![]() 決定版 大河ドラマ全曲集 |
以前は、最新テーマを1曲ずつ追加して再発売を繰り返していた時期があっただけに、今回買って損しないか悩みます。
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![]() SINGLES COLLECTION+4 |
残念ながら、2002年12月1日で解散してしまった「FIELD OF VIEW」の最初のベストアルバム。 「君がいたから」や「突然」など、ヒット曲が名揃いです!!曲は、どれも爽やかでいい感じです。 FIELD OF VIEWを知りたい方には、いいアルバムなのではないでしょうか? |
![]() ANIMEX 1200シリーズ94 サイボーグ009 超銀河伝説 音楽集 |
すぎやまこういち氏の系列の作曲家がアレンジをされていて、氏の世界観を
広げてくれています。 さらにすばらしいのは、山川氏の作詞でしょうね、渡邉宙明氏も過去に語っておられましたが、音楽に乗せられる詞を書くことのできる作家とのこと。 町田義人氏がさらにその曲の空間を見事に歌い上げています。 |
![]() バトル・ロワイアル [VHS] |
この映画を観て、ゴールディングの「蝿の王」を思い出した。 「十五少年漂流記の地獄版」と評された小説だ。 暴言だと思うが、深作欣二という人はたぶん、 「命の大切さ」を詠おうなどと考えていない。 極限状況におかれること。 そのどす黒さが描きたかったのではないか。 灯台にこもった女の子達が疑心暗鬼から銃を乱射するシーンは、 監督の問題意識は「命」より、 登場人物の中学生たちがおかれた状況は、次第に米国化 『希望?未来?馬鹿馬鹿しい。 敗れた人間の精神をどれだけ病ませているのか、 かかることが常態となっている社会など、 私はある日本系のIT企業で人事に従事しているが、 エンドに流れるドラゴン・アッシュの曲が静かな再生の 僕はこの「希望」と「再生」を願いたい。 |
![]() バトル・ロワイアル [DVD] |
多くのメディアミックスものと同じ様に、原作を越えてはいません。 いやむしろ小説を越える作品を映画で作る事なんて不可能なのかもしれない。 映画と原作の大きな違いは、土俵となる国だ。 今生きている私達と同じ様に毎朝起き、学校へ行く、そんな中学生だ。 しかし原作は違う。国の名前も違い、首相も違い、価値観も少し違う。 頭に入れていい文化は国のトップが判断し、国民に与える。 はて、映画の設定を日本にした事は正しかったのだろうか? が、すこし頭が回る人間なら「できるわけないだろう」とハナから そこんトコをのぞけば、私はこの映画が好きだ。 もしかしたら、監督が一番に表現したかったのはそこなのかもしれない。 たった何日感の間、必死に生き、そして殺し合った中学生の青春映画。 まさに死力を尽くしてこの作品を作り上げた監督に心から追悼の意を捧げる。 |
![]() バトル・ロワイアル 特別篇 [DVD] |
監督は深作欽二。原作より意図が明確。すっきりしている。教師役にビートたけしを起用したのも迫力アリ。 現在の日本、子どもの反乱予防のためにBATTLE ROYAL法が成立した。かくして、抽選により子どもたちが選ばれ、孤島で戦わせることが決まった。これは、大人の子どもに対する罰として位置づけられているのか。最初から一気に、中学生同士を次から次へ殺し合いさせていく。なかなか迫力があった。退屈する暇がない。最後は、甘いがしょうがない。ハリウッド映画並。最近のハリウッド映画よりまし。とにかく救いがある。 |
![]() アイの物語 (角川文庫) |
山本弘さんと言えば、「トンデモ本」の人としてのイメージしかなかった。
たまたま店頭に並んでいたのを発見して、あまり期待もせずに読んでみたのだけど本当に素晴らしい作品だった。 個々の物語はどれもAIやらVRだの現代的なテーマを上手く使いこなしつつ、あくまで人間の物語としてさわやかな読後感を持つ作品。とにかく読んでいて気持ちがいい。 そして何と言っても最後のアイの物語。 人間が自分たちより上位の人工知能に取り変わられて惨めな生活をしている世界、それは今まで否定的に描かれていた世界観のはずだった。しかし、最後に明かされた真相はそうではない。 人間がずっと夢見ながらも自らの持つ限界に夢やぶれて挫折した様々な事、その意志を引き継いで旅だっていく者たち。 人間からすれば惨めな状況なはずなのに、何故これほどまでに清々しいのだろう。 このような美しい物語を贈ってくれた山本氏に感謝する。 |
![]() NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション) |
本アンソロジーを作ったいきさつについて、責任編集者・大森 望(のぞみ)、かく語りき。
<SFがこれだけ浸透した現在、本格SFの短編が定期的に載る媒体がもう少しあってもいいんじゃないですか。だれもつくらないなら自分でつくってしまえ──ということで立ち上げたのがこのシリーズ。(中略)編者である大森がいきなりメールまたは口頭で依頼し(一部、自薦・他薦あり)、届いた原稿を読んで勝手な注文をつけ(大幅な改稿はもちろん、最初の作品をボツにして別の作品を送ってもらったケースもある)、最終的に揃ったのが、ここに収められた十一編。> 「序」 p.5〜6より 宇宙を行く無人探査機のモチーフ(『スターシップ (新潮文庫―宇宙SFコレクション)』所収のイングリス「夜のオデッセイ」みたいな、ああいうの)に、タイムトラベル・ロマンス風味の邂逅とをブレンドさせて、胸熱くなる小品に仕立てた、藤田雅矢の「エンゼルフレンチ」。 月面で起きた最初の殺人事件か?! 小松左京ちっくな読みごたえもあり、本格ミステリとしてもよく出来ていて読ませる、山本 弘の「七歩跳んだ男」。 ぶぶっと噴き出すアホらしさも、ここまで大真面目に、かつ、手塚治虫をからめて壮大にやられると、もはや、わくわくするしかなかった、田中啓文(ひろふみ)の「ガラスの地球を救え!」。 私には全然わけ分からん作品もいくつかあったなかで、「これは、面白いなあ。読んだ甲斐があったなあ。」と気に入った作品は、この三つでした。 巻末の「編集後記」に、<今後は、その新城カズマ氏を筆頭に、山田正紀、神林長平、恩田陸、津原泰水、西崎憲、岸本佐知子、東浩紀、曽根圭介、法月綸太郎、伊坂幸太郎など各氏が登場予定(交渉中/三巻以降含む)。ご期待ください。>とあって、いやあ、この作家のラインナップの魅力的なこと。シリーズ第二巻以降も、思いっきり期待したいっ! |
![]() 民事訴訟法 (有斐閣アルマ) |
内容面についてザックリとした印象を申しますと、
中野貞一郎『新民事訴訟法講義』(有斐閣大学双書)を極限まで圧縮したようなもので、 このサイズからは信じられない程の情報量です。 しかし、圧縮の過程で抜け落ちた情報もチラホラありますし、論拠が書いてない部分も一部あります。 また、圧縮の過程で文章の一部を抜いたのでしょうか、執筆者がお疲れだったのでしょうか、文章的におかしな部分もあります。 したがって、判例百選を併用するのは前提ですが、併用さえすればこれ以上の教科書は無いと思います。 時系列にそって編集された内容については賛否があるでしょう。 時系列に沿って編集された為に複雑訴訟のみならず処分権主義等も一部分離されています。 これによってもたらされる不利益は論理的つながりが希薄になる可能性があることですが、 全体がコンパクトになっており、また、クロスリファーがなされているので問題ないと考えます。 逆にこのように時系列で分解されたことによる利点は、実際の手続きをイメージしやすいということに尽きる。 すなわち事例問題を考えるにあたって非常に利用しやすい本に仕上がっている。 |
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山本式記事作成ツール「バブルアップ記事メーカー」ver.2.03の記事作成風景(ダイジェスト)。
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