![]() 御身onmi |
ティンパンアレイ四女神、松任谷由実&荒井由実、矢野顕子、大貫妙子、吉田美奈子 それを継承したEPO、竹内まりや 今の時代ティンパンアレイ系の音を奏でる人は絶滅してしまったと嘆いてたところにこの寺尾紗穂の音楽は衝撃でした。くま井ゆう子はデビュー時に今世紀最後のユーミンと言われましたが、違いました。熊谷幸子はとてもよかったのですがティンパンアレイ系ではなかったし、でも寺尾紗穂はまさにティンパンアレイ系!声が初期の吉田美奈子、歌い方が大貫妙子そしてピアノを主とするところがアッコちゃんトータル的には荒井由実の私小説的な『ミスリム』すばらしい。初めてきいたときやばすぎてすばらしくて寒気がしました こういう音楽がよい音楽なんだと思います。洋楽しかきかないと言う人もいますが個人的には良質な日本の音楽が少ないゆえでしょう ティンパンアレイ系よ永遠に! |
![]() My Special Thanks |
デビューシングルからルクプルの変化がわかる1枚。ベスト的にはシングルが中心。 |
![]() 第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス) |
全く予備知識なしの状態で彼女の書いたイラストを見た時「いずれ自分は、もっと深く関わりたくなる」と直感しました。 僕はジュブナイル(日本で言う所の、ヤングアダルト)的な世界が元々好きです。小学校の時に読んだジョン・バッカン『魔法の杖』に魅了され、TVでは「ウルトラマン」「ウルトラセブン」等を好みました。そして小説は筒井康隆さんの『七瀬ふたたび』など。そして『転校生』『異人たちとの夏』、近年では梶尾真治さん原作の『黄泉がえり』『この胸いっぱいの愛を』など。 それで、この「つばな」さんの描くこの本の世界。基本的に僕はハッピーエンドを好む傾向で、「あまりに絶望的」なストーリーは好きになれないのですが、SF的超常現象などが多数あらわれるのにベストフレンドの二人が相手の事、身の回りに居る仲間達との出来事「優しく見つめながら過ごす、とある学生時代の一日」が綴られていて、とても懐かしい感覚を持って爽やかに読み終える事が出来ました。 一話完結でSFのショートショート小説に似たような味わいもありますが、複雑なトリックやどんでん返しの代わりに可愛い二人が交わすギャグがそれを補っているのです。 他界したクラスメートの女の子が生前の悩みをちょこっと告白する:第五話【デジタル天国/Extra dates】、かなりグロテスクな絵が強烈な印象の:第十話【小麦粉星の遊体X/The fall from another world】、前半まで凄く怖くて吉祥寺のU先生みたいなのに、後半は愛らしい話にモーフする:第十一話【放課後に幽霊/Come back,anytime】など、話の攻め方は何れも素晴らしい。 描かれている絵のタッチも異様な程細かいものも多く、手抜きの出来ない性格の作家さんのように思いました。 僕の個人的な感想ですが、全ての話の底辺には「人に対する優しさ」が感じられます。『あとがき…?』というのが最後の数ページに収録されているのですが、これは雅に映画のエンドロールのようで、これを読むと心がほっこりとします。そして本当に一番最後のページのイラストの雰囲気がこの作品の全て、作家さんの人柄を表しているようです。 単行本としては2010年8月現在、まだ2冊。こんな素敵な作家さんに早い時点で出会えたのが、本当に嬉しいです! p(^^)q |
![]() 第七官界彷徨 (河出文庫) |
都会の一軒屋を借りて、2人の兄と従兄弟の兄たちと同居する女の子の物語。
風変わりの兄たちと繰り広げられる同居生活と会話のやりとりが奇妙でありながらも生活感があって飽きさせない。 夢ともうつつともつかない眠幻覚のような不思議な感覚に魅了される。 |
Smile - Charlie Chaplin
Smile - Charlie Chaplin 2010年7月4日 第10回記念 尾崎翠フォーラム in 鳥取2010 とりぎん文化会館第一会議室でのゲバラバンドの演奏アルトサックス:武信 雄次(げばら) ギター:瀧 泰幸 ピアノ:櫻井 重久 ベース:葉狩良孝(わかめ) ドラム:八田史郎 The Guevara band Guevara(as),Yasuyuki Taki(gui), Shigehisa Sakurai(p), Yositaka Hagari(b). Shiro Hatta(ds)
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