![]() 地球へ・・・ [DVD] |
この作品、台詞と音楽はほとんど頭の中に残ってます。
当時はカセットテープしか買えなかったから、何度も何度も繰り返し聞き込んでましたので。 後年ビデオが発売されるも高くて手が出ず見送ってたら、いつの間にか廃盤。 やっとDVDとして手元に完全な状態で置く事が出来、感激してます。 世界観、ストーリー、映像、音楽、、、、 当時も今も「異色」なんですが、心に残る作品には違いありません。 |
![]() 地球へ・・・Vol.3 【完全生産限定版】 [DVD] |
井上麻里奈さん演じるシロエが、とても良かったと思います。
シロエは、原作を読んだ時から個人的にとても好きなキャラクターだったのですが、 アニメを観て、さらに好きになりました。 最期、とても切なかったのですが、 麻里奈さんの演技がとても良くて、台詞にすごく感情がこもっていて、 すごく良かったです。 この第三巻の特典のプレミアムファンディスクは、 キースとシロエがトークするということで、発売される前からとても楽しみにしていました。 実際に聴いてみたら、麻里奈さんも子安さんも とても楽しんでトークしていて、 聴いているこっちもすごく楽しい気持ちになれました。 麻里奈さんも子安さんも、地球へ・・・という作品を本当に愛していて、 大切に演じていたのだなぁと思いました。 二人の大切な思いが聴けて、とても良かったです。 買って良かったなと思っています。 |
![]() 地球へ・・・ ソルジャー・ブルー&ジョミー・マーキス・シン(PVC塗装済み完成品) |
テレビアニメが終了してだいぶ経ってる事もあり、もう今更「地球へ…」のグッズは出ないものだと諦めていた矢先にこのフィギュアの発売はすごく嬉しいです。見つけた瞬間にソッコー予約しましたo(^▽^)o ただ、どうせならジョミーもソルジャーのコスチュームの方が良かったなぁ…なんて言ったら贅沢でしょうか?とにかくかなり期待してて手元に届く日が楽しみです。 |
![]() 地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー) |
わずか3巻ながら、その内容はとても重厚。
古典SF『スラン』にインスパイアされたこの作品は、人類と新人類、管理社会と 自然という相対するテーマを軸に、みずみずしい感性をもって描かれている。 それと同時に、これは旧約聖書の一節をも想起させる、未来の流浪の民の物語だ。 地球という「約束の地」をめざし、モーセたるソルジャー・ブルーからヨシュアたる ジョミーへと、その旅は受け継がれてゆく。 ぜひ、読んでいただきたい一冊。 |
![]() 地球へ… 3 (Gファンタジーコミックススーパー) |
人類側、ミュウ側のどちらに立っても面白い作品です。
キースの「わめくのをやめろコンピュータ!」という言葉に凝縮された孤独や 全てを超越したようなジョミーの「もう道を違えてはならぬ」という覚悟に心を打たれます。 ストーリーとしてはありきたりかもしれない。 ラストにいたっては私としてもあまり納得していません(笑) けれど人物描写は読めば読むほど味わい深い。 私はミュウ側で読むのが好きなのですが、 同年代というか精神レベルが同じくらいのトォニィに共感できます。 彼の脳内に恐らく「ミュウのために」という言葉はありません。 ほとんどの人間と同じく、慕う人間のためだけに彼は動きます。 だからこそラストは全てを投げ出した(と見ています) なんだか一方通行のようにさえ思える想いがなんともいえません。 全三巻という短さです。一度は読んでいただきたい作品。 ちなみにアニメもありますが……どうとも言いがたいです。 キレイさはあるのですが、どうでもいいエピソードをつけすぎではないかと…… |
![]() 地球へ… 2 (Gファンタジーコミックススーパー) |
読んでいて思ったのだが、地下の宇宙船、管理された社会、水槽の中の子供など、イメージが「マトリックス」と重なる気がしてならない。監督のウォシャウスキーはかなり日本のマンガやアニメに詳しいと聞いている。インスパイアされたかどうか聞いてみたいものだ。 |
風木詩2
その2です。
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