサブイベントがないのは寂しい限りです。ギルドシステムはひたすらめんどくさいです。 上記の通り、ストーリーとバトルのどちらに重きを置くかで評価は分かれる作品だと思います。 前者目的だった自分は、今のところ買ってよかったとは思えていません。 今作のためにDS本体を購入した身としては、辛口にならざるを得ないですね。 ご購入の参考になれば何よりです。 |
テイルズ オブ イノセンス(オープニング)
ルカは可愛いし、スパーダは格好よいし、KOKIAさんの歌は甘美な感がしますし、本当にすばらしいですね。
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