![]() ムービー・ヒッツ |
5以外聴きどころがないので、コアなファン以外は、Still on Top: The Greatest Hitsのほうを買ってください。
『アストラル・ウィークス』、『ムーンダンス』、『ストリート・スクワイア』という、ワーナーが権利をもつ初期三作からの音源は入っていません。 5が、86年にライヴ・レコーディングされた「ムーンダンス」の未発表ライヴ録音。『ムーンダンス』収録のオリジナルとも、『ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン』『ナイト・イン・サンフランシスコ+1(紙ジャケット仕様)』収録のジャズ・ヴァージョンともちがい、とてもリラックスした歌唱、編曲、演奏ですね。 10は、新録ヴァージョン。オリジナルと編曲はあまり変わりませんが、しかし、ヴァンが、5と同じで、年輪を重ねた歌唱を披露してくれます。日本盤の解説がわかりにくいのですが、映画『7月4日に生まれて』や『愛がこわれるとき』に使用されたのは、オリジナルで、こちらはそれとはちがう新録、ということなのでしょう。でも、言われないと、ちがいはわかりませんよ。 1−3、6、7、11、14−18も最新のベスト・アルバムに入っている音源。までは、耳慣れた曲。 4、12は『魂の道のり』からのライヴ音源。 8は、ザ・バンドの『ラスト・ワルツ』収録のもの。 9は、オリジナル・アルバム未収録ですが、ベスト・アルバムには必ず収録されるもの。 13は、あまりいろんなところには入っていない曲。 19は、ロジャー・ウォータース『ザ・ウォール:ライヴ・イン・ベルリン』からの音源ですが、2007年編集版です。 日本盤は歌詞・対訳、曲解説がついています。 |
![]() テルマ&ルイーズ [VHS] |
主婦の人必見かも。はらはらしたり、友情を感じたり、でも最後には泣けてなけて。。。。でもなぜかすっきりした気持ちになれる |
![]() テルマ&ルイーズ (スペシャル・エディション) [DVD] |
ごく普通の親友同士の女ふたりが、小旅行に出かけたことをきっかけに、その人生が大きく変わってしまう。
平凡に暮らしている女たちには、「人を殺す」なんて、自分のすることとは想像もおよばないが、それが現実に起きてしまう。 そこから始まる逃避行のなかに、テルマとルイ-ズの相互関係、これまで生きてきた背景、心の傷やコンプレックスが見えてくる。 殺人を犯し、強盗をし、なおも地の果てまでも逃げようとするふたり、展開する事実だけ観れば、悪い方にいく一方なのに、反対に、彼女たちの清々しさ、軽快さが増していくのがたまらない。 今では第一線で活躍中のブラッド・ピットも出演、よく観ると、デミ・ムーア主演の某映画に出演している俳優たちも出ていたりする。 |
![]() テルマ&ルイーズ 特別編 <初回限定版> [DVD] |
平凡で冴えないテルマとルイーズが現実逃避の二人旅をすることに始まり,不運が重なって救いようのない方向へまっしぐらに突き進んでいくという展開.こう書いてしまうと単純極まりないストーリーで,結末も「あれっ,これで終わり?」という感じだが,なぜかスッキリするような爽快感があるのがこの映画の見どころ.何をやっても冴えないルイーズが映画の後半で店に強盗に入ったり,警官を脅してトランクへ押し込めるシーンなど,破滅への道を進んでいるのに拍手したくなってくるのが不思議.派手な作品ではないが脚本もいいし映像も見せ場がある.西部の荒野を背景にしたシーンなどは印象的.最後のシーンには2つのバージョンが撮影されたそうで,不採用になった方もDVDに収録されているのがうれしい. |
テルマ & ルイーズ Vol. 2
シートをガンガン、ゆらしまくる酔拳の達人、テルマ & ルイーズ。 2009年4月11日、14:03:36、049
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